約定期日記@約定期blog(2011/3/1)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

残念ながらSplashtop OSは試せなかったよ…。

全く関係ないが、Let'snote Jの天板がボンネットに戻らないかなぁ。
2、3年後には「Naoko」4thとして導入したいのだが、私はやはりあのLet'snoteらしいごつさが好きなんだよな。

0:4x頃寝て、6:4x頃起きる。

朝飯はクリームパン、ミルクティ。

昼飯は洋食弁当。

須高ケーブルテレビらの小布施町・広域無線LAN実験、コストや有用性を検証へ - ニュース解説:ITpro
こういうのが普及すれば、住宅密集地ではより低コストでインターネットアクセスや地域情報の閲覧が可能になるのだろうか。
とにかく利用者側としてはいかに逆ARPU(キャリア・プロバイダに支払う料金の合計)を減らすかが課題。

コンピューターのソフトウェアアップデート、ユーザーの心情を1枚の図に表してみる : ギズモード・ジャパン
最近のMacは知らないが、Windowsはほとんどバグフィックスばかりで機能追加は少ないのに対して、LinuxはGNUソフトウェアもソフトウェアアップデータ(ディストリビューションによって微妙に呼び名やバイナリ名が違う)で追加・更新できるから同じアップデートでもイメージが違うな。

YouTubeのアドレスの前に「save」と入れるだけでムービーをダウンロードできる無料ネットサービス「Save YouTube」 - GIGAZINE
前はKeepVid使ってたけど、最近はOperaで「キャッシュクリア→動画ページ開く→DL完了したあたりでopera:cacheから拾う」で保存してる。
動画視聴はほとんどニコニコ動画で、YouTubeは少ないのでこの方法でも大して手間にならない。

GoogleのWeb履歴がいつの間にか個別で削除可能になってる。

さくらインターネット、6rd方式によるIPv6接続テストサービス -INTERNET Watch
共用サーバじゃ無理か。そしてそろそろ自鯖のほうもIPv6対策考えないといけないかなぁ。

BIGLOBE、無料アプリの制作者を金銭的にサポートできるサービス - ケータイ Watch
匿名とはいえ金が絡み出すとややこしくなる場合もあるのでどんなものにでもというわけにもいかないか。
受け取る側も税金の手続きとか就業規則(副業禁止に絡むかも)とか注意しないといけないし。

壁の換気フィルタ販売の人が来た。
以前の台所換気扇フィルタの会社とは別のところだった。
その時に換気扇フィルタが壁の換気フィルタにも転用できると聞いていたので、今回は何も買わなかった。

晩飯はパスタ(明太子)、トマト、ゆで卵。

出納帳記録、月次データ処理。
1月分の給与受け取り処理をしてなかったのでへそくり残高がマイナスになってたw
(一旦へそくりに入れてから銀行と手持ちに振り分けているため)
2月の通話時間がたったの21秒。しかもこれは仕事で使った分なのでなんと一度も家族(両親)に電話してないということに。
まあ、仕事で10年に1度あるかないかの大規模(うちの会社の規模からすれば)な案件があり、さらに第6回MMD杯も重なって時間がなくなったことが大きいだろう。
そしてemobileの使用量(チャージ除く)が半年ぶりに100MiBを突破(111.3MiB)。
原因は2度の出張で「いつもNAVIで現在地確認+アンテナDASH」してたから。
アンテナDASHはそれほど食わないだろうけど(auの3Gでやってた時もピークで5~6万パケットぐらいだったし)、地図は食うからなぁ。
最後にニコニコ動画。1月はRAC、週移動平均、月移動平均共に約20動画/日だったが、2月前半はRACで15動画/日、月移動平均で17動画/日、週移動平均に至っては12動画/日にまで落ち込んだ。
しかし、第6回MMD杯が始まった2/11以降一気に盛り返して再び20動画/日を突破。週移動平均はピーク時30動画/日を記録。
実は1月にもそれほどではないが週平均とRACが増加している箇所がある。その時は第6回MMD杯予選があった。
ただし、動画数の差以上に再生時間の差が大きいため、実視聴時間は今月のほうが遥かに長い。

「Naoko」(CF-R8G)にSplashtop OSをインストールしてみた。
結論から言うと、「ようこそ」画面(Windowsのではない)でフリーズしてCapsLock+ScrollLockが点滅する症状に見舞われて起動できず。
「Naoko」はデフォルト(購入時)の状態から「Panasonicのアップグレードキットを使ってWin7化+メモリ6GiB化(サポートは4GiBまで)+CentOS入れてMBR書き換え」というカスタマイズがされているのでその影響があるかもしれない。
一番可能性が大きいのはメモリだな。あとはそもそもSplashtop OSのサポート機器じゃないから何があってもおかしくない。
ただ、仮に上手く動作したとしても私には不要な感じだな。
PCが1~2台ぐらいしかなく、使わない時は電源OFFか休止状態というのなら役に立ちそうだが(ちょっとした調べ物など)、常時起動のデスクトップPCが2台とスリープ待機・SSD爆速のVAIO Z(「Fen」)がある状況ではどう考えても不要。
それでもどんなものか少しぐらい試してみようと思ったのだが…起動しないのでは仕方がない。
ちなみにインストール状況だが、パーティションが割られていない(※)ので、ループバックインストールされるらしい。
※:インストール時点ですでに基本パーティション4つで新たに追加できない状況だったが、空きがあっても同じだと思う。
サイズは1.7GiB程度?(アンインストール直前とアンインストール直後の容量差)。
MBRは書き換えず、WindowsのBCDストアに追加される。
そのため、他のOSを入れてブートローダをGRUBなどに書き換えてある場合、GRUB→Windowsブートローダ→Splashtop OSとなって起動に手間と時間がかかってしまう。
さらにBIOSのPOSTが遅いとそもそも意味がない。
どうも調べると、Splashtop OSは本来メーカーが独自にカスタマイズして対応機種にプリインストールした状態で出荷することを想定しているらしい。
あるいはInstant Onと呼ばれる機能をサポートしているマシンに後からインストールしてもプリインストール機並の高速起動が可能なようだ。
いずれもサポートしていないとただの軽量Linuxにしからならない。