等幅メイリオ

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「Fen」でTeraPadを使う時、どうもFixedSysやMSゴシックだと線が細くて見づらい。
だが、メイリオは等幅じゃないので設定可能なフォントリストに出てこない。
そこで等幅メイリオがないか探してみたらあった。
メイリオ, メイリオ改, meiryoKeパッチ, ttfname3
最初、本体にあるメイリオ(6.02、ファイルのプロパティから見たので間違いないはず)で作ろうとしたら「MD5が違う」というエラーが。
よく見たらファイルサイズが全然違う。仕方がないので上記サイトから6.02?をDLして使うことに。
FixedSysと比較すると、見やすさは当然メイリオのほうが上だが、等幅通常版(MeiryoKe_Gothic)だと表示量はかなり減ってしまう。
TeraPadを最大表示した状態でFixedSys41行→MS ゴシック39行→MeiryoKe_Gothic33行(いずれも14ポイント)。
だが、コンソール用のMeiryoKe_Consoleだと38行(微妙に39行に足りない)に増える。
一部の文字が欠けるなどの問題はあるが、テキストエディタには十分である。

ついでに、フォントの見えやすさに関連して手持ちのディスプレイ・ノートPCのドットピッチについて調査。
その結果、FlexScan L365は0.296mm/px(85.89dpi)、BenQ E2200HDは0.248mm/px(102.41dpi)、「Naoko」(Let'snote CF-R8G)は0.205mm/px(124.05dpi)、「Fen」(VAIO Z11)は0.181mm/px(140.65dpi)となった。
やはりドットピッチが狭いな。それに加えて輝度やコントラストの違いも「Fen」で文字が見えづらい要因かもしれない。
もちろん「Omega」(WILLCOM D4)の0.107mm/px(238.37dpi)やT-01Aの0.111mm/px(229.82dpi)はもっと狭いが、それらはモバイルと割り切っていて大量の文章編集などはしないから問題ない。
それより今回の調査でT-01AとWILLCOM D4のドットピッチがかなり近いということに驚いた。