ホリ・・じゃなかったドラえもん声優交代

あまりにライブドアが有名になりすぎて間違えるところだった(ぉ)。

ドラえもんの声優交代が公式発表された。なんと新ジャイアン14歳(驚)。
ドラえもん「後任」
は30歳 新声優陣、平均年齢27歳

あと旧声優陣の年齢情報は毎日のほうを参照。

新旧対応は以下の通り(敬称略)。

ドラえもん:大山のぶ代(68)→水田わさび(30)
のび太:小原乃梨子(69)→大原めぐみ(29)
しずか:野村道子(66)→かかずゆみ(31)
ジャイアン:たてかべ和也(70)→木村昴(14)
スネ夫:肝付兼太(69)→関智一(32)

なんといってもやはりジャイアン14歳がすごく驚き。しつこいが驚き。他が30台なのになぜかジャイアンだけ若い。でも、旧声優陣がほぼ70近いってのも驚いた。もうそんな年なのか。サラリーマンだったら定年だろう。つくづく芸能界や声優界などは年齢感覚が普通の世界とは違うんだな~と思う(子役とか普通の業種なら労働基準法違反だろ)。あと、大原めぐみを林原めぐみと読みそうになったのは秘密(って明かしてるじゃないか(ぉ))。もしそうだったらドラえもんいなくてもDスレイブでジャイアン吹っ飛ばしたり(死ぬって(ぉ))悪党から金品巻き上げて大金持ちだろうし(ス○イヤーズネタ)。

と、そんな話は置いといて。私にとってのドラえもんは、幼稚園から小学生ぐらいのときは本当に憧れだった。が、いつのころからか、あまりそれほど熱がなくなってきたのだった。というのも、ドラえもんを含むほかのあらゆるアニメの要素を入れた独自の空想世界構想を持つようになったからだろう。こういうと危ない人のように聞こえるが・・まあ実際危ないかもしれない(ある意味神の声が聞こえたとかいって殺人する少年と紙一重かもしれん(ぉ))。つまり、ドラえもんは憧れから参考・材料にランクダウンし、やがてはそれですらなくなっていってしまったのだ。というのも、タイムマシンによるタイムパラドックスの問題や、詳細なしくみが不明瞭な秘密道具など、理論的な空想世界構想を構築していく中で許容できない要素をもっていたからだ。それに伴い、空想世界構築の参考・材料ではなく、純粋なアニメとして楽しむようになっていった。それはそれで良かったと思う。しかし、最近では忙しくてなかなかドラえもんを見る機会はなく、現声優陣での最期の通常放送である3/11日分も見逃してしまった(45年後ののび太は見たかったかも)。余談だが、上の文中で出ている空想世界というのは、約定期日記でたびたび出ている「MasterCosmo」のことである。一応Wikiもある(作りかけだが)。尤も、今のMasterCosmoにドラえもんの面影はほとんどないのだが・・。

しかし、今のドラえもんの声はもう昔の映画でしか聴けないのか。いや、まてよ。そういえばN64ソフトの「ドラえもん のび太と3つの精霊石」ってのがあったな(持ってる)。さて、久しぶりにやってみるか。

ざんねんですが ぼうけんのしょは きえてしまいました(ぉ)

あ゛~~~~~・・なんて冗談だよ。実際は起動してないので消えてないとも言い切れないが。