Pocket WiFiレビュー調査

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結構「接続に手間がかかる」という声が多いな。
私の場合
・ほぼ99%使わないと思った時は電源OFF
・使うかもしれない時はWi-FiだけOFF、AMOSに接続(充電状態)
・確実に使う時は全てON、AMOSに接続
で鞄のサブポケットに放置。
確実に使う時のコンディションなら、使用する機器のWi-FiをONにするだけでWiMAXのごとく瞬時に接続。

おそらく、手間がかかるという人は
・バッテリを持たせるため電源OFFにしている
・バッテリを持たせるため、電源はONだがWi-FiをOFFにしている
・Wi-Fi OFFに加えて3Gをマニュアル接続にしている
のどれかだろう。


ちなみに、以前に紹介した記事(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091210/1030539/?P=9)にも書いてあったが、Pocket WiFiの給電モードには2種類あり
・ACモード(USBデータライン無効):無線出力強、3G接続中も充電
・USBモード(USBデータライン有効):無線出力弱、3G接続中は充電せず
となっているらしい。
(ここで、USBデータラインというのはUSBコネクタの中央2つの端子が結線されているかという意味)
充電されないのが気になるのであれば充電専用ケーブル(データライン無効)を使って外部バッテリと接続しておけばおk。
ただ、外部バッテリの残量がある間は給電のみであっても内部バッテリは消費しないので問題ないはずなんだが…。

ところでこの給電専用モードだが、おそらく「PCからWi-Fiで使用→PWのバッテリ尽きそう、かつPCのバッテリもそんなに余裕ない→PCに接続してもう少し使いたい」って時のためだろうな。
その時に充電されてしまうと、PC側のバッテリが食われてしまい、Pocket WiFiのバッテリはあるのにPCのバッテリが枯渇して結局ネットできないってなことになるので。

追記(2/2):
どうやらそうではなく、USB標準規格がもともとそこまでの給電能力を想定していなかったのが原因らしい。
そして、ACモード、もとい充電モードにするためには、USBのD+とD-を「機器側(この場合はPocket WiFi)」に対してショート(短絡)、「ホスト側」に対してフローティング(結線せず)としなければならない。