[an error occurred while processing this directive]

2006年12月分

[an error occurred while processing this directive]

最新の日記へ

前月 翌月

2006/12/3(日)4:50頃

今月も皆勤逃しましたね。来年こそはひと月ぐらい皆勤にしたいもんですね。
★11月
●「Miria」再起動カウント
11/12 7:13
11/13 19:45
11/14 0:56
11/14 16:10 掃除のためシャットダウン
11/16 15:55
11/17 0:37
11/18 13:18
11/19 1:59
11/25 17:47
11/29 2:41
11/30 19:34
11月全体では16回(掃除のための再起動を除く)。2日に1日以上のペースですね。
ちなみに現時点で12月の再起動は3回。しかも3時間ほどの間に。
どうもやはり気温が高いと発生しやすい。
これから冬なので気温は低くなるが、エアコンかけるので室温はあまり下がらないため回数がどうなるかは不明。
そもそも、この再起動の原因が本当に気温なのかすら不明。一度Windowsでの長期間エイジングもやってみたいが、SETIのスコア減るからなぁ…。

★11/27
●ハック?夢遊病?
PCで目覚ましをかけていたのだが、発動より早く起きたので止めるのを忘れて1階に下りていた。
で、発動に気づいて自室に戻り、PCをあけると時刻設定やらTClockのヘルプやらが起動。
こ、これはまたハックされた!?でもローカルIPからしかアクセス不能にしてるはずだし、VNCなどの接続受理ログもない。
しかも、起動してるのが画面右下から起動するものに集中している。
もしや無意識のうちに自分で弄ったのか!?でも、寝ぼけて止めたわけではないし…。
なんとも気味の悪い事件だ。

★11/28
●SETI@homeから寄付要望メール
SETI@home(UC Berkeley)から「SETI@home needs your help」というメールが。
しかし、Outlook 2000だと添付ファイルが付いているだけで本文が空。
添付内容からHTMLメールがバグってると判断。試しにOutlook Express 6で見ると表示された。
メールを読んで、寄付ページも見てみると、前回の呼びかけで$260,000集まったが、今後の活動のために現時点であと$538,000必要らしい。
前回の時点では$750,000とのことだったが、計算してみると合計$798,000で、前回の予想以上に金が要る模様。
今回はどうしようかなぁ。BSデジタル導入で大金使ったし、年末ジャンボ10枚買うし…。でも新しいバイトも入ったからなぁ。
今回は円高気味なので、115円/ドル切ったら考えるか(決定ではない)。
(2008/1/11)↑おそらく円安の間違いかと。そういう現在は円高(110円/ドル切った)。

★11/29
●回線切れた&ファームアップ
突然鳴り響くビープ音。何かと思えばルータチェッカーの回線切断警報だった。
今回は27243(18日22時間3)分。原因は不明。数分で復旧したので光ファイバーの障害ではないようだ。
前回の切断時は80035(55日13時間55)分だったが、そのときは切断に気づかなかったし、原因も不明。
ちなみに前のルータ(PBR005)で最高記録は2700時間59分(2003/11/7?〜2004/2/27、約112.5日)、今のルータでは1632時間9分(2006/4/5〜2006/6/12、約68日)。
ここでふとファームウェアが上がってないかチェックしてみると、随分前(2006/6/26)に1.31がリリースされていた。
内容を見ると(1.30ってのもチェックしてなかったので1.21からの改定になる)IPv6マルチキャストやらIPsecの修正やらあまり関係なさそうな内容が並ぶが、直接関係ありそうなのがログの修正と稼働時間表示だ。
ログについては、以前からある程度以上のログがたまると表示されないバグがあるのを知っていたのでおそらくそれの修正なんだろう。
稼働時間は、たぶん内部カウンタが10ms単位なので、32bit unsigned intの最大でラウンドしてしまうというバグなんだろう。
何故10ms単位なのか不明(49.7日制限突破するためだとしたら、その時点で497日ラウンドも気づいたはず)だが、それにしても497日も連続稼動するなんてことはあるんだろうか?
まあ、Windows9xの49.7日と違ってルータは安定した環境だとほとんど再起動することがないから、ありえないとも言えないわけだな。
ただ、初期ファームから497日以内に次のファームがアップされ続けているので、この問題が発覚したルータはファームアップを1回もしてないことになる。
私の環境では初期ファーム(1.03)が不安定だったのですぐ1.21に上げたのだが、1.03で安定稼動した環境ってあるのだろうか?それとも初期が1.03以前のもあったのか?
ところで、この「稼働時間」ってのは、「回線接続時間」とは違うっぽい。それらしい表記はSNMP情報の「MIB information」→「System Group」→「sysUpTime」がそれのようだ(確かに10ms単位だった)。
しかし…今回もSMTPのifInOctets/ifOutOctetsがパケットのままだな。やっぱりOMRONにメール送ってみるか。
Webフォームから問い合わせておいた。後日返事があったら追って報告する。

●謎の実体参照
いつものように迷惑メールを裁いていた。
たまたまその1つを気になったので開いてみると、AA(アスキーアート)と思しきものが。
しかし、崩れていて原形をとどめていない。
なぜかというと、∵という謎の実体参照が使われており、さくらWebメールではメール内容をHTMLとして表示しないからである。
さらに、HTMLファイルにコピーしても実体参照が解決されず表示されない。そもそも∵なんて実体参照は少なくともHTML4
以前にもこういった謎の実体参照を使ったspamが来たことがあるが、何故そんな実体参照を使うんだろうか?どんなツールを使って作ってるんだ?
ちなみに、∵は数式表示ソフトのMathMLで使われているらしい。
それによると∵は「∵」なので、置換処理を行ってみると、予想通りAAだった。
補足:
「∵」は∵(または∵)でも出せる。テスト→「∵」「∵」(なぜかlynxだと「:.」になる。普通の「∵」は出せるのに何故?)
また、「∵」は機種依存文字ではないバージョン(シフトJIS 0x81E6)と機種依存なバージョン(シフトJIS 0x879A)がある。
(FrontPageで編集してる都合上、機種依存バージョンをバイナリエディタなどで書いても強制的に非依存バージョンに置き換えられる)
普通のテキストエディタなどではどちらが出ているか分からないので、テキストファイルを保存してバイナリエディタで開くなどして確かめるしかない。

●CGIドメイン固定化
一部のCGI(掲示板CGI)を特定のドメインからしかアクセスできないようにした。
以前からmoops.sephiebrain.jp/cgi-bin/sbbs/sbbs.cgiなどの変なアドレスでのアクセスが気になっていたのだが、今回アクセス解析に10件ほど溜まっているのを発見して思い切って実行に移した。

★12/01
●目覚まし鯖落とし
またやっちまった…。
サーバを死守する心を利用して目覚ましとして利用するこの試み、最初はうまく言ってたんだが最近失敗が続く。
結局二度寝してしまったし。
今回は「Naomi」にbeepタイマー仕掛けてなかったので、「Fen」の目覚ましを止めた後そのまま寝てしまったのだろう(2分後に鯖落ちセットしてた)。
しかも鯖落ち警報にも気づかなかったらしい。
うーん、鯖落ち警報をもっと大きな音にするか?でも自分いないときに発動しても迷惑なだけだしなぁ。
金があればもっと高度なシステムを組むことも出来るが、今は現状の範囲内でなんとかするしかなさそうだ。

★12/03
●SETI@homeスコア暴落?
いままで700〜730で推移していた「Naomi」のRACが680程度に。
それはまだいいとしても、560〜580の「Miria」は490に落ちてしまった。
ちなみにPending credit(評価待ち)は1000程度ある。
これが解消されたころに復旧してるといいのだが…。
気になるのは、「Miria」の再起動で完了WUが破損して再計算したため落ちたのではないかということだが…。

●ネギま!?第9話
いつのまにか↑のタイトルが「n話」から「第n話」になってる。まあいいか(ぉ)。
今回も別ページ。しかしこれを書いてる12/3 16:12(途中寝てしまったので)時点ではまだ完成してない。
2クール(26話)だとするともう1/3過ぎたことになるが、まだ17話もあるので今後にワクワクドキドキガクガクブルブル。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


2006/12/6(水)20:30頃

本当は6日の朝にコミットしようと思っていたが風呂入ってない状態で5時ごろまで寝てしまい(つまりその時点から風呂入ったので時間消費)、時間なくなったので断念。
★12/4
●なんでも解析
本当は月初めの更新で書くべき記事だが、前回の更新で書き忘れてたので。
・モバイル
携帯電話は見忘れたので不明(明細届いたら分かると思うが)。たぶん8万パケット超えてたと思う。
明細の料金から逆算して、EZweb約80920パケット、PCSV約3320パケットと判明。(2006/12/16)
W-ZERO3は134701パケット。通話は0分。
・電気代
11月分(10/19〜11/19)は889kWh。前月比111.7%、前年同月比134.7%。
PCは約378kWh。これは基本的に不変。
エアコンは約12.1kWh(平均16.33W)。今月が最初の集計なので前月比はなし。

●ピッタリでチュ!正式導入
以前(もう1年以上前か)に「Sephie」のNTPサーバ&クライアントにしようと入れたのだが、サーバはうまくいくものの、クライアント機能が当時のSETI@homeと相性が悪く、うまく使えなかった。
具体的には設定メニューの「NTP」タブからテストするとうまくいくのに、本番動作だと応答が4秒近くかかった上に精度もめちゃくちゃになってしまうというものだ。
その後も期限切れになるたびにレジストリクリア再インストール(ぉ)しつつSETIとの相性を見ていたのだが、どうもダメっぽいのでクライアントはWebBooster Ninjaに任せていた。
しかし、久しぶりにクライアント機能を試してみるとうまくいっているようなので、630円と安いし購入してしまうことにした。
実は導入を決定したのはクライアントがうまくいったからだけではなく、「Fen」のWebBooster Ninjaが不安定でよく落ちるので、再起動し忘れて時計が大幅にずれているということがよくあったからである。
幸い、ピッタリでチュ!のライセンスは個人利用だと1登録で無制限にインストール可能らしいので、全マシンに入れておいた。
これでうっかり時計がずれているといったことはなくなるだろう。
実は、WindowsにもNTPクライアントはあるのだが、自動同期間隔が1週間固定だし、「○ミリ秒以内の誤差は無視」とか「応答時間が○ミリ以上あると無視」といったオプションがないので気休め程度にしかならない。
まあ、普通の人にとってはその程度で十分なのかもしれないが、私は100ミリ秒でも気になるので。
え?そんなに時間を気にしていたらハゲるって?いや、もうハゲかけてる(爆)。

●年末ジャンボ
大学に行くようになってから年末だけ買ってる(つまり今回で3回目)宝くじ。
私の場合バラで10枚だけ買うことにしている。
ちなみに、最近テレビで「宝くじ400枚買った人と20枚買った人で20枚の人に高額当選が出たり、毎回1000枚購入して今までに6000万円以上使ってるのに1回も高額当選してない人が出たりする番組」を見た。
どうやら大量に買ったからといって当たるというわけではないようだ(統計学的には当たりやすくなるはずだが)。
ということで今後も年末10枚だけ買おうと思っている。
…もう少し資金に余裕が出たらサマージャンボにも手を出そうかと思っているけどね(もちろん10枚)。

●OMRON回答途中経過
Webフォームから問い合わせ後すぐにOMRONからの自動応答メールが来たが、フォルダに自動振り分けされた(つまり以前にもOMRONからのメールが届いているということ)ので、以前にも同じ質問をしたのかと焦ったが、購入前にIPループバックの有無を質問した時にセットしたものだったらしい。
その後、5日の11:49、14:12、15:35、17:01に電話がきた。
最初の着信には気づいたもののバスに乗っていたので留守番電話に録音させた(ぉ)。改めて聞くと「後ほどこちらから連絡する」という内容。
次の3回がその連絡なのだろうが、残念ながら授業中だったので、もし気づいていたとしても出られなかっただろう。
その後、17:12にメールが届いた。
概要は「OMRON側でSNMP仕様(だと思う、メールには単に仕様としか書いてないが)調べるのでちょっと待て。出来ればあんたの言ってるif○○Octetsの値をくれ」(注:当たり前だが文面は全然違う)とのこと。
そのif○○Octetsのデータを取ろうとして、100MBのランダムデータを大学鯖(ちょwwまたアカバン食らうぞ)との間でscpしていると、さらに驚愕の事実に気づく。
なんと、LAN側もWAN側も、アップロード(LAN→Internet)してもダウンロード(Internet→LAN)してもifInOctetsの値しか増えない。
否、正確にいうと入力側(ダウンロードだとWAN側、アップロードだとLAN側)のifInOctetsが約77000、出力側のifInOctetsが約40000で、ifOutOctetsはいずれも1000にも満たないというわけだ。
もしかしてこれがSNMPの仕様なのだろうか?と思い、「Sephie」で動かしているWindowsXPの簡易SNMPサーバを使って同じような(scpが使えないので普通にWindowsファイル共有でコピー)実験を行う。
すると、こちらは「Sephie」→「Miria」の時はifOutOctetsが、「Miria」→「Sephie」のときはifInOctetsが約104857600増えるという正常な動作が見られた。
いかに独自仕様が多いMSといえども、SNMPぐらい正式な仕様に準拠しているだろう(言い切れないところが悲しいが)。しかも、ネット上で見かける多くの資料がこのWinXPのSNMPサーバが正しいことを裏付けている。
これは明らかにOMRONのバグだと思うんだけどなぁ…。
ただ、バグだったとしてもファームアップとかで対処できるものなのかは不明。もしかするとスループット落ちるかもしれないし。

●中古沢イルミネーション2006
随分前(11月中旬?)からやってたが、写真に取るのが遅れ、さらに公開がもっと遅れた(ぉ)。

かがやけ中古沢毎年冬になると展開されるイルミネーション。

いっそ没ネタにしようかと思ったが(ぉ)、せっかくなので採用。

★12/5
●SETIよもやま
・スコア
どうやらpendingが一時的に大きくなっていただけらしい。
・「Naoko」退役
ノーマルSETI(BOINC版初代、4.x)のときはそれなりに能力があったが、Enhancedになってから能力が大幅に落ち(処理量が増えたのと、他のマシンがSSE2などに対応したので相対的能力も落ちた)てしまった。
さらに、高熱を発するため、HDDやその他のパーツを保護するためデスクトップ用のCPU冷却ファンを使用しているのだが、本来ケースの中に入れて使うものを外で使っているため騒音がすごい。
ということで、今まで何度か検討してきたが、今回ついにSETI@homeから退役させることにした。

★12/6
●SETIよもやま2
・さらば「Naoko」
2006/12/6 7:58:11(JST)報告分をもって「Naoko」をSETIプロジェクトから離脱させた。
ところで、最近やけに「Naoko」が熱いと思っていたら、ファンが停止していることが判明(もちろんSETIを動かしているせいもあったが、止めてる時でもしばらく冷却ファンから外していると非常に熱くなっていた)。どおりで熱いわけだ。
・募金
115円/ドルより円高になったので前向きに検討しようかな。
前回は10ドルだったが、今回は20〜30ドルぐらい募金してもいいかもしれない。
その金でSETIが存続して、将来宇宙人が見つかるかもしれないし。
宝くじで高額当選するのとどちらの方が現実的だろうか?

●OMRONまだか
6日の13:55頃に新たなメール。
ついに解決か!と思ったが、「SNMP情報トンクス。まだ仕様調べてないからもう少しまて。終わったらまた連絡する」(当然だが文面は(ry)とのこと。
ところで、SNMPはRFC/STDに正確な記述があることが判明。
ifInOctets/ifOutOctetsはSTD17の「Management Information Base for Network Management of TCP/IP-based internets: MIB-II」に記述があり、

ifInOctets 
  Counter, カウンタ型
ifOutOctets
  Counter, カウンタ型

ifInOctets OBJECT-TYPE 
  SYNTAX Counter カウンタ型
  ACCESS read-only 読み取り専用
  STATUS mandatory 必須
  DESCRIPTION 
      "The total number of octets received on the interface, including framing characters." 
      "そのインタフェースで受信したオクテットの総数、フレーミングキャラクタを含む。"
  ::= { ifEntry 10 }

ifOutOctets OBJECT-TYPE
  SYNTAX Counter カウンタ型
  ACCESS read-only 読み取り専用
  STATUS mandatory 必須
  DESCRIPTION
      "The total number of octets transmitted out of the interface, including framing characters."
      "そのインタフェースから送出されたオクテットの総数、フレーミングキャラクタを含む。"
  ::= { ifEntry 16 }

となっているから、やはりOMRONの仕様はおかしいと思われる。
ちなみに、Counter(カウンタ型)の説明はRFC1155「Structure and Identification of Management Information for TCP/IP-based Internets」に記述があり、

3.2.3.3. Counter カウンタ
  This application-wide type represents a non-negative integer which
  monotonically increases until it reaches a maximum value, when it
  wraps around and starts increasing again from zero. This memo
  specifies a maximum value of 2^32-1 (4294967295 decimal) for
  counters.
  (厳密な翻訳面倒なので適当)単調増加する非負整数で、最大に達したら0に戻る。
  このメモでは最大を32bit unsigned intの最大(4294967295)とする。

となっている。つまりif○○Octetsは最大4GiB(=32Gbit)まで表現できるということになる。
最近のGbEだと理論最大速度でフルトラフィックだとわずか32秒でラウンドしてしまうことになるため、エンタプライズ向け製品とかだとカウンタが64bitになってるのもあるとか。
MR404DVはWAN/LANともに100Mbpsなので、理論最大でフルトラフィックだとしてもラウンドに320秒かかるので、5分(300秒)毎に値を取得してもうまくいく(ラウンドした場合は差がマイナスになるが、そのときは0x100000000(4294967296)を足せばいい)。
もちろん、これはあくまで正常にオクテットをカウントしたらの話だが…。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


2006/12/12(火)21:00頃

日曜日に更新しようと思ってたんだけど…。
★12/4
●「Miria」カーネル&lm_sensorsバージョンアップ
書くのすっかり忘れてた(ぉ)。
冬になっても一向にシャットダウンが止まらないので、原因がソフトウェア側にあるかもしれないと思いカーネルのバージョンアップを行うことに。
カーネルVerUPは以前参照したサイトを再度参照しつつ問題なく完了。
本来ならここで終了だが、新しいカーネルではK8コア温度の取得がサポートされているらしいので、lm_sensorsで取得しようと試みる。
だが、どうやら「Miria」に入っているバージョン(2.8.x)では取得できないらしい。
そこで、現在最新の2.10系にバージョンアップすることにした。
しかし、ここで少し引っかかった。
まずsysfsutilsがないといわれて入らない。前回(自作PC日記の2006/9/2分に記載あり)はこれであきらめた。
今度こそはなんとか入れようとするが、makeでautoconfのバージョンが古いと言われて入らない。
ということでautoconfの最新版をインストールするが変化なし。何故?
実はもともとTurbolinux10に入っているautoconfとautoheaderは/usr/bin以下にあり、入れたのは/usr/local/bin以下に入ってたため。
もともとあったのを消して、新しく入れたやつに対してシンボリックリンクを張っておいた。
その後lm_sensorsも無事入れられ、とりあえずsensorsで以前のデータが出るのを確認。
しかしNewバージョンでK8コア温度サポート増えたのでそれ入れようと思ってconfファイルいじるとflex scanner jammed。
原因はWindowsで編集したため、改行がLF→CRLFに変化したことだった。
その後lm_sensorsは問題なく稼動しているが、再起動に関してはカーネルアップの甲斐なく続いている。
もしかすると温度センサーに出てこない部分の温度が異様に高くなっているのかもしれない。
今度PCの大掃除するときにその辺も調べてみるか。
ちなみに、このカーネルアップとlm_sensorsの大半をVNCでやった(ぉ)。
うまくいったからよかったが、もし失敗したら帰宅するまで手が出ないので注意だ。

★12/7
●Operaぷぐあい
W-ZERO3に入れたOperaでmcrn(さくら)のWebメールにアクセスしようとすると「証明書の期限が過ぎている」と出てくる。
しかし、PCではそんな警告出ないし、表示されるメッセージを見ると「〜に対する証明書は、May 19 00:00:00 2006 GMT以前は有効では〜」となっていて、「有効期限切れ(超過)」というよりは「有効期限開始より過去」というエラーが出ている感じである。
気になって調べてみると、公式サイトにセキュリティ勧告があり、「Operaのバグで日付が12月の時に必ず証明書が期限切れになる」ということが判明。
とりあえず今の所実害はないので1月までこのままでも別に問題ないか。

●小ネタ集
1)ドナル度
マクドナルドのトレイに敷かれている紙に「ドナル度チェック!」なるコンテンツが。
例えば「ちょっとしたことですぐカッとなる」とか「毎朝牛乳を飲んでいない」とか…ってそれは「怒鳴る度」だろ(ぉ)。
本当は、笑顔、体を動かす、オシャレ、音楽、お出かけ、目立つの6項目について「〜(するの)が好き」というものと「友達がたくさんいる」の計7つ。
私の場合…1(0.5×2)かな。
ところで、これをちょっと弄って、笑顔→美少女の笑顔、体を動かす→引きこもる、オシャレ→コスプレ、音楽→アニソン、お出かけ→秋葉原遠征、目立つ→ageる(○chでスレッド位置を上昇させる。ちなみにsageる=スレッド位置を下げることではなく、現状位置を維持すること)、友達→NPC?に変更すると…オタク度?DQN度?
こっちは…DDP

2)バスのボタン(写真あり)
和歌山を走っている路線バスにおいて、従来のバスでは「このボタンを押してください」とプレートに書いてあるが、実際に押すのは隣にあるボタン。
しかし、低床車のバスでボタン自体に書いてあるのを発見。

新型のボタン
「このボタン」を押せばOKな直感型。
従来のボタン
実際には隣にあるボタンを押す必要がある。
以前どこかのサイトで「間違えてプレートを押した」という事例が紹介されていた。

これなら間違えてプレートを押して「???」ってなることもないな。
まあ、普通は間違えないだろうけど、バスにはじめて乗る人とかお年寄りとかは間違えるかも。
以前にも見かけた気がするが、この日はいつも低床車じゃない時間帯だったのと、今まで見たことのない「〜〜デザイン準拠(正確な名前は失念)」というものだったので特別にネタ化。
しかしこのバス、以前乗った低床車に比べてやたら手すりが多い…。
追記(2007/1/19):
従来のバスでも、右の写真にあるようなボタンと、「お降りの方はこのボタンを押してください」と書かれた丸いボタンを押すタイプのものがあることが判明(しかも1台のバスに混在している)。


●base64エンコードspamうzeeee!
最近、件名と本文をUTF8+base64エンコードしてるspamが出現した。
以下にその例を示す(一部加工)。

Received: from adsl-cc-n07 (unverified [121.69.59.104]) by oo-cosmo-sephie.sephiebrain.jp
(SMTPRCV 0.45) with SMTP id <B0000050119@oo-cosmo-sephie.sephiebrain.jp>;
Mon, 11 Dec 2006 10:15:26 0900
Message-ID: <B0000050119@oo-cosmo-sephie.sephiebrain.jp>
mime-version: 1.0
from: =?utf-8?Q?=E3=81=8A=E3=81=8A=E3=81=8B=E3=81=BF=E3=82=B5=E3=83=BC=E3=82=AF=E3=83=AB?= <ht83ujoieth@spammer.orz>
to: naomizsephiebrain.jp
date: 11 Dec 2006 10:15:25 +0900
subject: =?utf-8?B?44Ko44O844K544KS44Gt44KJ44GI?=
content-type: text/plain; charset=utf-8
content-transfer-encoding: base64

DQoNCuODhuODi+OCueOBruOCs+ODvOODgeOBjOOAjOOBiuOBiuOBi+OBv+OAjeOBq+KApg0
5omL5Y+W44KK6Laz5Y+W44KK44CB6IKM44KS44Gq44KB44Gq44KB77yB44KP44GN44Gu5Li
44Kv44Oz44Kv44Oz77yB44Kq44OD44OR44Kk6bey44Gl44GL44G/77yBDQrohbDjgajlpKr
goLjgoLjgavjgZ/jgaPjgbfjgorpo5/jgYTovrzjgpPjgaDjg5Ljg4Pjg5fjg6njgqTjg7P
gYzjgY/jgaPjgY3jgorjga7kuInop5Ljg5bjg6vjg57jg7zjgpLjgarjgacNCuOBquOBp++
geOBiuWwu+OBruOBq+OBiuOBhOOCr+ODs+OCr+ODs++8geaBr+OBruOBi+OBkeWQiOOBhO+
geOCs+ODvOODgeOCguODgeODs+ODneODk+ODs+ODk+ODs++8gQ0K5rKi5bC744Ko44Oq44K
5Ly844Gu576O5bCR5aWz44Gu5pWZ44GI5a2Q44Go44Kz44O844OB44Gu44K744OD44Kv44K
44G+44Gn44Gu6YGO56iL44KS55Sf44CF44GX44GP5a6M5YWo5r+ADQrmkq7vvIFodHRwOi8
d3d3MS5mZ3Rlci5jb20vP2JjPW55azQ2Jm1jPTZFNjE2RjZENjk0MDczNjU3MDY4Njk2NTY
NzI2MTY5NkUyRTZBNzANCg0KDQoNCg0KDQoNCuWPl+S/oeaLkuWQpg0KY2FuY2VsQGZndGV
LmNvbQ==

.
注意:タイトルや本文をデコードするとエロい文章になっているので注意。
一応本文は行末を削っているのでそのままではエラーになる(1行目の途中まではデコードされるかも)。

現在使っているEMWAC IMS(実質mcrnへの転送専用)では捌けないらしくゴミファイルがどんどんたまってしまう(ファイル名にXが無限に付加されていく)ので手動で消さなければならない。
まったくあの手この手を考えおって…。

●やっぱ熱暴走か…
12/4にカーネルバージョンアップした「Miria」だが、12/7 11:34頃にまた落ちた。
冬休みに難波に行って強力なファン買ってくるか…。
でも、CPU温度は「Naomi」と大して変わらないんだよなぁ。
ということはノース/サウスか?
今度蓋開けて計測してみるか…。

★12/8
●ネギま!?第10話
別ページ
エントリコミット時点ではまだ2回目のスキャンしてない。
2度目のスキャンするとついついくどい文章になるが、しないと少なすぎるしなぁ…。

★12/9
●Windowsシェルの環境変数展開
先週できなかった月初めのバックアップを行ったのだが、今まではコピーエラーなどをその場でチェックしていた。
しかし、それでは面倒(ずっと見ていないといけない)ので、ファイルに書き出すことにした。
(注:CドライブはNorton GhostあるいはSystem Selector 2のパーティションマネージャで、それ以外はセーフモードからxcopyでバックアップしている。今回は後者の話)
その際、ログファイルに日時をつけようと

_bktohdd.bat > x:\backup\bklog\%DATE%_%TIME%.log 2>&1

としようとしたが、「指定されたパスが見つかりません」というエラーが。
この時点で「ああ、そういえば%DATE%や%TIME%にはファイルパスに使えない文字があるんだった…」ということに気づく。
もちろん、外部プログラムを使えば問題解決できる(標準出力と標準エラー出力をパイプで渡して保存させる)が、何とかシェル(cmd.exe)だけでなんとかしたいと考えた。
そこで色々調べてみると、setのヘルプに「環境変数の置換」とか「展開の副文字列」といった項目があるのを発見。
例えば環境変数「ENVVAR1」が「ABCDE」だったとすると、普通に「%ENVVAR1%」とすると「ABCDE」と展開されるが、「%ENVVAR1:A=Z%」とすると「ZBCDE」のようにAがZに置換されて展開される。
また、「%ENVVAR1:~1,3%」とすると、2文字目(1文字目が0なので)から3文字取り出されて「BCD」と展開される。
これらは同時に使えないようだが、その場合2回に分けて行えばいい。
例えば、「set ENVVAR2=%ENVVAR1:C=X%<改行>echo %ENVVAR2:~1,3%」のようにすると「BXD」が表示される。
今までこんな置換機能とか切り出し機能とかあるの知らなかった。
UNIX系では昔から多機能なシェルがあるが、Windowsのシェルも進化しているんだなぁ。
ちなみにこの機能はWindows2000からあるようだ。NTでもあったのだろうか?
補足:
シェルからログに書き出すときに使うリダイレクト、これがよく間違えやすい。
感覚的には「合流」のように見えるが、実際にはファイルディスクリプタの複製といったことをやっているらしい。
詳細は「シェルのリダイレクトにまつわる失敗」とか「UNIXの部屋 検索:リダイレクト」を参照。
上記のサイトはUNIX系について書いてあるが、Windowsでも通用する部分がある。
ところで、Windowsでシェルといえば普通explorer.exeのことを指すことが多いかも。
UNIXでいうところのシェルは、9xだと「MS-DOSプロンプト」、NT系だと「コマンドプロンプト」だろうか(XPでタスクバーにまとめられたときの表記は「Windows Command Processor」)。
さらに調べていると、「Windows PowerShell」なるツールがあるのを発見。こちらはさらに強力な機能が使える公式シェルだ。
powershellで起動でき、様々な拡張機能が使えるが、あまり普通の人にはメリットがないかもしれない。

●タスクトレイアイコンのexplorer.exeクラッシュ対策
タスクトレイにあるアイコン(タスクアイコン、通知アイコン)は、explorer.exeがクラッシュすると消えてしまう。
また、スタートアップ時には多くのアプリケーションが集中して起動するので、4秒以内にアイコンが登録できず表示されないことがある。
これらは、MSによると仕様であるとのこと(KB418138とその関連情報)。
どうやらタスクトレイのアイコンはexplorer.exe(シェル)に対して登録されているため、シェルがクラッシュすると登録情報が消えてしまい、アプリケーションが再登録しない限り自動的に登録されないようになっているらしい。
なぜシステム(カーネル?)で情報を持たないのかは不明だが、こういう仕様である以上、アプリケーション開発者側がなんとかするしかない。
といっても大して難しいことをしなくても簡単に対策できるのである。
まず、最初にアイコンを登録する時は、Shell_NotifyIconのdwMessage(第一引数)をNIM_ADD(0)にして呼び出す(これは対策とは関係なく、アイコンを追加するために必ず必要)。
次に、dwMessageをNIM_MODIFYにして定期的(数秒ごと?)にShell_NotifyIconを呼び出す(第二引数のNOTIFYICONDATA構造体の中身は同じ)
すると、アイコンが無事登録されていればTRUE(0以外)が返るが、シェルのクラッシュやタイムアウトで登録に失敗しているとFALSE(0)が返る。
そこで、そのときに再度dwMessageをNIM_ADD(1)にしてShell_NotifyIconを呼び出せばよい。
しかし、この対策をしているソフトは以外に少なく、かなり大手が作っているものでもexplorerのクラッシュと共に消えて二度と現れないものも多い。
そんなに難しいものでもないので、ぜひタスクトレイにアイコンを登録するソフトを作っている場合は対策してもらいたい。
まあ、OS側が対策してくれればいいんだけどね…。
あと、explorer.exeではなくアプリ側がクラッシュすると、アイコンが残ったままになる(マウスオーバーさせると消える)が、これもおそらく仕様なんだろう。
アプリ側でアイコン消去を忘れても同じ現象になるが、これはdwMessageをNIM_DELETE(2)にしてShell_NotifyIconを呼び出せばいい。
蛇足:
NotifyってなぜかNofityって入力してしまう。これで何度かエラーを出した。

★12/10
●WLMモバイル、W44T対応は年明けか&オープンアプリは?
9月末頃ににWindows Live MessengerのEZアプリ版(当然BREW)があるのを知って使おうとしたが、対応してなくて断念。
それからずっと待っているが、いつ対応されるのか不透明な状況が続いていた。
しかし、ついさっき(12/10 2時ごろ)見ると、開発ブログへのリンクがWLMトップページに掲載されているのを発見(12/7に追加されたらしい)。
そこにある「AU 4機種追加準備中」という記事のコメントをみると「バイナリで問題があったので修正して再申請するので、早くても年明け」といった旨の回答が。
BREWはネイティブのバイナリらしいので、機種ごとの違いが出るのだろうが、こういう問題があるのを分かっていて何故BREW化したのだろうか…。
速度や機能などのメリットは分かるが、審査の厳しさや機種ごとの差異などで非常にアプリが作りづらい状況になっているように思う。
まあ、ゲームなどはFlashに移行してるし、もうすぐオープンアプリも始まるので、軽いアプリケーションはそれで作れるようになるのだろうが…。
公式資料によるとMobile Media API(JSR135)対応なのでカメラぐらいは使えるようだが、その他の拡張APIはなしとのことなのでGPSや赤外線は依然としてBREWオンリーっぽい。
しかも、オープンアプリプレイヤー自体がBREWアプリの3M制限を食らうらしく、オープンアプリのダウンロードも制限にカウントされるようである。
まったく酷い仕様だ。せめてオープンアプリごとに3M制限だったらいいのに。でもそれだと大量DLするオープンアプリを複数作っていたずらってことがあるからかな。

●au Music Port 3.0
ついにPC上の音楽ファイルが読み込めるようになった。
しかし、MP3はダメで、AAC、WMA、WAVの3種類だけ読み込めるようである。
手元にある音楽はほとんどMP3に変換してしまっているので、3種類のどれかに変換する必要があるが、いずれにしても一括変換するソフトを持っていなかったので、ぐぐってWMAこんぶを発見。60曲以上変換して入れた。
実はこのことを一足早く約定期blogの「先週の気になるPC&mobile&Inet」で書いている。
最近こういったことが多く、「あれ?約定期日記で書いてなかったっけ?」と言うことがよくある。
蛇足:
ぐぐると書いてるけど、本当にGoogle使ってますよ。

★12/12
●OMRONまだこない…
社内で協議中なんだろうか、他に忙しいことがあるんだろうか、忘れられてるんじゃないだろうか…等々、色々考えてしまう。
宅配の追跡サービスのように現状がリアルタイムで分かればいいのだが…。
まあ、そうなったらそうなったで「状況が変化しない…」と悶々とすることになるのだろうが。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


2006/12/19(火)21:35頃

冬なのに体力回復しねぇなぁ。日記も更新間隔が広くなりがちだし、ネギま!?コメントも未完成だし…。
まあ、全てが体力のせいじゃなくて、いくらかは気力も関係してる気がするが。
★12/13
●消せないディレクトリを消す
例えばWindows XP標準のバックアップ機能でドライブ丸ごとバックアップして、その後他の場所に復元した場合などに、復元したディレクトリ(フォルダ)が消せなくなることがある。というか実際になってしまった。
これは、Administratorsグループにアクセス権限が与えられていないディレクトリがあるのが原因で、上記の例の場合はルート直下の「System Volume Information」というディレクトリのアクセス権限がNT AUTHORITY\SYSTEMというユーザーにしか与えられていないために起こる。
解決策としては、アクセス権限を書き換えるコマンド「cacls」を使って
cacls 該当ディレクトリ名 /P 現在のユーザー名:F
としてから、rd /s /qで削除すればいい。
ちなみに、見えているフォルダならば右クリック→プロパティ→セキュリティでアクセス権限を追加するという手もある。
…はっ、エクスプローラのオプションで「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」を外せば見えたのか!
補足:
XP標準のバックアップ機能でバックアップしたファイルを復元する場合、バックアップ元と復元先の両方がNTFSだと既定でアクセス権限も復元されてしまう。
これはオプションで外すことも可能だが、System Volume Information以外のファイル/フォルダも全部アクセス権限がなくなってしまう(正確には復元する場所のアクセス権限を継承する)ので注意。

●NAV誤報
NAVが突然「crccheck.exeがTrojan Horse」という警告を出してきた。
しかし、調べるとそのファイルは私が作ったものだった。
当然トロイの木馬ではないし、ウイルスが感染した形跡もない(そもそもトロイの木馬は感染しない)
ウイルスが増えて定義が増加・複雑化するとこういうこともあるのだろうか。

★12/14
●バックアップ強化
今でも結構バックアップには気をつけているつもりだが、それでもまだ不十分だと思える部分も多い。
そのうち対策しようと思っていても、クラッシュはいつやってくるかわからない。
ということで、とりあえず出来る所から少しずつ強化していくことにした。
とりあえず今回行ったのは

・メールボックス(Outlookのpstファイル)をscp(cygwinの)でmcrn(さくら鯖)にバックアップできるようにした。
・パスワードファイルをscpでmcrnにバックアップできるようにした。

の2つ。
メールボックスについては容量が大きい(数十MiB)ので、毎回転送していると時間もかかるしさくら鯖にも負担をかけるので、yかnで選択できるようにした。
選択の方法については次の記事で。

●setとchoice
前の記事でも書いてるが、バックアップ強化の過程で「バッチファイル中でユーザーの入力を受けて処理を分岐する」ということを行う必要が出てきた。
ネットで調べると、かつてはCHOICEとかBATKEYというコマンドがあった(Windows98のCD-ROMや起動ディスクの選択肢はそれを使っているらしい)が、2000/XPではもうないらしいことが判明。
そして、さらに調べていると、とあるメールマガジンのバックナンバーでSETコマンド(環境変数設定を行うコマンド)を使うと2000/XPでも選択処理を行うことが出来ることが紹介されていた。
早速バッチファイルに組み込んで、無事メールボックスバックアップの強化は完了。
蛇足:
上記のメールマガジンのバックナンバーで、SETコマンドのヘルプ内容が紹介されているのだが、どうみてもFORコマンドのヘルプです。本当にありがとうございました。
しかし、何故SETとFORを間違えるんだろうか?確かにSETコマンドのヘルプ中でFORコマンドが使われているが…。

●クリスピー消滅!?
ケンタッキーに昼食に行くと、カウンターにWペッパーチキンテンダーのPOPが。
そこに「クリスピーはWペッパーチキンテンダーに変えられます」といったことが書かれていたので、思わず「クリスピーなくなるんですか?」と聞いてしまった。
ようするに「変えられます(=こちらが好きなほうを選択できる)」と「変わります(=向こうが強制的に置き換えてしまう)」を間違えたというわけ。
いくらケンタッキーが新メニューをレギュラー化しない(海老カツやフィッシュフィレも期間限定で消えた)とはいえ、さすがに売れ筋レギュラーが消えることはないか。
対するマクドナルドはレギュラー増えすぎだけどな。数年前は非肉系のバーガーはフィレオフィッシュだけだったのに、現在は鶏肉(チキンフィレオ、マックチキン)や海老(えびフィレオ)もあるからね。

●クラッシュクラッシュ
PCじゃなくて自分が。
朝、いろいろやってたら時間がなくなって、ちょっと焦っていた。
さらに、雨が降っていて地面が滑りやすくなっていた(おそらく土とかもあっただろう)。
その上、そこを走って左カーブしようとしている時に、忘れ物に気づいて急激にターンしようとした。
上記の条件が重なるとどうなるか…そう、足を滑らせて大クラッシュ。

両手にダメージこけて怪我なんて何年ぶりだろうか。左手がすごいことになってるように見えるが、これはただの土。右もわずかに切っただけ。

かなり痛かったのだが、時間がなかったので気力を振り絞り、忘れ物を取って駅へ向かった。
駅のトイレで鏡を見て、顔には大した怪我がないことを知り一安心。手の汚れもそこで洗い流した(上の写真は洗う前)。
今後はこういうことのないように、時間に余裕を持って出発したいものだ。
その後、手の痛みはすぐ消えたのだが、膝(ズボン越しですりむいた)の痛みがまだ(12/19 22:30時点でも擦れるとまだ痛い)消えない。
あと、クラッシュ後2、3日は腕や足を動かすとわずかに痛んだ。

★12/15
●答えてねっと本運用開始
12/14 0:00からスタートしてたらしい。
最近すっかりログインポイントゲッターと化しているが、暇を見てぼちぼち質問に回答してみるか。

●USBメモリ当たりますた
答えてねっとのポイントで11月分の懸賞に応募したのだが、まさか当たらないと思っていたら当たっていた。
物はBUFFALOのRUF-2M128-B。今時128MiBしかなく、すでにI-O DATAのEasyDisk Pt(128MiB)を使っているのであまり使うことはないかもしれない。
でも、タダでもらえるものならもらっておこう(ぉ)。
しかし、当選通知メールとか来ないので気づかなかった。
自分でチェックしないと知らぬ間に失効ということもありそうだ。
ちなみに、4200ポイントを1口300ポイントの景品2種類に2100ポイント(7口)ずつつぎ込んだ。
もう一つの景品はロジクールのWebカメラ、QV-10HSRD。まだUSBメモリの方が応用効くか?

●NAV大量誤報
前回は何かのきっかけでcrccheck.exeのみチェックされたが、今回全スキャンするとcrccheck.exeを含む7ファイルがヒットした。
調べると、いずれもHSP2.55で作成されたものだった。
何で今更HSP2.55のファイルがトロイの木馬に誤判定されるのか分からないが、修正されるまでスキャンから除外しておくしかないな。
修正されなかったらこれを期にHSP3に移植するか?

●ネギま!?第11話
別ページ
またもやこれ書いてる時点で2回目のスキャンやってない。
2回目のスキャンやらなくていいように詳細に書けばいいのだが、そうすると集中して見ることが出来ないので、結局2回見ることになるので意味がないし…。

★12/16
●サイト手入れ
・アクセス解析大幅改良
もともとはKent WebさんのAccess Report v1.82だったものを、改造に改造を重ねてついに独自バージョン3.0。
この日(数日前にも手入れしたはずだが、日記に書いてない?)の変更点は以下の通り(CGIに書いてあるバージョン履歴から公開可能なものだけコピペ)。

#ver2.7の変更点
#・複数ログをまとめられるようにした。
# 必ずしも全てのフィールドがうまってなくてもよい。
# OSとUAは「#####ACCESS REPORT MULTI RECORD#####」としておけばカウントされない。
# 全件数のカウントは、「○件以上」の条件がない時刻(時)で行っている。
#・「ブラウザ」→「UserAgent」に変更。ロボが多いこのご時勢にブラウザはないよな。
むしろ最近はロボットの方が多いorz。
#・グラフ表示を見直し。
0件の項目を表示しないようにしたのと、セルの幅の辻褄あわせ(セル幅は整数に切り捨てるので、合計が100%にならない)のためにロボの件数を増やしていたのを廃止。
#ver2.8の変更点
#・特殊形式過去ログをサポート。
特殊形式過去ログとは、ver2.7で対応した複数ログをまとめる機能で、90%以上ログを圧縮できるようにしたログのこと。
二行に表示されている過去ログリストのうち、件数の多いほうが特殊形式過去ログ。

#ver2.85の変更点
#・ログの集計期間を表示
# ただし、隠しモードである過去ログ読むモードでは非サポート
# また、2.8で導入した特殊形式過去ログでも非サポート?→サポートした
#・読んだ過去ログの件数を表示しないようにした
「読み込んだ過去ログの数」というデバッグ表記が出ていたのを消した。
#ver3.0の変更点
#・first-line対策
現行ログ破損チェック用に追加した行を誤ってカウントしていたバグを修正
#・検索エンジン経由を分かりやすく表示&キーワードでまとめる
これはかなりいい変更だと思う。現時点でGoogle(キャッシュサーバ(IP表記)も)、Yahoo!、MSN(Live Searchも)、gooに対応。

アクセス解析から実際に見てみると変化が分かりやすいと思う。
・自作PC日記改良
最終的に約定期日記とほぼ同じにしたいと思っている(更新頻度が低いので、RSSやPingが手動でも苦痛にならないだろうし)。
まだ全部終わってないが、とりあえず今更新中の期間に対応するページを作るようにした。
また、今後書く記事にはリンクつきブックマークを付けていくつもりである。
あと、リンクの色を約定期日記と同じにしておいた(以前の色はこんなの)。
しかし、以前約定期日記の色を変えた当時は、html-lintの指摘で「これ見づらいか?」と思いつつも変更したが、久しぶりに見るとすごく見づらい。
やはりアクセシビリティは重要だな。そうは分かっていても、なかなかそちらにリソース(時間や労力)が割けないけどな。
・スペースバスター
FrontPageでHTMLファイルを作っていると、行末に不要な半角スペースが増えていく。
今回、それをテキスト検索・置換ツールで一括削除した。
もしかすると一部レイアウトが崩れている所があるかもしれない。
発見したら修正するつもりだが、そもそも半角スペースで文字位置を調整している場所はそんなにないはずなので、多分問題ないだろう。

★12/17
●バックアップさらに強化
MCRNのデータバックアップ(Wikiなど動的に変更されるコンテンツがあるので、MCRN側がバックアップ元になる)を1コマンドで行えるようにした。
当初rsync(Cygwinの)を使おうとしたが、「Socket operation on non-socket」とか出てうまくいかないので断念。
結局

・www公開フォルダをtarファイル(gzip)にするシェルスクリプトをmcrnに作成
・バックアップ用の鍵を作り、sshのauthorized_keysのcommandに↑のスクリプトを指定
・sshでログインすると、tarファイルが作られ自動的にログアウト
・その後、scpでtarファイルをゲットし、適当なフォルダに解凍
・ここまでcygwinのbash上でやっておき、cmd /c でxcopyを呼び出し(/D /E /C /I /H /R /K /Yオプション付きで)、ローカル側のMCRNデータ保存フォルダにコピー
・tarファイルとtarを解凍した一時フォルダを削除

という手順をcygwinのシェルスクリプトに書いて呼び出すことで解決。
しかし、これをやるとさくら鯖側で毎回tarファイルを作成&そのでかいtarファイル(現時点でも20MiBほどある。sshで圧縮有効にしても、すでにgzipしてるのでほとんど無意味)をダウンロードするのにマシンパワーと帯域を消費することになってしまう。
そのため、1週間〜1ヶ月に1回、あるいは大規模な変更を行ったときだけバックアップすることになりそうだ。
もっとも、さくら鯖と私のPCのどちらがクラッシュ確率高いかということを考えると…あまり意味のあるバックアップではないかもしれない。
どちらかというと「MCRN上で更新されていて、ローカル側が古いファイルを、ローカル側で編集してMCRNに上書きしてしまう」というミスをしてしまったときの被害を減らす意味が大きいかも。

●開発
大学外部のやつをまたやっている。
前回と違ってVC++6のテクニックを習得する必要はないのでさくさく進む…?
大学内部のやつもまだ終わりきってないが、こちらは締め切りがあるようでないような微妙な状態。
そのうち「他の人に頼んだからもういいよ」とか言われそうだ。次の打ち合わせはいつなんだ!?

★12/18
●大学に罠!?(写真つき)
和歌山大学のシンボルゾーン(各施設間を移動する時に歩く道)のタイルに異変が。
何箇所かに赤いスプレーで「×」の印が付けられている。

タイルに×印マインスイーパー?(あれは旗だが)。

そのうちのいくつかは明らかに異変が発生している(割れているとか、がくがくしているとか)が、一見問題なさそうなタイルにまで印が付いている。
これは一体何だろうか?普通に考えると「取り替える予定(理由は不明だが)のタイルにマーキングしている」ということだろう。
しかし、何か罠のように見えるのは私だけだろうか?踏んだら爆発してHPが1になったり、盾がさびたり、毒矢が飛んできたりしそうな(不思議のダンジョンかよ!)…。
他には、ヘドロだらけの噴水池の水がかなり減っていた。

ヘドロ池の水が…黒くなっている部分まで水があった。これは水涸れの巻物か?(ぉ)。

年末に大改修でもするつもりなのか?
余談:途中でいろいろな罠を挙げているが、本当に罠なら鉄の矢がいいかも。
食らったら大ダメージだが、当たらない位置に立って上に物を投げれば鉄の矢がガッポガッポ。
あとはどこかに売り飛ばせば大金持ち〜!?(ところで、鉄を売って1000万稼ごうと思ったら何kg必要なんだろうか?)
…まあ、現実にはありえないことだが。

●OMRONひとまず決着
10:56に電話がくる。しかし、まだ電車に乗っていたので受けられず(しかも、電波状況が悪かったらしくセンター受けになってた)。
11:03頃和歌山駅について、マクドナルドで昼飯を食べる。
駅についてからバスに乗る11:45頃までマナーモードを切って電話を待っていたが来ず。
その後11:52に電話(ぉ)。ちょ、タイミング悪すぎww
そして、授業中にメールをチェックしていると13:22頃メールが。
内容は「調査結果は来週ごろまで待て。ところでファームは最新か?」といったもの。
そこでこちらは「調査はもう終わったのか?ファームは最新だよ」という返事を返す。
その後、16:29に再度電話が来て、留守電に「後ほど連絡する」メッセージが入っていたので、来たら分かるようにマナーモードをバイブレータにしてレポートを仕上げていた。
しかし、マナーモードの設定が悪かったのか、集中していて気づかなかったのか、17:19頃に不在着信(ぉ)。
その後、17:45に再度メールが来て「結果は来週頃って言ったけど今日出たから言うよ。やっぱifInOctets/ifOutOctetsの表示はバグだった。ファーム修正するつもりだけど今の所次のファームアップ予定がまだないので次のファームまで待ってくれ。本当にすまそ。」とのこと。
まとめると(まとめなくてもいいか(ぉ))

・ifInOctets/ifOutOctetsの表示がおかしいのはバグ
修正するつもりだが時間がかかる(現時点で予定は未定)

ということで、一応期待が持てる回答だ。
ただ、気になるのはMR404DVがすでに生産終了しているため、現役製品ほども優先的にファームアップされない可能性があるということだ。
ちなみに、MR404DVに関する事象と日付を挙げると

事象 日付
発売予定 2004/12/18
発売(ファーム1.02) 2005/1/22
ファーム1.03 2005/4/1(1.02から69日後、以降前回ファームからの経過日数)
ファーム1.10 2006/7/4(94日後)
ファーム1.21 2005/9/27(85日後)
ファーム1.30 2006/??/??(改定履歴にはあるが日付不明)
ファーム1.31: 2006/6/26(1.21から272日後)

となっている。1.30の出現日が不明だが、Internet ArchiveのWayback Machineで調べると、2006/1/9時点ではまだ出ておらず、2006/5/25時点はIndex Errorが出て見れないが、更新を表す「*」が付いていないのでまだ出ていないと思われる。
おそらく1.30が出てすぐに1.31が出たか、内部バージョンで公開されていないかだろう(現時点で、歴代のファームのうち初期の1.02と1.30だけ公開されていない)。
やはり、1.21から1.30が急激に開いているのが気になる。
そりゃ、時間がたつほどバグも減って枯れてくるので、そんなに頻繁に更新されなくなってくるのだろうが、だとすると次の更新はほぼ最終になると思われるので、もっとバグを出し切ってからになるだろうなぁ…。
とりあえず、こちらで出来ることはやったので、後はひたすら果報を寝て待つしかないな。ということでZzz。
補足:当たり前だが記事中にあるOMRONからのメールの文面は私が適当に要約している。常識的に考えて、こんな文章送ってくるはずがない。
しかし、私が問い合わせたのがきっかけで調査を開始したらしいので、今までこれに気づいて問い合わせた人はいなかったんだろう。
あるいは気づいていたけど諦めてSNMPを使わないことにしたor無言で他社製品に乗り換えた(サイレントクレーマー)かだな。
私も最初に気づいたときにはMRTGグラフの単位表記をbyte/sからpacket/sにすることで妥協したからね。

★12/19
●「Miria」起動しねぇ
13:00頃、「Naomi」で起動しているBOINCマネージャのうち「Miria」を監視しているほうがフリーズしていることに気づく。
また再起動したんだな〜と軽く考え、再接続しようとするがうまくいかない。
pingをかけると、そもそも「Miria」に繋がらない。
しかし、「Miria」の電源は入っているので、おかしいと思ってディスプレイの電源を入れると…フリーズしてる!!
手動で再起動させるも、KDE起動中にまたフリーズ。
原因は不明だが、考えられるのは熱暴走かシステムファイルのクラッシュぐらいしかない。
そこで、以前から計画していたWindowsでのエージングを行うことにした。ということでさくっとXPをインストール(前回のは期限切れなので入れなおし)
しかし、せめて1CPUでもいいからLinux上のSETIを動かしておきたいので、VMwareを入れてだめもとで物理HDD上のTurbolinuxを起動してみる。
すると、GUIは起動しなかったがCUIならなんとか起動した。
とりあえず、このまましばらく数日起動させてみて、一度も落ちなければLinuxに問題が、頻繁に落ちるようならマシンに問題があるってことだな。
ちなみに、VMware(Ver 5)だけだと2コアのうち片方しか使えないので、かなり昔に手に入れたBUNNY AGINGというエージングツールを使ってもう一つのコアもフル稼働させてCPU使用率100%を再現した。もちろん、スコアは半減することになる。
もしかすると、何とかして(GUI無効にするとか)Linuxを起動できたかもしれないが、今回Windowsでのエージングに踏み切ったのは、短期的なスコアを落としてでも原因を究明し、長期的な安定を得るほうが重要だと考えたからである。
もっとも、結果次第では現状の構成で安定稼動が不可能という結論になってしまうかもしれないが…。
追記:
ふと気になって、蓋を開けてサウスブリッジ(nForce 410)の温度を計測すると、なんと約70度もあった(室温約25度)。
まだエージングテストは続けるつもりだが、やっぱり熱暴走なんじゃないかなぁ。今度ファン買ってくるか。

●アクセス解析spam襲来!
いつもの巡回でアクセス解析をチェックしていると、大量のリファラspamが。
リファラspamというのは、アクセス解析などのリファラが表に出るCGIに対してURLを表示させることを目的として、リファラに偽のURLをセットしてアクセスしてくる行為(またはそれを行うプログラムや人)のことである。
(ちなみに、Googleで「リファラspam」で検索すると129,000件(ダブルクォートで囲むと2,510件)ヒットするので、それなりに一般的な概念のようだ)
とりあえずなんとか対策しようとログを調べるが、IPもばらばら、UAもばらばら。
仕方がないので個別でspamURL登録することに(ついでに、海外のIEコンポーネントブラウザのいくつかをUAリストに追加)…と思ったがもっと簡単にできた(追記参照)。
しかし、もっとでかいのがきたら対処できないなぁ。自動spamURLデータベース構築システムでも作るしかないか?
概要的には「Refererにアクセスして、自サイトのURLが含まれてない、かつ、ホワイトリストに載ってなければspamとして登録」というもの。
ホワイトリストを使うのは、ブログのトップページのように変化していくページからのアクセスや、JavaScriptやFlashを使ったリンクに対処するため。
追記:
よく見ると、今回来たspamのRefererURLのドメインは「□×△.better○○.com」、「☆□▽.web○○.com」のようなもの(辞書に載っているような単語+2文字のアルファベット)であることが判明。
そこで、spamURLリストに「better..\.com」のように正規表現で書いてみると、なんと一掃できた。
自分で改造しておきながら(ベースはKent WebさんのAccess Reportだが)、今まで正規表現が使えないと思い込んでいた。
これでこの手の「似たような独自ドメイン量産spam」は何とか対処できそうだ。
ただ、「追加したルールにマッチするドメインを持つ非spamサイトも除外してしまう」というデメリットもあるが、そのサイト経由のアクセス、あるいはサイトからのアクセス(ホスト名がサイトのドメインを含むという意味)を蹴るわけではないので、さほど実害はないだろう。


●プチデジカメギャラリー
記事にするのも面倒だが、没にするのも惜しい写真をいくつか。

大学にもイルミネーション
大学にもイルミネーションが。
最初見たときは文化祭の片付け忘れ打と思った。
ヴィトンの謎オブジェ
少し前からJR和歌山駅前の近鉄百貨店に登場した謎のオブジェ。
ガラスの右下のほうには「Eye See You」という文字(作品名のようだが)とURLが書かれている。
角度によって見え方が違う
見る角度によって見え方が違う。
もっと綺麗な写真を見たい人はぐぐるなどしてくれ。

しかし、ここで書くのもなんだが、今回の更新は多いなぁ。
もっと少なかったらこれらの写真を個別記事にするって手もあったのだが。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


2006/12/28(木)21:36頃

う゛っあ゛ー前回の更新から1週間以上経過しちゃったー!!…というか、日記なんだからせめて1〜2日おきぐらいに書きたいところ。
★12/21
●あってよかったVNC
いつものことだが(ぉ)、私の怠惰でゼミの発表資料がまだできていなかった(本来は先週(14日)発表するはずのもので、その時点で7割〜8割ぐらい完成していた)。
電車の中でやろうと思い、「Naoko」を持っていったのだが、時間がなかったので「Fen」と同期しなかった。
このとき、私は「前回『Naoko』で編集したのがまだ残ってるだろう。もし残ってなくてもUSBメモリにコピーしておいたはず」と思っていたのだが、なんと「Naoko」で編集したデータはすでに「Fen」に移動してしまっており、USBメモリには「Naoko」で編集する以前(14日に「Fen」からコピーした時の状態)のものしか残っていなかったのだ。
こ、これはまずい!どうしよう!!と思ったが、すぐに解決策を思いつく。
それは「W-ZERO3で『Sephie』にSSHトンネルを張って『Fen』のVNCに接続、ゼミ発表資料をZIPで圧縮して『Sephie』のWebサーバ公開ディレクトリにコピー、W-ZERO3のPocket IEでminiSDにダウンロードして、USB接続のminiSDカードリーダーで『Naoko』にコピーする」というものだ。
で、さくっと実行、無事データは「Naoko」にコピーされた。
以前ハックされたときに一時はもうやめようかと思ったVNCだが、SSHトンネル必須にして続けておいてよかった。
さらに、SSHトンネル化した際に、それまで使っていたW-ZERO3用のVNCクライアントが使えなくなったのだが、もし新たなVNCクライアントを探していなかったら今回のようなことは出来なかっただろう。
それはさておき…レポートは早めにやっておこう(自爆)。

●小ネタ集
■虹
虹といえば雨が降ったあとにできるものだが、もちろん人工的に霧吹きなどでも作ることが出来る。
しかし、それ以外でも出来ることはある。

虹?見方によっては空中にできているように見えなくもない?

たぶん、壁ガラス(窓じゃなくて、壁一面がガラスなので)がプリズムの役割をして光を分けたのだろう。
他にも分厚いガラス扉などでも作れる。
補足:
本来は「水滴に反射した光が作るもの」が虹なのかもしれない。そうじゃないと虹だらけになるからね。
一歩譲って「虹→rainbow→(雨の)弓→弧状の光の束」と考え、水滴を条件から外しても、上の画像はどうみても直線に見える。
むむ、それなら…曲率半径1000万kmのカーブってことで(ぉ)。
あと、亜光速で飛行すると、星が虹のように赤〜紫に分かれて前方に見える「スターボウ(星虹?)」ってのが見えるらしいが、現時点で見るのは技術的に不可能(バーチャルでなら見れると思うけど)。
■WSNE
ニュース(NEWS)という単語には偶然にも東西南北を表すアルファベットが含まれているので、雑誌のニュース欄などに方位磁石をコラージュしたイラストが使われることがあるが、4文字に略すと東西南北を表すアルファベットが含まれているものを発見。

わかちか広場北口Wakachika Square North EntranceでWSNE。

この手の略語は4!=24通りあるので、他にも東西南北を含む略語を生成できる単語があるかもしれない。
というか、固有名詞作ればいくらでも可能だし。

★12/22
●「Miria」Aging終了
結局3日経っても青窓や再起動は発生せず。
今までの最高記録は約160時間(6日と16時間、Linuxで)だが、最近は24時間も起動しなくなっている状況なので、72時間も起動したということはほぼ落ちないとみなしてAgingを終了した。
この時点で考えられるのは、Linux特有のシステムとハードウェア的な異常の蓄積(熱によるノイズとか?)で再起動しているのではないかということだ。
とりあえず、対策としてケース側面を取り外し、さらにサウスブリッジ付近に現在使っていないCPUクーラー(以前は「Fen」や「Naoko」冷却に使っていた)のファンを取り付けてみた(ケーブルの上に乗せただけだが)。

★12/23
●「Miria」再起動原因は一体…
昨日の対策もむなしく、またもや24時間持たずに再起動。
もしや熱暴走とは全く関係ないのだろうか。
以下に、今の所私が考える原因を、可能性の高低に関わらず列挙してみた。

・熱暴走
 CPUは「Naomi」と同じぐらいの温度なので、ノースやサウス、あるいはそれ以外の部分が高温になっているのかも。
 しかし、サウス冷却は効果なし。
・Linuxのバグ
 以前巫女ぐにょで起動したときにKernel panic - not syncing: CPU context corrupt でクラッシュしていた。
 もしかするとその手のカーネル不具合があるのかもしれない(最新カーネルにしてるんだけどなぁ)。
・電源の不具合
 タコ足配線で500W近くの電力を常時消費しているので、電圧低下などの電源障害が発生している可能性もある。
 そういえば、最近は起きなくなったが、以前は「Naomi」に接続しているUPSが頻繁に低電圧で動作していた。
・ハードウェアの故障
 「Miria」構成パーツのいずれかに故障がある可能性もある。

もし熱暴走が原因であれば、冷却を改善することで乗り切れるはずなので、昨日の対策に加えて扇風機で強制冷却してみることにした。
これで長時間稼動に成功すれば、「Miria」再起動の原因は熱暴走で確定だろう。
問題は騒音と消費電力の増加だが…寝るときは風量を「中」にしておこう。
補足:
今後の対策の流れについてまとめておく。
(1)冷却稼動で長時間稼動に
 成功:年末年始で難波遠征してファンなどを購入→終了
 失敗:熱暴走ではないと判定して→続行
(2)「Naomi」と稼動場所を入れ替え(電源配線とか)て長時間稼動に
 成功:電源の不具合と判定、UPS追加など何らかの対策が必要かもしれない。現時点では計画は未定→一応終了
 失敗:電源の不具合でもない→続行
(3)「Naomi」のCPUと交換(まさかとは思うが、購入時に箱の状態でCPUを落としたので破損している可能性)して長時間稼動に
 成功:CPU買いなおし→終了
 失敗:Linuxに問題ありと判定し、Windowsの使用を決定。現在どのPCでも使われていないWindows2000を投入→終了

できれば(1)で終わってほしいのだが…。
一応(1)で終わりました。というか、もう冷却ファンとか買っちゃったのでいまさら熱暴走じゃなかったら困る。

★12/24
●Windowsの強制再起動!?
「Miria」の再起動原因が分からないか調べていると、Windows XP SP2で強制再起動するという現象を発見
原因は自動更新システムのようだ。
私は「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」にしているのと、管理者権限ユーザーで常用しているため問題に当たらなかったようだ。
ちなみに、自動更新以外でWindowsがカウントつき強制再起動をする場合(ウイルスなど)は、コマンドプロンプトなどから「shutdown -a」を実行すると止まることがある。
本題に戻ると、結局「Miria」再起動原因に繋がるような情報は得られなかった。
一応「Turbolinuxでカーネルアップしたら再起動」とか「cpufreqで再起動」というのはあったが、前者ははっきりしたことは不明だし、後者についてはcpufreqは使ってないので関係ない。
まあ、もしかするとLinuxとは関係ないかもしれないので、稼動テストの結果が出てから手を考えることにしよう。

●SpeedFanとlm_sensorsのコア温度読み
lm_sensorsは2つ値を表示するが、SpeedFanは1つしか値を表示しないので、読み取りがどうなっているのか調べてみた。
以前作ったcpuaffinity.exe(コアを指定して負荷をかける)を使ってテスト。もちろんSETIは止めておく。
すると、2番目のコア(CPU1)に負荷をかけたときだけ温度が50度を越え、1番目のコア(CPU0)に負荷をかけたときは47度程度までしか上がらなかった。
以上のことから、SpeedFanは2番目のコア温度しか読み取ってないことが判明した。
ちなみに、現在最新の4.31でも、β最新の4.32β8でも同様だった。
ところで、この動作はSpeedFanで改善できるレベルなのだろうか?だとしたら次のバージョンあたりで対応してほしい。
OSやドライバ(GiveIO?)の制限で不可能だったら仕方がないが…。

★12/25
●謎の青窓→HDDクラッシュ
長げーので別ページ>「Sephie」クラッシュ@2006年12月25日
ところで、このネタって自作PCでは?という気もするが、自作PCには難波遠征で買ってきたパーツの取り付けとか書くのでこれはこっちでもらっておく(ぉ)。

★12/27
●Spy++の使い道
Microsoft Visual Studio 6についてるツールSpy++。
用途といえばデバッグぐらいなのだが、私の場合HSPで作ったバックグラウンドプログラムが大量にあるので、エラーを出してきたプロセスの特定にも使える。
たいていはエラーメッセージの内容でプロセスが特定できるのだが、汎用的なメッセージが出て分からない時もある。
特に、そのプロセスを起動した覚えがないor終了したはずというときはなおさら見当が付かない。
じつは1:20頃に「sockget error!」というエラーが出て、HSP製自作ソフトであることは分かったのだが、何のソフトか分からなかったのでSpy++で調べたのだ。
その結果、エラーの主は和歌山大学無線LAN接続ツールが起動だった。
そういえば、昨日間違えて起動したような気が…。しかし何故起動しっぱなしだったんだ?
そう思ってソースを見て納得。
接続ツールの実装は、デフォルトゲートウェイに接続→「特定の文字列」が返るまで待つ→処理開始といったものだったのだが、我が家の環境でデフォルトゲートウェイといえばMR404DVであり、その「特定の文字列」を返さないのであった。
そのため、ひたすら「特定の文字列」を待っている所へ、「Sephie」緊急稼動開始のため「Fen」のIP接続を切ったら例のエラーが出たというわけだ。
もしSpy++がなかったら、間違えて片っ端からkill→再起動しなおしとなるところだった。
今度からエラーダイアログのキャプションにソフト名を特定できるような文字列を入れておくべきだな。

●ネギま!?12話…
本当は昨日あたりに見ようと思っていたのだが、クラッシュ騒ぎでそれどころじゃなかった。
現時点(28日 18:34)でもまだ見れてない。原因は時間がないだけじゃなくて記事化のためにメモを取らなければならないのが面倒だから。
いっそ記事化やめちゃおうかなぁ…。何とか続けたいが、基本的に自己満足だしなぁ。
とりあえず次の更新あたりで上げるか。今回の更新いつまでも引きずるわけには行かないし。


●「Miria」再起動の原因はやはり冷却不足か
まだはっきりとは断定できないが、扇風機で冷却し続けて現時点(2006/12/27 4:32)で3日と11時間35分起動している。
おそらく最近起動時間が減ったのは暖房をかけはじめたからだろう。
ということで「Sephie」クラッシュによる難波遠征のついでに「Miria」の冷却強化パーツも買ってくるつもりである。

●デジカメ小破
大切に使い続けてきた「Megakon-II」、これといった故障もなく今まできたのだが、ファン選定用に「Miria」の写真を撮ろうとして落としてしまった。
どうせたいしたことないだろうと思っていたら、なんと電池ボックスのツメが折れていたorz。
とっくに保証も切れているし、買い換える金もないので、とりあえずセロハンテープを貼って対処した(ぉ)。
あぁ、本当ならこの年末にデジカメ買い換える予定だったんだけど、BSデジタル急遽導入しちゃったし、「Sephie」のHDDクラッシュしちゃったし、「Miria」の冷却強化もしなければいけないことが分かったので、金が全くないんだよな…。
一応現在やっている開発のバイト代は合計で10万ぐらいある予定だし、来年の春には確定申告で少し戻ってくるはずだが、現時点で奨学金を大幅に使い込んでいるので、むしろそれの返済というか穴埋めに使わなければならないので当てにならない。
あ゛〜、宝くじ当たらないかなぁ。1等2等なんていらないから、せめて特別賞の1万円でも…。

●難波遠征
以前から「Miria」冷却強化パーツを買いに行かなければならないと思っていたので、明確な日付こそ決めてなかったが、年末か年始に難波に行こうと思っていたのだが、「Sephie」のHDDがクラッシュしたのをきっかけに急遽27日に行くことに決定。
当日は朝までいろいろやっていて、かなり睡眠時間が少なかったので、寝過ごす危険があったがなんとか予定通りに出発。
9:30分下古沢発10:46難波着の電車で何事もなく難波駅に到着。
ダイヤ改正で橋本で乗り継ぎすることが多くなった最近、直通でいける数少ないダイヤだ。
以下、時間の流れに沿って行動を書いていくことにする(時刻はレシートのもの(つまりレジスター機内蔵時計の時刻?要するに、私が持っている時計で計時したものではないということ)なので、ずれている可能性もある)。

10:46   到着
乗り越し精算、帰りの切符購入
10:57   マクドナルドで昼食
えびフィレオ、チキンナゲット(おろしソース)、Qooすっきり白ぶどう(S)
もちろんこんなメニューないのでクーポン使って独自構成。冬はドリンク(M)だと腹が冷える。
11:xx   いろいろ物色しつつ移動
じゃんぱらで安いCPRM対応DVDプレーヤー発見、とりあえずチェック。
ドスパラで41LEDの超強力ライトを発見。しかもストラップ付き。私が以前アプライドで買ったのは21LEDのやつで、ストラップはついてない。これもチェック。
ほかにDVD-Rの値段などもチェックしておく。
11:39   JoshinでPanasonicのNiMH電池購入
ついでに、前回BSチューナをキャンセルして作られなかったポイントカードを発行してもらう。
なぜかツクモやソフマップだとNiMH電池の品揃えが良くない(単4がなかったり、あっても他メーカーだったりする)。NiMH電池って家電寄りだからか?
こう書いておいたら次回行った時においてないかなぁ…ってこんな所見てないかorz。
ついでにJoshinの1Fで現品限りのデジカメ発見。600万画素、しかも薄型で2万円前半(年末セール価格)。うーん、安いといえば安いが…。とりあえずチェック。
1?:??   ツクモで故障HDDを修理に出す
この時点ではまだ「Naomi」のRAID解体用のHDDは購入せず。なぜなら、HDDは振動に弱いから、あまり持ち運びたくなかったから。
ちょうど主婦(主夫?)が夏にスーパーでアイスを買ったときに寄り道せず帰宅するようなものか?(ちょっと違うけど)
とりあえず目をつけたHDDの在庫数を確認(この時点で13あった)し、売り切れの心配がないことを確認して店を後にする。
13:09   ゲーマーズでコミック購入
以前はとらのあなの商業誌フロアで買うことが多かったが、ポイントカードが特殊(加入が有料で、一般のポイントカードシステムとはかなり趣旨が違う?)なのと、ゲーマーズのフロア構成にも慣れたので最近はこっちが多い。
しかし、それでも1000円で1Pなので、まだ10Pしか貯まってない(今回で4P獲得)。
って、今(28 19:20頃)調べて分かったが、ゲーマーズのポイントも、カード加入こそ無料だが、家電店でよくある割引とかではなく、一定ポイントと景品の交換(物によるが、5ポイント〜200ポイントぐらい)ということらしい。
どおりで少ないわけだ。1P=1円だと思ってた(ぉ)。
1x:xx   ソフマップで学習リモコン物色
しかし、あまりの値段の高さにあきらめる。
そもそも、せっかく赤外線の使える携帯電話持ってるのに○○なK××Iのせいで独自アプリ作れないことが最大の問題だと思う。せめて公式アプリで学習リモコン出せよ(EZテレビのやつは万能だが学習機能はない。現時点で公式メニューから「りも」や「remo」、「がくしゅう」で検索してもそんなアプリはない)。月額315円でも使ってやるから!(半分本気)
CASSIOPEIAは退役してW-ZERO3になってしまったからPDAを学習リモコンにすることもできないし(CASSIOPEIAは旧世代機なので、バッテリーが切れたら学習リモコンアプリもろともデータが飛んでしまうが、学習リモコンのためだけに常に充電しないといけないのが面倒)、なんかいい手はないかなぁ…。
13:38   ツクモで「Miria」冷却セット購入
内容はOwltechのF12NとF8-H(ケース用ファン、中身は山洋電気製。自作erには常識だろうが、ファンに書いてあるSANYOはこっちで、三洋ではない)、ValueWaveのCK3000(メモリ用ヒートシンク)、ScytheのTM02-WH(温度計。バージョンが上がって4ピン電源とボタン電池のどちらからも供給可能になった。これは「Miria」用というよりは「Fen」用なのだが)。
CPUファンはとりあえず今回は見送った。コストの問題もあるが、それよりも「Miria」のM/BがMicroATX(ケースはATX)なので、あまり大きいCPUファンだと他のパーツ類と干渉してしまう危険があったためである。
あと、当初は温度計を買うかわりにボタン電池(今使っている旧型温度計用)を買おうと思っていたが、また今度ボタン電池を買うことになるので、思い切ってリプレースすることに決め、温度計を買った。
14:16   同じくツクモでHDD構成変更セット(?)購入
内容はHGSTのHDT722516DLA(SATA HDD、160GB)、OwltechのOWL-BF90SP[SV](SATA用HDDリムーバブルケース、銀色)。
ついでにDVD-ROMドライブ(「Sephie」用)かFDD(「Miria」用?)を買おうかと思ったが、Vista OEMを買うかもしれないので、今回は買わないことにした。
言うまでもないことだが、HDDは延長保証に加入。
そういえば書き忘れていたが、今回の「Sephie」HDDクラッシュは1年以内だったので延長保証を使わずメーカー保証で修理することになるらしい。
要するに1年も保障期間がない製品の場合、延長保証に入っておけば100%保証されるということのようだ。
しかし、延長保証加入可能な製品(消耗品などは加入不可能)で1年未満の保証ってどんな製品だ!?
14:31   さらにツクモでDVD-Rを購入。
チェックしていた値段と大して変わらないので、買えるものは全部ツクモで買ってしまうことにした。
とりあえずCPRM対応のを10枚と非対応(というかfor DATA)を50枚買っておいた。
今後はOSのISOなどもギガクラスのががんがん出てくるし、まだ焼いてない大容量データもHDDがクラッシュしないうちに焼いてしまわなければならない(一応バックアップは取っているけど)ので、いくらあっても多すぎることはないだろう。
14:xx   一応Joshinに立ち寄るが、デジカメ購入は断念
この時点で残金が2万円を切っていたし、チェックしておいたDVDプレーヤーを購入したかったし、さらにデジカメは長期間使うのでじっくり選びたかったので、また今度4万円ぐらいデジカメ専用予算が組めるときに買うことにした。
そのときにはこの日見たデジカメはもうなくなっているだろうが、おそらくもっとスペックの高いものが同じぐらいの値段になっているだろう。
14:xx   ドスパラで41LEDのライトを買おうか迷うが、今の21LEDでも十分なので中止。
14:51   じゃんぱらでCPRM対応のDVDプレーヤーを購入。
AVOXのACP-500Rというもので、税込み5980円。
これは半分自分用で、半分家族用。
というのも、自宅1FリビングのDVD/VHSプレーヤーがCPRM非対応なので、自室のWooo(DV-DH250D)で録画したBSデジタル(地上デジタルはまだ電波が来ない)の番組を視聴できないからである。
しかし、これを買えばわずかな投資でCPRMディスク(DVD-VRフォーマット)に録画した番組を視聴可能というわけだ。
これを書いてる現時点ではすでに設置して動作確認済み。
15:12   無印良品(なんばCITY店ではなく難波店)で今回の難波土産を買う。
かぼちゃの種という決定打を失った今、何にしようか迷ったが、キウイジュース、ミニラーメン、やわらかほたてx2、おつまみするめ、いかチーズスライス、チーズたらブラックペッパー、明太子あられを購入。
やわらかほたては小さいのが5個ほど(35g)入って294円(税込み)と割高だが、かなり美味い(これを書いてる時点(28 20:13)ですでに1袋完食)。
15:14   EZナビウォークで電車の時間を調べると15:24発と判明。1本逃すと30分ぐらい待たなければならないので急ぐ。
15:24   難波出発
16:36   下古沢到着

今回購入した物(食べ物以外)。
電池だけ取り忘れたので卒業アルバムの全員写真風に追加(ぉ)。
ところで、手前にある黄色い封筒は一体?
a
そう、中にはHDDが。
購入時にツクモが付けてくれたのはHDDの下に敷いてあるテープ付きの梱包材のみ。
念には念を入れて自前で梱包材を持っていったのだ。
ちなみに、この黄色い封筒はもともとUSB温湿度センサーが入っていたもの。

今回の難波土産。
かぼちゃの種に代わって決定打になりつつあるのはミニラーメンのようだ。

今回購入した物の総額は37498円だった。これでしばらくは物欲封印だな。SETI@homeの募金どころじゃなくなってしまったよ。
さらに、アンテナDASHの新発見アンテナ3本と、初奪取アンテナを数本ゲット。電波OFF→ON法最強(ぉ)。
あとは取り付けだが、それは自作PC日記のほうで。

●「Miria」落ちてた
扇風機の向き変えて弱にした+昼間気温が上昇したことが原因っぽい。
落ちる直前のCPU表面温度は、私が勝手に決めた「危険レベル」(経験的、これを超えると落ちやすくなる温度)である40℃に近い39℃、M/B(本当にそうかは不明)温度も「危険レベル」の35℃を超えていた(注:CPU自体はこんな温度で落ちたりしないが、おそらくノースやサウスはもっと高い温度になっていて、それで落ちるんだろう)。
まだファンを交換していないので効果の程は定かでないが、結果は追って報告する。

★12/28
●「Miria」SMBエラー再び、いや三度?
一応対策してあるんだが、うまくいかなかったらしく、ロガーが多重起動してメモリ食いつぶしてた。
それに気づいたのはセンサーの計測時刻が12:12から変化しなくなったからだ。
しかし、メモリ不足は8:24ぐらいにはすでにおきていたらしく、それ以降何度もSETI@homeのプロセスがkillされている。

●RSSを記事ごとに?
現在この約定期日記ではRSSを「更新」(水平線の間にある文章・画像)単位で発行しているが、タイトル(title)が「20yy年mm月dd日(ddd)hh:nn頃」という分かりづらいものになる(一応説明文(description)には入れてあるのだが、RSSリーダーによっては表示されない)という問題がある。
そこで、「記事」(●から次の●、あるいはコメント・TBまでの文章・画像)単位でRSSを発行しようかと思っている。
しかし、これには重大な問題がある。それは、現在RSS発行に使っているHeadline-Editor Lite版では最新15件までしか発行されないので、1回の更新で16件以上の記事を書いた場合、全ての記事をRSSに書けないということである。
これを何とかする方法はただ一つ…そう、更新間隔を短くして1回の更新で15件以下の記事しか書かないようにすればいいわけだ。
だが、それが難しいんだよなぁ。
ところで、この15件というのはRSS1.0の制限というわけではなく、RSS0.9との互換性を持たせるためらしい(参考:RSS(RDF Site Summary)によるサイト情報の要約と公開 - item要素)。ということは、HSPでRSS発行ツール作れば100件でも200件でもOKというわけだ(古いRSSリーダーだと読めないだろうけど)。
まあ、早ければ来年1月、遅くても4月ごろには方針を決定したいところだ。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


2006/12/31(日)23:55頃

あぁぁあと5分切った…正規コミットは無理だな。
★12/31
●大メンテで大騒ぎ
自作PC日記で。
前回のサイト手入れで自作PC日記も当月分作成&ブックマーク設定するようにしたので直接記事にリンクが張れるようになった。
といっても、ブックマーク設定したのは新年になってからだが。


●今年のN大ニュース
やっぱ「Sephie」クラッシュかな。
あとW-ZERO3とか?
しかし金使ったよなぁ。
2006年(2005/12/25〜2006/12/24)の総収入が48万8652円、総支出が68万9314円だった。
そして、今までにPCで使った金は300万を超えた。
しかし、今は奨学金があるけど、いずれはそれも返さなければならないし、来年(これ書いてるのは2007年だが)は収支のバランスに今年以上に気をつけなければならないな。


●新年の抱負
逃げないことかな。あと日記の更新間隔縮める。

[[an error occurred while processing this directive]][[an error occurred while processing this directive]]


最新の日記へ

前月 翌月