室温


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実写温度表示は2009/3/29 18:50をもって終了いたしました。

(2006/3/7)USB温湿計を購入。 業務用のデータロガーは数万するが、これはわずか5,000円程度。
ついでにSpeedFan用のグラフ作成ツールをHSP3に移植&汎用化してMRTGもどきを作り、グラフ化。
データ量はすさまじく増えたが処理時間は大幅短縮。さすがHSP3。
ちなみに時刻目盛りは最新データから件数で逆算してるので、途中シャットダウンとかあると事実と異なる。
nGraph2になってからは時刻をデータとして記録しているので時刻目盛りは正確。
(2006/7/8)不快指数を計算して表示することに。
計算式は0.81T+0.01H(0.99T-14.3)+46.3(T=セ氏温度(temperature)、H=湿度(humidity))
不快指数の指標は以下の通り(数値は以上〜未満か?)。

-459.4※1〜55 55〜60 60〜65 65〜70 70〜75 75〜80 80〜85 85〜10832※2
(凍死)〜寒+++〜寒 寒- 無感 快適 暑- 暑+〜暑+++〜(焼死)

※1…絶対零度で湿度100%という物理的にありえないパラメータ。
※2…6000度で湿度100%というこれまたありえないパラメータ。6000度は地球上(中?)で最も高いと思われるコアの温度。
実際には湿度と違い温度は無限に上げていけるので不快指数も上限はない。

実際には扇風機使ったり窓開けたりして風を当てれば実際の不快度はかなり違うらしい(1m/sで約1度?)。

あと、25度以下だと意味がないと書かれてるサイトがあるが、そこに書いてある質問の「温度が同じ場合、湿度が低いほうが寒い」というのは違うだろう。
じゃあなんで日本より湿度が高いロンドン(別に他の場所でもいいけど)の冬は寒い(重い寒さらしい)んだ?

これについてはよく分からないのだが、気温が低い場合において
・「湿度が低いと寒い」とする説は「気温がどんなに低くても人間は少しずつ汗をかいていて、それの蒸発が促進されるから」らしい。
・「湿度が高いと寒い」とする説は「ある一定温度(西欧人で10度、日本人で20度ぐらい?)を境に湿度と寒暖の関係が逆転するから」らしい。
後者の説において使われる体感温度を計算するのにミスナールの式というのがある(「体感温度とは」参照)。
どっちの説が正しいか調べるのが面倒(ぉ)なので、最終的には自分自身の実感で考えてくれぃ。体質とかも関係あるかもしれないし。
というか、むしろ冬は風の影響による寒さのほうがはるかに大きい気がするのだが。