Microsoft VMじゃなぜか動きません。
XPの場合は初期状態でMicrosoft VMが入ってないので、この機会にSunのJava VMを入れておくことをお勧めします(別にSunの者じゃないが)。
とりあえず使用はフリーということにしておきますが、GPLやLGPLではありません。できれば事後でも一報くれるとうれしいです。
クリックするとmiscのルート(配布案内あり)に飛ぶようになっていますので、別途配布元リンクを張る必要はありません(もちろん張ってくれてもかまいません)。
使う場合はClock.classを適当な場所において
<applet codebase="Clock.classをおいたパス" code="Clock.class" width="大きさ" height="大きさ"> <param name="オプション名1" value="オプション値"> … <param name="オプション名x" value="オプション値"> your browser don't support java.</applet>
とするといいでしょう。オプションには以下の物があります。
●全体設定
オプション名 |
値 |
size |
アプレットの大きさ(ピクセル) 例:200 appletタグの値より大きいとはみ出ます。 |
img |
背景画像のパス 例:./sephie.png 相対パスの基準はHTMLファイルのある場所のようです。 |
timezone |
タイムゾーン 例:9 GMT(UTC)からの時差を指定します。日本は9です。サマータイム対応ではありません。 ブラウザを実行しているシステムのロケーションに合わせる場合はappletタグをJavaScriptで書き出すなどしてください。 |
period |
更新間隔 例:500 単位はミリ秒です。100〜5000(0.1〜5秒)の間で指定できます。 |
font |
フォント名 例:Monospace フォント名はJavaの論理フォント以外に「MS ゴシック」のようなものも使えます。 |
showver |
バージョン情報の表示 1でアプレット名とバージョン、作者情報を表示します。 |
●アナログ時計設定
オプション名 |
値 |
nominbar |
分目盛りの廃止 1で分単位に表示している棒を消します。 |
no24h |
24時間表記の廃止 1で12時間表記にします。0となっている所が12になります。 |
nohour |
時針の廃止 1で時針を表示しないようにします。 |
nomin |
分針の廃止 1で分針を表示しないようにします。 |
nosec |
秒針の廃止 1で秒針を表示しないようにします。 |
noanalog |
アナログ時計の廃止 1でアナログ時計を表示しないようにします。時計の円と文字盤も消えます。 nohour、nomin、nosecすべてを1にしても同じ効果になります(内部的にnoanalog=1とするため)。 |
●デジタル時計設定
オプション名 |
値 |
nodate |
日付の廃止 1で日付を表示しないようにします。 |
notime |
時刻の廃止 1で時刻を表示しないようにします。 |
noinet |
インターネットタイムの廃止 1でインターネットタイムを表示しないようにします。 余談だけど、せめてインターネットタイムの基準がUTCだったらもっと普及してたかも…。 |
nodigital |
デジタル時計の廃止 1でデジタル時計を表示しないようにします。 |
※noanalogとnodigital両方を設定すると背景(設定されていれば)以外何も表示されなくなります。オプションを設定しない場合、背景画像なし、大きさ200、タイムゾーン0、更新間隔100ms+時計機能フル装備になります。