2012/04/16(月)

Backblaze導入バックアップ】,【Backblaze】,【オンラインストレージ

Backblazeを体験版で仮導入したのでメモ。
・DL時にアカウント作成必須。DLされるファイルはそのアカウント専用になる。
・ファイルサイズ上限は4GB。VirtualPC等の超巨大ファイルは手動で分割するか、別のストレージに上げるしかない。
・レストア方法はZIPダウンロード、USBメモリ、HDDの3つで後者2つは有料。HDDだと1TBまでいけるっぽい(1台あたり?)。
・ネットワークドライブは除外のようだがかえって都合がいい。
 逆にバックアップ用に接続するモバイルHDDを除外に入れておかないと。
・初期状態でバックアップ対象として検出されたのは
  ドキュメント 3046MiB
  写真 14,369MiB
  音楽 11,164MiB
  ムービー 689,022MiB
  その他 436,835MiB
 の合計1127.3789GiB。
 実際のUドライブ使用量は1381.3GiBあるので、254GiBほど対象外になってる模様。要確認だな。

以下設定。
・ローカルバックアップ用のB、FドライブとRAMディスクのZドライブを除外。
・Cドライブも外そうと思ったが外せない。仕方ないのでそのまま拡張子除外設定を解除。
 WindowsやProgram Files等はフォルダで除外されてるから問題ないだろう。
・XP Modeのファイルは頻繁に書き変わる上に容量がでかすぎるのでvhdのみ除外設定に追加。
・バックアップファイルサイズの制限をNo Limitsに変更。加工前のavi等で10GiB超えがごく少数だがあるので。
 このあたり、後々有料とか追加料金になってきそうな感じ。
・バックアップ速度は余裕をもって11GBytes/日にした。たしかOCNは15GBぐらいまでいけたはず。
 
ここまでで1355.3916GiBが対象になった。使用量との差はシステム領域かな。
一旦この設定で取ってみる。

気になった点
・システムドライブ以外でもwindowsとかprogram filesが強制的に除外設定に入ってる(しかも外せない)。
 実際にそのフォルダが存在しているかどうかは関係なく、全ドライブに追加されるようだ。これはひどい。
 おそらくマルチブート等を考慮してのことだろうが、せめてC以外は削除可能にしておいてほしかった。

バックアップ速度が0.5Mbpsぐらいしか出ないwwwオワタ。
このペースだと体験版終了までに79GiBほどしか転送できない計算。
全部バックアップし終わるのに約257日…。
有料版買う前提だとしても、バックアップ完了までに災害が起きないことを祈るしかない。
→たまたま小さいファイルが連続してたので遅くなってたっぽい?


バックアップ開始時刻メモするの忘れたけど、21:41時点(1時間ほど経過?)で対象の420,230ファイル中163,000ファイルほど転送。
しかし残りサイズは1GiBも減ってないという…。


OCN Up15GB/日・Down15GB/日だと思っていたがUp30GB/日・Down制限なしだった(個人向けOCNサービスにおける大量データ送信制限の実施について | OCN
自鯖の転送分もあるからギリギリは危険だが、もう少し制限上げてもよさそうだ。
とりあえず一旦バックアップ速度MAXまで上げてしばらく転送し、スライドバーの上限を解放してみる(※)。
もし30GB/日以上が表示されるようなら下げよう。約2.778Mbpsで30GB(30,000,000,000byte)/日になるらしいので、その辺も参考に。
※:転送速度が遅い状態だと、いくらスライドを右に動かしても「現在のバックアップ速度」が増えない。


23:19時点で残り169,000ファイルぐらいになった。でもまだ1GiBも転送してない。
要するにほとんどが1MiBもないような小さなファイルってことか。
転送速度を見てると、安定してる時は2~3Mbpsぐらい出てる。制限ギリギリかアウトか微妙なライン。
でかいファイルの転送が始まったらもう少し注意して見ておこう。

ところで、ほぼ所有データの全て(Virtual PCのvhd以外)を全部バックアップするという暴挙に出るのはどうしてか?
それは、近い将来起きるであろう南海地震(連動含む)の時にとりあえず自分の命を優先にして行動するため。
実は、昨年3/11の東日本大震災が起こるまでは「地震起きてもなんとかデータ持ちだせるだろう」とか「震度5ぐらいなら大丈夫じゃないか?」とか「結構内陸だし津波なんて来ないだろう」とか、正直なめていた。
しかし、最近の予測では震度6~7ぐらいが来るかもしれないとのことだし、そんな状況ではPCもHDDも宙を舞ってあっという間にオシャカ。さらに下手すると津波も来るかもしれない。
データの回収なんて試みてたら生存確率ががくっと下がってしまう。そもそも自宅に辿りつけるかもわからない。
一応今はポータブルHDDに動画以外をバックアップして持ち歩いてるが、それも落としたり流されたりする可能性がある。
しかし、オンラインバックアップに全部取っておけば、いざという時はローカルを全部捨てて逃げ、落ち着いてから(※)復旧させるという手がある。
※:Backblazeの場合は6か月以内(Backblazeデータセンターから削除されるまでの期日)。場合によっては結構厳しいかもしれない。

ここで復旧時についても考える。
・ZIP DLの場合、6か月以内に2TBのHDD調達して転送する必要がある。
・復元ファイルは7日間有効らしい。
・7日で1355.4GiBをDLするには平均19.25Mbps必要…\(^o^)/
ということで有料のHDD送ってもらうしかないな。1TBで189ドル、2台必要なので378ドルか。
災害復旧費用と考えればそれほど高くないな。

あと、問題はサービスの永続性。
こればかりはいきなり経営悪化してぽしゃるってこともありうるのでなんともいえない。
しかし、Backblazeの公式サイトを見る限りでは容量無制限でも継続可能なビジネスモデルを構築してるので大丈夫だと書いてある。
ファイル共有系と違ってダウンロードトラフィックが少なく、著作権侵害ファイルを削除する手間もないからバックアップ系は安定なのかな。

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2012/01/25(水)

Let'snote 新モデルキター!…?Let'snote

…ボンネットJじゃなかったけどな。

ほぼ完成系だと思われてたS/Nがまさかのフルモデルチェンジ。
解像度1600×900、BT・カメラ搭載、ボンネット維持して薄型化、USB給電など、かなりコンシューマ向け機能を強化してきたな。
あとFeliCaあれば「Fen」(VAIO Z11)と遜色ないレベル。液晶の質が気になるけど。
しかし、キーボード防滴など消えてる機能もある。
まあ、液体掛けたらどうせ修理なのでこれはなくてもいいかな。
これでBDなら即ポチレベルなんだが、今回もBDはBのみ。まだシェルドライブ化できないのだろうか?
それともまた100台限定でBDモデル出すのか?
DVD版マイレッツプレミアムSXですら30万近いので、40万ぐらいしそうだ。いつの時代だよ…。

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2012/01/15(日)

VAIO Z1xグラフィックドライバアップデート(※非公式)VAIO Z

今朝もまたフリーズ(ブラックアウト)したので、何とかならないかと思って今更ながらまたVAIO Z1xのグラフィックドライバについて調査。
すると有志のドライバがx64 Windowsの署名チェックをすっとばしたという話が。
VAIO Z(VPCZ1)を1年ほど使用して(2):薬にもならない:So-netブログ
さっそくDL…またフォーラムメンバーオンリーか!海外のフォーラムはどうしてこういうことするんだろう。
日本だったら2chにURL貼りつけ(=ノーパス、あるいはパスワードもそこに記載)なのに。
まあ、2chでドライバ開発するような人は滅多に出てこないわけだが。
しかし、今回はファイルサイズが大きいからかドライバ本体はフォーラムにあるわけではないらしいのでぐぐる。
すると2chに転載(VAIO Zスレpart79、2ch補完系サイトで発見)されてたのでそこからDL。

早速ドライバを入れる。
途中で署名なしの時に出る赤い警告が出たが続行。
ブラックアウトのような現象が発生するが焦らずに待つ(ファン全開ではないし、SSDにアクセスしてるので分かる)。
するとインストールが完了し、デバイスマネージャで見ると無事にアップデートできているらしい。
アップデート前は8.16.11.9024(署名者:Microsoft、日付:2010/6/4)。
アップデート語は8.17.12.6314(署名者:なし、日付:2010/12/12)。
…本当に署名なしで入ってるよ。
再起動後にも特におかしなことはないし、TestModeにもなっていない。
さらにこの時点で、外部モニタ接続状態でSTAMINA→SPEED切替すると輝度MAX固定というバグが直っている(ように見える、要検証)。

ところで、この新ドライバ(NVIDIA+Intel)におけるNVIDIAドライバのバージョンは263.14。
アップデート前のは190.24(2.3が190.38からなので、2.2まで)。
もしかしてCUDA2.3とか3.xが動くんじゃないか?
…そもそもCUDA認識しない!?
しかし、これはどうやら一旦intelに切り替えてしまうと、再起動するまでCUDAが無効になるという仕様になってるらしい(公式は知らん、この有志ドライバの場合)。
さっきintelドライバからの切替をテストしたのが原因だな。
そこで再起動して再度テスト。

結果…多分動くようになってる。
というのは、実際にCUDA使った実用アプリケーションが手元にないから分からない。
唯一、CudaMFLOPS1というベンチマークがCUDA 2.3と3.1に対応してたから動かしてみたところ、3.1でも動いた。
前は確か2.3すら動かなかったので、どこかから2.2用のcudart.dll持ってきて無理矢理挿げ替えて動かしたはず。

しかし、CUDAは本題じゃないんだよな。
問題はブラックアウトが直っているかどうか。
VAIO Z1xのDYNAMIC HYBRID GRAPHICS自体に致命的なバグがあった場合、いくらドライバをアップデートしても意味がないからなぁ。
とりあえず今は直っていることを祈るしかない。
(1/16)だめだったよ…早速ブラックアウトしたorz。どうもこれはDHG自体のハードウェア的バグっぽい気がするな。根本的な解決は買い換えしかないか。

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2012/01/06(金)

Let'snote J10買うのやめるか。Let'snote

あと1クリックで注文というところまで行ったが思いとどまり、さらにその店が売り切れたので別の店で同じく1クリックで注文というところまで行きながらまたもやキャンセル。
そして最終的に購入計画を白紙撤回。
あれだけ購入フラグバリバリなエントリ(約定期blog: Let'snote J買うか。)を投稿しておきながら、一体何があったのか。
以下、大まかな流れ(実際は少し違うが)。

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上記の記事書いた後ニコニコ動画視聴し、少し落ち着く。

いざぽちる段階になって、やはり13万は高いということで慎重になる。

いろいろ考えてたら前提が揺らぎだす。
・荷物軽くしたいというが、ジャケット付けたらむしろ単体では重いんだが
・帰省時は鞄を背負ってる時間はそれほど長くないので、無理に荷物減らす必要ないよな
・難波遠征だとRでも上手く使えば1日持つ。不安ならモバイルバッテリ買うという手も(せいぜい1~2万)。
・BASE切り崩しは実質的に借金みたいなもので、大学・大学院時代に陥った奨学金無駄遣いの再来となりうる。要するに金がない。
 さらに今年は実家へのタブレット導入とまどマギへの継続投資が決定している。この状況で浪費するのは危険。

さらに、帰省時のBD視聴という目的がそもそも意味のないものであることが発覚。
だってすでに実家のリビングにBDレコーダあるしw

もうこうなるとドミノ倒しのごとく崩れていく。
・やっぱりボンネット構造が恋しいよー。
・いっそLet'snote S買うか?
・やけくそでマイレッツプレミアム(20万超え)買うか!?

買おうと思ってた店が売り切れになったので、急に惜しくなり他を探す。

なんとかほぼ同額で見つかり、ぽちる直前までいくが、やはり一旦崩れたものは売り切れ程度では復活せず。

気分転換でまどマギ同人誌読んだり、少し休憩したりしつつ、ギリギリまで考えるが結論が出ず、寝る。

起きてからも一度ぽちりかけるがやはりストップ。

そもそも「買うとしたら今週末の難波遠征に間に合わせたい」というのが焦りを生んで判断を狂わせてるということで、連休中に届く6日夕方までにぽちるのを諦める。

会社への道中や昼休みにも考えまくって、R続投という結論に至る。

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決定打はどこかと言われたら微妙なのだが、じわじわとボディーブローのように効いてきたのが「ボンネット構造じゃない」という点。
最初はサイズ・スペック重視で妥協しようと思っていたが、前提が崩れ出した途端に無視できない要素に。
逆に、もしJ10がボンネット構造だったら今回と同じ状況でもぽちっていた可能性が高い。
迷走中に明らかにサイズが違うS10に揺らいだのも、スペックや解像度、ドライブもあるが一番はやはりボンネット構造。
これはもはや単なる機能じゃないんだよ。高級車のエンブレムみたいなものだな。
遠くからでも一目でLet'snoteと分かるあの形状。
誰も見てないと分かっていても、不思議と優越感に浸ってしまうあの形状。
見た目だけでなく機能も兼ねそろえるあの形状。
ホイールパッドと並んでLet'snoteの特徴ともいえるあの形状(TOUGHBOOKは違うけど)。

ちなみに私はボンネット構造以外にシルバーボディも気に入っている。
まあ、これに関してはマイレッツプレミアムでブラックモデルがあるので、Let'snote=シルバーというわけではないが。

とにかく、そういうことでJ購入計画は突然現れてあっという間に消えていった。
過去にも似たようなことがあった気がする。D4とかSCとかN5とか(そのうち2つは買ってるし、SCはNB100/Hに化けた)。
Jを買わなかった分、少しだけR(R8、「Naoko」3rd)にてこ入れ+タブレット購入に充てよう。
タブレットは新しいのを自分用にしてXOOMを送るか、そこそこ安いのを買って実家に送るか悩んでる。
もう少し待ってICS搭載タブ出てからでもいいかなとも思うが…。

投稿時刻 19:42:27| 固定リンク:Let'snote J10買うのやめるか。 | コメント (0) | トラックバック(0)

J最終審理

長引いてる…。

直前になってやっぱ高ぇーよ!ってことでいろいろ考えたり、実家にBDレコーダあったの思い出して理由の1つが消失したりとgdる。
今の金属ボンネットなR8も気にいってるからなー。まあ、売るわけじゃないからその気になれば取りに行けるんだけど。


投稿時刻 07:40:35| 固定リンク:J最終審理 | コメント (0) | トラックバック(0)

2012/01/05(木)

【取消】Let'snote J買うか。【CANCELLED】Let'snote

計画はキャンセルされました。詳細は後続の記事をご覧ください。

今朝ぐらいから急にLet'snote Jを買う気配が強くなってきてる。
理由としては
・帰省の荷物減らしたい
・難波遠征の荷物減らしたい
…まあ、年末年始の帰省も6kg以上あったからな。

条件は以下のような感じ。
・実家のAQUOS使うためにHDMI出力は必須。別途ポータブルBDドライブ買い増してまどマギ見る予定。
・CPUはCore iシリーズ。Atomは論外。今更Core 2 Duoとか採用機種自体ないだろ。
・画面はワイドで。これもスクエア探す方が難しい。
・「Fen」(VAIO Z11)より重いのは勘弁なので、重量上限1.25kgで。
・金に余裕がないし、2年ぐらいで買い替える可能性が高いので価格上限12万。
・できればSSD(検索条件には含めず)

まずここまでの条件で価格.comを検索して、全27件中Let'snote以外が7件。
さらに幅280mm以下(これでも相当譲歩)にしたらLet'snote J以外残らなかった。完全に市場独占状態。
ネットブックだのウルトラブックだのと流行りのPCはしょぼいのばかりになっていくなぁ。
まあ、そんな愚痴言っても仕方ないので、予想通りLet'snote Jの中から選ぶ。
選択肢としては店頭スタンダード(STD)、ハイパフォーマンス(HYP)、STD+Office、HYP+Office、マイレッツ、マイレッツプレミアム、マイレッツプレミアムExpressCard。
後半の2つは20万超えてるので論外。マイレッツは15万円台と予算オーバーだがBluetoothもあり魅力的なのだが、HDDしかないので却下。
どうせ難波遠征時はマウス使わないし、帰省時はマウス持っていくからな。
最近はAriaやXOOMで撮影した写真をBluetoothでやりとりするのであればあったで助かるけど、そのために+10万近い費用増加はねーよww
となると、STDかHYPか。コストパフォーマンス的にはSTDが美味いんだがHDD。次モバイル買うとしたら絶対SSDだと決めてるので却下。
あと、帰省に使うとなればニコニコ動画で重めの動画もバリバリ視聴するので、TurboBoostも活躍しそう。
さすがに外部GPUフルに使うような劇重の動画は積んでおいて帰宅してから見るしかないが、そんなの滅多にない。

さて、恒例のちょっと待ったタイム。

・「Naoko」3rdはどうするか
これが最大の懸念だったのだが、実家に置いておけばいいと気付いた。
そもそも今まで帰省時に2台持ってたのは、「Fen」だとデジタル3波チューナがグラボとの相性で使えないから(ダイナミックハイブリッドグラフィックスなんて特殊なの使ってるから)。
さらに実家の有線LANに接続して放置しておけば、電話で親に電源入れてもらってPPTP VPN接続し、遠隔バックアップとかも可能。RシリーズはOSがProfessional系だからリモートデスクトップもOK。
容量足りなくなったら外付けHDD接続すればいいだろう。NAS買うより安上がりだ。

・金がないんじゃ…
奥義「貯蓄ベース切り崩し」!(ぉ)
現時点で貯蓄6.8万+貯蓄ベース115.6万あるので、ベースを100万まで切り崩して、春ボーナス+夏ボーナスで115~120万まで回復させる予定。
15万も切り崩したら余った分を無駄遣いしそうだが、HYPはネット最安値でも12万ぐらいするし、ポータブルBDドライブ、実家用のタブレット、Bluetoothアダプタ(今のより小型のやつ)買ったら足りないぐらいだな。

・今週末の難波遠征で実機触ってからでもいいんじゃ…
ぶっちゃけ、デザインと操作感はあまりいいと思わない(ぉ)。
その辺も割り切った上で、他にライバルとなる機種が全く見当たらないので仕方ない。
実機に関しては年末の難波遠征でキー入力はそこそこいけるのを確認済み。パッドのクリックは諦める。

・ヤマダで買わないの?
オンラインショップで見たらポイントを値引きとして計算しても14.2万。あと長期保証付けられないっぽい?
店頭だともう少し安くなるかもしれないけど正直望み薄。R8の時も結局難波で「Naoko」2nd(NB100/H)からぽちった。

・新製品発表間近なんだけど
だからこそ安くなってる今が買い時。
さすがにまだジャケ廃止→ボンネット復活は来ないと踏んでる。
仮に来たとしても、おそらく最初はHYP相当が18~20万ぐらいなので結局買えない。
そして新製品出たころにはすでに旧製品が各所から消えている。

・容量少ないんだけど
「Fen」も同じ128GBのSSDだが、VS2008Pro、VS2010Exp、Android SDK、Office 2007、XP Mode等入れて40GiBほど空いてる。
J買うとしたらXP Modeは入れない予定なので問題ないだろう。

・もう少し待ってからでもいいんじゃ…
実は早速1/28~29の妹の結婚式(往復の電車と、前日のホテル)に投入予定(ぉ)。
環境構築の時間も考えると少しでも早く手に入れておきたい。
もう少し早く購入が決まっていれば今週末の難波遠征にも投入したかったのだが。

もう早くぽちれよwww
まあ待て、R購入時メモとか直近の日記とか調べないと。

■R購入直前の検討メモから

・CPU性能十分
確かに当時の用途ではな。今回は帰省時のメインマシン、HDMIでBD視聴などそこそこヘビーな使い方も考えているのでRだと足りん。
そもそも、本当の問題点は性能より排熱。すぐに熱が溜まってクロックが下がる。

・RAM4GiBで敵なし
RAMディスク使うなら8GiBは欲しい。4.7GiBほど確保すれば、DVDリッピング時の中間ファイルをRAMディスクに置けるからSSDの消耗を減らせる。

・BTない、WWANない、カメラない、GPSない
これは同じ。BT以外はAriaで補う(当時はT-01Aと書いてある)。BTはレシーバ使う(より小さいのに買い替える)。

・2014年ぐらいまで使う想定
はい、無理でしたね。そんなに先まで予測できない。
しかも学生→社会人という激動の時期だし。
今度は最初から最短2年の予定。早ければ2014年夏秋~2015年冬春モデルで買い替えかな。

■直近の日記から

2011/12/27


なんか先日の難波遠征以降、Let'snote Jが気になり始めてるな。
でも買うとしたらハイパフォーマンスかマイレッツだし、そこまで金出すんだったらRのようなデザインがいいし、そもそもあまり使わないのに20万も30万も出せないし…。
さすがにこの大きさにドライブ載らないのは分かってるから、他のLet'snoteシリーズと同じようなボンネット構造復活verが出ることを祈って待ち続けるか。

ごく最近。思えばこの時からフラグか。待てませんでしたねw

2011/9/8


ニュースコメント以外のネタないなぁ。Let'snote Jでも買うか?HAHAHA冗談だよ。買うとしてもSだな。

HAHAHA冗談じゃなかったよww

11/6/5


結論…これはなしだな。もはやLet'snoteじゃない。
ということで、「Naoko」4thがあるとしたらLet'snote Sになりそう。

確かにLet'snoteだがLet'snoteではないな。でも仮にこれがVAIOやThinkPadだったとしても、代わりがないんだから仕方ない。
デザインはこだわれるならこだわりたいところだが、まずは性能第一。
ちなみにこれを書いた当時はS欲しい病が発症していたので、Jに否定的な考えになっていたというのもある。

11/3/1


全く関係ないが、Let'snote Jの天板がボンネットに戻らないかなぁ。
2、3年後には「Naoko」4thとして導入したいのだが、私はやはりあのLet'snoteらしいごつさが好きなんだよな。

今でも好きさ。ボンネットを諦めたわけじゃない。
さすがに2年以内に買い替えることはないだろうが、復活したらしたで購入は検討する。
場合によっては今回のJを売って買い直すという選択肢も。
それとは別に、5~10年後ぐらいにはLet'snote Sが欲しいかな。もちろん今出てる100台限定プレミアム並のやつ。


これ以上遡るの面倒なので省略。状況も変わってきてるし。


さてぽちるか…その前にニコニコ動画列挙でも。

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2011/12/06(火)

夢の全部入りLet'snoteキt…てなかったか。Let'snote

【PC Watch】 パナソニック、「Let'snote S10プレミアムエディション」最上位モデル ~ワイヤレスWAN、指紋センサー、FeliCa、Webカメラ搭載
最初見た時驚きのあまり鳥肌立ったよ。まさか…!と思ったがやはりDVDドライブか。
これでドライブがBDだったら今すぐマイレッツでポチるレベル。
だってまさかのFeliCaリーダ、指紋センサー、カメラ付きだからな。個人向けLet'snoteには絶対来ないと思ってた。
でもこういうのが出るってことは、あとはBDシェルドライブさえあれば即ポチ級のが来るということなのでwktk。

投稿時刻 22:25:29| 固定リンク:夢の全部入りLet'snoteキt…てなかったか。 | コメント (0) | トラックバック(0)

2011/11/29(火)

ウルトラ…稼働時間3分か?w

思いつきで書きなぐってるのでなんか滅茶苦茶だがそんなことは知らん。

少し前にネットブックってのが大ブームで流行ったけど、あまり使わない人はそもそもスマホやタブレットに流れたし、がっつり使う人は普通のノートPCに流れてすたれた感が。
そして新たにUltrabookってのが出てきた。
ネットブックに比べるとかなりスペックは高く実用性もありそうなのだが、またもやネットブックと同じく横並び仕様の予感。
メモリ4G増設不可、バッテリ交換不可、解像度1366×768、13.3インチぐらい、厚さ約15mm。

それでも満足する人がいるだろうからそれはそれでいいんだよ。不満なのはちっともウルトラじゃないってことだ。
ウルトラというんだったらCPU Core i7 2920XM(Extreme Edition)、メモリ標準16G(最大128G、モジュールが出れば)、バッテリ50Wh×2(ホットスワップ対応)、解像度1920×1080、12インチ、厚さ15mmでBDドライブ搭載(!)、512GiB Quad SSDで1.2kgとかやってみろよ!
…値段以前に物理的に無理すぎる。100Whもバッテリ搭載してどうやって1.2kgに収めるんだよw
まあ、現実的なところとしては、今のUltrabookのメモリとバッテリを交換可能にして、なんとかBDドライブくっつけて1.3kg、10万ぐらいになればいいなってところか。
当然厚さは増やせないから、実質半分以上ドライブが占めるため、残りのわずかな面積に全て詰め込むことになり相当厳しい。というか今の技術だと無理or超高価。
SDがmicroSDになったように、BDもmicroBD(直径3cmぐらい)になればいいんだけどそんなわけにもいかないだろう。アニメや映画のmicroSD販売はどこかで見た気がするけど主流じゃないし。

結論:ウルトラブックじゃなくてエコノミーブックって呼べよwあるいはウルトラシン(薄い)ブックとか。

でも、ほむほむの痛ネットブックあったらぽちっちゃうかも(ぉ)。もちろん壁紙、アイコン、システムボイス付きで。

真の結論:そんなことよりほむらちゃほむほむ。

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2011/10/14(金)

レンタルサーバの領域をドライブとして扱うSSHFS】,【オンラインストレージ

以下、日記メモから切り出しなので不自然な文もあるが気にしない。

ふと思ったが、scp+任意のファイルシステムを、NTFSとして認識するようなファイルシステムドライバってないかなぁ。
例えばFreeBSDでext3なファイルシステムのレンタルサーバをローカルHDDと見なすといった感じ。
その場合NTFSのストリームはMacのリソースフォークみたいな隠しファイルで保存することになる。
シンボリックリンクやハードリンクは若干NTFSと仕様違ってもいいからネイティブのファイルシステムのを使う。
…いや、これがあれば自鯖なくてもいいかなぁと。
さすがに600GiB超えのニコPAはローカルに置く必要があるけど、ネット越しで使うのは帰省時ぐらいなのでその時だけ立てればいいし。
今のところ自鯖廃止するつもりは全くないが、万一のことがあった時に困らずに済むように準備しておきたい。

ってあるじゃねーかwwwww
サーバーのフォルダをWindowsのドライブにマウントするDokan SSHFS
Dokan ≫ SSHFS
ファイル転送だからSCP(あるいはSFTP)だと思い込んでて、まさかのSSHだと思わなかった。
早速導入してみる…うおぉこれはすげぇ。本当にドライブになった。
しかもMTPなどのように「マイコンピュータに表示されるけどドライブじゃない」というのではなく、普通にドライブ。
CrystalDiskMarkも実行できる。50MBでRead0.999MB/s、Write4.148MB/sと絶望的に遅いけど、サイト更新ぐらいなら十分か?
さすがにこのスループットじゃ自鯖置き換えにはならないけど(容量や転送量の問題もあるし)、FTP/SCPの代わりに使う分には全く問題ないな。
でも使用量と空き容量はダミーなんだな。
20GiB中10GiBも使ってると表示されたからSSHでdu -shやったら1.1Gと出たよ。そもそも契約上限10Gだし。
気になるファイルパーミッションだが、すでにあるファイルに上書きしたら変化しなかったが、新たには設定できないっぽい。
新規ファイルは別途SSHなどでパーミッション設定が必要だな。

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2010/12/19(日)

Windows 7の「スマート移動」!?スマート移動

何故か「Sephie」6thでだけファイル操作時に「スマート移動を~」というメッセージが出る。
こんな機能あったっけ?とぐぐってもみつからず。
いくつか質問してるのを見かけたが決定打となる回答はなし。

種を明かすと、これはLink Shell Extentionというサードパーティのシェル拡張ツールの機能で、シンボリックリンクやジャンクションが切れないように自動修復してくれる機能らしい。
キャンセルしてもファイル自体に異常はなく、単純にリンク切れになるというだけ。
また、設定でOFFにすることもできるようだ。

…またはまるといけないのでメモ。

投稿時刻 16:03:27| 固定リンク:Windows 7の「スマート移動」!? | コメント (0) | トラックバック(0)

GPartedでWindows 7起動不能→復旧

「Sephie」6thのCドライブを後半300GiB(Win7バックアップ容量制限のため)とそれ以外に分割。
しかし0xc0000225(ブートデバイス未発見)で起動できず。
どうやらGPartedでCドライブを縮めた時にパーティションの開始位置が勝手にシリンダ単位に丸められたのが原因らしい。
→もしかしたらRAIDとして認識できていなかったからかもしれない。
「BOOTMGR is missing」や「0xc0000225」エラーを修復する方法 | My備忘録(又の名を雑記帳)を参考に修復を試みる。
ただしこの方法はシステム修復ディスクかプレーンのWindows 7インストールディスクが必要。
メーカー製で勝手にNorton Ghostなどを使って全リカバリするようなディスクしかなく、システム修復ディスクもなければアウト。
まあ、確実なのはHDD全体のイメージバックアップを取っておくことだが…。

だが修復に失敗。
実際にはいつまでたっても変化しないので電源切る→MFT破損の流れ。
ぐぐってKNOPPIXっで復旧しようとしたのだが、ミラーリングのディスク1を外してBIOSでRAID切って起動したら普通に起動してきた。
どうやらミラーリングディスクの1番目だけGPartedで書き換えられてしまい、2番目と整合性が取れなくなったことが原因のようだ。
今度はバックアップ取ってから試そう…。

その後、RAID 1の復旧を行うことに。
しかし、RAID BIOSでは復旧メニューが出てこない。
2台接続した状態で起動しようとしたらOSが見つからずエラー。2台目だけだと起動する。
RAID BIOSが一瞬だけ出すメッセージを読むと「マニュアルを見ろ」と書いてあるのでマニュアルを読む。
どうやら再構築はWindows上のユーティリティからしかできないらしい。
ん?ユーティリティなんてなかったはずだが…入れるの忘れてたorz。

以下、GA-785GMT-USB3のAMD RAID復旧方法。
1.故障してる方を入れ替えて(今回の場合は物理的故障でないので何もせず)、SATAのコネクタを外して正常な方だけで起動
2.故障した方を接続
3.AMD RAIDXpertを起動。Webサーバ+ブラウザアプリになってる。初期状態ではID・パスワードが両方admin。
4.念のため「物理ドライブの表示」で状況を確認しておく。正常な方は「割り当て済み LD n-0x」(nはアレイ番号、xは1か2)、入れ替えた方は使用可能になってるはず。
5.スペアドライブの表示でスペアドライブに指定。アレイが1つしかない場合はグローバルスペアでもいいが、念のため復旧するアレイに割り当てる。
6.あとは自動的に復旧が始まる。

事前にスペアドライブに割り当てておくことも可能なようだ。

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2010/10/27(水)

VAIO Z(Z11)メモリ8GiB化…失敗orz

ふと思い立って「Fen」(VAIO Z11)のメモリを8GiBに増やそうとしたのだが…
以下にその顛末を示す。

★10/25以前
「Naoko」のRAMを増やす。
ついでに「Fen」のRAMも増やしたくなり、しばらく価格調査を続ける。
どうせ今後も長く使うことになると想定、思い切ってぽちってしまう。

★10/26

帰宅したら「Fen」用のRAM(CFD W3N1333Q-4G、4GiB*2枚)が届いてたので換装してmemtest86+。
…っヴぁー!まさかのエラー!しかも単独1件。これは本当にエラーっぽい(※)。
※:設定ミスなどの場合、あるアドレス以降がずっとエラーになることが多い。
だが、アドレス指定でエラーの起こった個所を重点的にテストしてもエラーは出ない。
少なくとも特定のセルが物理的に故障しているわけではないようだ。

「Fen」がメモリチェックで使えないので「Naomi」でDVD視聴しようとしたら、ドライブのI/OエラーでDVD-RAMが読めない。
仕方がないので「Naoko」で…ヴぁ、何度やっても外部出力がXGAにしかならない。しかもWinDVDのexpiredバグまで発症。
再起動したら外部出力は直ったが、expiredは直らなかったので管理者権限で起動→即終了→一般ユーザで起動で何とか視聴開始。

memtest86+続報。事態は悪い方向に転がった。
てっきり特定セルのエラー=アドレス固定だと思い込み、64MiB程度の狭いレンジでテストしていたのを、512MiB程度に広げてみた。
その結果、6000~6080MiBの範囲でエラー連発。ただ、毎回エラーになるわけではなく、問題なくパスしてしまう時もある。
ちなみにエラーが起きるのはTest8(Modulo 20, Random pattern)のみだが、このテストはキャッシュ等の影響を排除し、他のテストで発見されないエラーでも発見可能らしい。
そして、SO-DIMMモジュールの物理接続スロットを変更してみたところ…見事エラーアドレスが約4096MiB移動した。あー、こりゃ片方が完全に不良だ。
その他の情報として、Error-Bitsは毎回00000008。
一度この状態でWindowsを起動して様子を見てみよう。

っヴぁー!Windows Live Messengerに広告が復活してる!しまった、先日アップデートしたからか…。
うzeeeeeeeeeeeeeeeee!!目が腐る!!!せめてPCパーツとかの広告ならまだしも「愛車の買い取り」とか「缶コーヒー買って○○当てよう」とかいらneeeeeeeeeeeeeee!!!!
ってことでパッチ当てて除去しようと思ったが、海外版と仕様が違うのか、OSが64bitだからか、上手くいかない。
パッチは正常に当たり、起動もするのだが、メインウィンドウが出てこない(UIリソースだけ破壊されてる?)。
仕方がないのでNortonのファイアウォールで、msnmsgr.exeから広告にアクセスしていると思われるポート80へのアクセスを遮断。
とりあえずこれで広告は出なくなった。

メモリエラーが原因かは不明だが、Outlookが2回ほど落ちてるな。
ただ、Windows Live Messengerにパッチ当てたり戻したりしてたので、そっちの影響かも。
…と思ったらまた落ちた。やはりメモリで間違いなさそうだ。
しかも、デバッガで中断→再開しようとしたらリアルタイムでコードが書き変わってる((((((;゜Д゜))))))。
その後、Google Earthでもエラー。こりゃさすがに無視して使い続けるのは無理だな。
あぁ、せっかくの8GiBメモリが…。
とりあえず、本当にどちらかのモジュールに不良があるのか確かめるため、1本ずつテストしてみる。

…エラーが出ない。
Test8で1枚ずつテストしてみたが、どちらもノーエラー。
どちらもスロットは排気口側に装着。
もしかしてVAIO Z側の問題か?
次は光学ドライブ側のスロットで全テストをかけてみよう。
 
やはりエラーが出ない。これは間違いなくデュアルチャネル動作特有の問題だ。
しかも、今回購入したのはデュアルチャネル動作確認済み。つまりメモリ同士の相性は問題ないはず。
となれば…メモリと「Fen」(VAIO Z11)の相性かorz。こりゃ修理や交換は不可能だ。
さて、どうしたものか…。

★10/27

「Fen」のメモリだが、シングルチャネルだと問題なく、デュアルチャネルだと相性問題が発生するという結論に至った。
より詳細には、デュアルチャネル動作時に2枚のうち弱点のあるメモリモジュールの2GiB付近(±100MiBぐらい?)でLSBから4ビット目(0x00000008)が化けてしまう。
そして、今更だが、買ったのはDDR3-1333(PC3-10600)のメモリだが、VAIO Z11はDDR3-1066(PC3-8500)なんだよな。
メモリのデュアルチャネルのようなタイミングがシビアなものは、単純に大は小を兼ねるとはいかないことも多い。
おそらくこのメモリもDDR3-1333でテストをクリアしているが、DDR3-1066ではテストされてないだろう。
規格が違うのは知っていたが、多分大丈夫だろうと思ったのが運の尽きだった。

さて、本当にどうしようか。
このメモリはあきらめてDDR3-8500のメモリを買い直すという手もあるが、出費が痛い。
とりあえず最初から装着されていたDDR3-8500 2GiBとペアにして使ってみることにする。
この場合って4096MiB以上の領域はシングルチャネル動作になるんだったっけ?あまりそういう事をしたことがないのでよくわからない。
→それで合ってるっぽい。Intelのフレックス・メモリ・テクノロジで、容量の低い方*2の分だけデュアル、残りはシングルになる。
ただ、それでも基本的には「同規格」なんだよな。
とりあえずmemtest86+仕掛けたまま寝るか。

(Zzz)

結果、5時間テストしてもエラーは起きなかったのでこの構成(2GiB+4GiB)でいくことにした。
その後、エクスペリエンスインデックスが計算できない問題に見舞われるが、それについてはまた別の記事(約定期blog: エクスペリエンスインデックス測定不能エラーの対処)で。

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エクスペリエンスインデックス測定不能エラーの対処エクスペリエンスインデックス】,【winsat

ここまでの流れ

ということで原因究明を行うことに。

最初、エラーメッセージでぐぐると、イベントログサービスが起動してないからという記事がいくつか見つかった。
しかし、イベントログサービスは起動しているので原因は違うようだ。
さらに調べると、英語記事だが全く同じ症状を発見。

Solved Help my High Performance setting is gone and error with Exp Index. - Windows 7 Forums

6558344 (2420) - winsat\syspowertools.cpp:1018: ERROR: Cannot set the current power scheme to '8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c': The instance name passed was not recognized as valid by a WMI data provider.
ちょうどこの部分の後半が「引き渡されたインスタンス名は~」なのだが、問題は前半。まさに原因が書かれている。 要するに「電源状態を8c5e(略)635cに設定できない。原因はそんなGUIDの設定がないから」ということ。 MSのプログラマよ…何故winsat.exeのエラーメッセージにそこを出さない(怒)。むしろ後半のWMI~とかいらねーよ!

ということで「Fen」でもログを取ってみる。

winsat forgethistory -log 1

上記のコマンドだと「1」というファイルができる。
開いてみるとバイナリファイル。…もしやイベント(*.evt)か?と思ってリネームするとBINGO。イベントビューアで開けた。

詳細は省くが、どうやら「Fen」だとGUIDが以下のようになってるらしい。

本来の高パフォーマンス:8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c(環境によらず一定)
「高パフォーマンス」として表示されてる現在の設定:226fb982-9b38-40f3-8c6c-08bf173f9e0a

何故こうなったのかは不明…いや、思い当たる節が。
4/28に電源オプションがバグっていたので無理矢理高パフォーマンスを復活させたんだった(約定期blog: 「Fen」(VAIO Z)の電源オプションバグ?)。
ということで本来の高パフォーマンスを復活させるため、powercfgコマンドで現在の設定をコピー。

powercfg -duplicatescheme 226fb982-9b38-40f3-8c6c-08bf173f9e0a 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

powercfg -delete 226fb982-9b38-40f3-8c6c-08bf173f9e0a

(実際には一旦exportしてからimportし、その後deleteした)

その後、無事エクスペリエンスインデックスが測定可能になった。

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2010/10/25(月)

購入後約3か月経ったviliv N5の現状、分かったこと、WILLCOM D4との比較など

また睡眠時間削って駄文書いちまったので捨てる(ぉ)。

かつて、viliv N5入手前にこんなことを書いていた(2010/7/13の日記冒頭文)。

購入確定(注文)→延期(入荷待ち)って、D4の時と状況が似てるな…。
まさか手に入れてからの運命もD4と同じなんてことはないだろうな。

同じどころかより酷い運命を辿っている気がする。
WILLCOM D4は一応NB100/H入手までは結構利用された(番組消化、プレゼン、文章作成など)し、NB100/H入手後も大学でときどき弄っていた。
viliv N5は、会社ではPC系の持ち込みが禁止されているため、鞄に仕込んではあるが帰宅途中(徒歩7分)にどうしてもPCが使いたくなった時ぐらいしか使い道がないので出番が少なすぎる。
実は以前に一度だけ突発的な出張があり、その道中暇すぎて(W62CA以外何も持っていなかったため)困ったので導入したというのもあるのだが、それ以来一度も出張がない。
もちろん週末や連休の外出時にも持ち出しているのだが、とにかく液晶の輝度が弱すぎて屋外ではまともに使えないためほとんど出番がない。
せっかくGPSを搭載しているのに、屋外で使えないからナビはT-01Aの役目。そもそもPC用Google MapsはGPSとの連携が悪すぎ(外部ソフトが必要)。
結局落ち着いた用途が卓上時計。これは今まで使っていた電波時計が電波状況の悪化と室内明度の低下で使いものにならなくなったためちょうどよかったのだが、残念ながらそれ以外の用途はほとんどない。

でも、ある意味これは予想の範囲内。とりあえずD4と違ってバッテリを気にせず常時鞄に仕込んでおいて、非常時に使えるPCが欲しかっただけで、何かに活用しようとは思っておらず、あえて期待を捨てていたから問題ない。
…まあ、そう言ってもここまで使わないことになろうとは思ってなかったけどな。

実はあわよくばD4の領域(寝モバ、体組成記録)を侵食してやろうかと思っていた部分もある。
だが、それはうまくいかなかった。その理由は以下の通り。
・Officeが入っていない(互換Officeも試したが、どうしても一部のレイアウトが破壊されてしまう)
・キーの打鍵ミスが多い(配列が変態的(※)、数字キーの幅が狭い、キーが柔らかすぎる+キートップが一面平坦なので隣のキーを押してしまう)
※:D4も一般的なキーボードと比べると標準的とは言い難いが、少なくとも体組成記録やログイン、パス指定など私の使い方に限って言えば十分標準的。
・キーにバックライトがないため別の照明を必要とする(D4も常時点灯しないが、左下が単独で機能しないFnであることを利用して無駄押しして点灯させている)
・寝ながら片手で支えて持った時に角が食いこんで痛い(D4の場合、寝モバとして使う時はViewスタイルが多いので、角が丸く食い込まない)
・ポインティングデバイスが使いづらい(スレを見ているとviliv N5のようなタイプが好みの人もいるようだが、私には向いていないようだ

寝モバと体組成記録では少し求める内容が違うが、どちらもD4なら問題なくてN5では問題がある。
キーに関してはアイソレーションにするか、あるいはキーの角を斜めに削るかすればましになるだろうが、この大きさのキーではどちらも厳しいだろう。そもそも既に手元にある物を加工するというわけにもいかないし。バックライトは加工しても無理だ。
寝モバに関しては、ファンレスで無音という点が唯一D4に対して圧倒的に勝っている。が、他で劣っているので使う気になれない。

今まで何度か「やはりD4をWin7+SSD化すべきだったのではないだろう」と考えたこともある。
しかし、それをやったところでN5の携帯性、静音性には及ばないし、割腹改造はどうしても心情的にやりたくなかった。
「Naoko」1st(VAIO U)を分解しまくった挙句ボロボロにしてしまったことがトラウマになっていて、もうモバイル機器の無茶な分解改造はしたくないのだ。
幸い、結果としてD4とN5は住み分けができている。となればこれ以上無理に領域の奪い合いをさせる必要はないだろう。

…あれ、これで何の問題もないよな?
あまり活用できてないのは予想内だし、D4との領土争いも決着。
用途も無事見つかり、その中では最大限の活用ができている。
問題があるとすれば…やはりコストか。
OSのアップグレードや液晶保護シートを含めると、93730円もかかってるんだよなぁ。
D4も結構かかったが(本体約82000円+Willcom回線料金)、その分濃く弄り倒したので十分元は取れているはず。
もし今どちらかを売らなければならないとなればN5だろうな。
D4の方が古く、性能的にも低い(か同じ)はずなのにどうしてか。高く売れるから?否。
それはやはり「愛」だよかがm(ry

おっと、時間が。さらb

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2010/10/11(月)

VAIO Z(VPCZ11)のプチフリ(90秒フリーズ)現象解決?

以下、原因判明までの調査メモ。

「Fen」(VAIO Z11)のプチフリ的現象についてさらに調べる。
NTFSアクセス日時更新を止めてみようと思って調べると既に停止されていた。
そこでSysinternalsのProcess MonitorでファイルI/Oを調べる。
その結果、ジャンプリストを弄ると「%userprofile%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Recent\AutomaticDestinations」以下に大量のアクセスが。
どうやらそこにあるautomaticDestinations-msファイルがジャンプリストの本体らしい。
ということでAutomaticDestinationsフォルダ(とCustomDestinationsフォルダ、こちらはアプリケーション独自のジャンプリスト)をRAMディスクに移動し(普通に移動できた)、元あった場所にシンボリックリンクを張る。
これでプチフリが直れば原因だったということになるが…?
→だめだった。しかも再起動したらRAMディスクに置いたAutomatic~が消えて(※)せっかく登録したショートカットがパァorz。
※:バックアップ設定後再起動せずに置いたのがまずかった。
あと、そもそもRamPhantom7はログオン後アプリケーション起動のタイミングでしかRAMディスクが作られないためシステムフォルダの移動には不向きであることが判明。
どうしてもやりたければ別のソフトを使うしかなさそうだ。

プチフリその後。
Process Monitorで見ていると、フリーズ中もログが取れていることに気付く。
だが、一般のアプリケーションはきっちり90秒(C++のプログラムを作ってテストしたら90002msだった)フリーズしている。
どうもWindowsのサービスとして実行されているプロセスは無事らしい(Process Monitorも内部でサービスを生成してる?)。
また、fpingでPing Floodを仕掛けた状態でプチフリを起こしてみると、マウスやキーボードはまったく無反応だがPingには遅延なく応答している。
さらに、リモートデスクトップで接続すると、ログインパスワードを入力するところまでは進むが、「ようこそ」画面のまま先に進まず(フリーズはしない)、「Fen」がプチフリから抜けた瞬間にリモートデスクトップ接続が成立する(タイムアウトにならない)。
…これはフリーズというよりGUIセッションだけがロックされてるな。
しかもこのロック、システムからは異常とみなされておらず、一切エラーログが出ていない。
それに毎回90秒ってのも気になるところだ。

さらにプチフリ調査。
セーフモード、セーフモード+ネットワークではフリーズしないようだ。
だが、フリーズの原因となる動作(ジャンプリスト上でのマウスカーソル移動)を行うと、csrss.exeが5%程度のCPU使用率になる(普段は1%未満)。
そこで、「csrss.exe フリーズ」で調べるとこんな記事が。
リモートデスクトップに繋がらない。 - 或ル人ノ棲息地
グラフィックドライバか…ん、まてよ?そういえばVAIO Z11はIntel・NVIDIAハイブリッドドライバ(Optimusになる前)という特殊なドライバを使ってたな。
しかもグラフィックが原因と思われる不具合も発生してる模様(http://www23.atwiki.jp/vaioz/pages/18.htmlの「ブラックアウト」)。
もしかしたら原因はグラフィックドライバか!?
という事でダメ元でSPEEDモードに切り替え。ひたすらジャンプリスト上でマウスカーソルを移動させる…フ、フリーズしない。
いや、まだグラフィックが原因だと決まったわけではない。偶然発生しづらい状態だったのかも。
ただ、その直後にSTAMINAに切り替えて同じことをやったら2秒でフリーズ。やはりグラフィックが原因の線が濃厚?
とりあえずしばらくSPEEDモードで様子を見ることにしよう(消費電力を下げるためCPU最小を5%に設定)。
ただ、上記参照サイトにもあるように、SPEEDモード時にはブラックアウトの不具合があるらしい…((((((;゜Д゜))))))。
まだ買って1年も経ってないのに買い替えたくなってきたorz。

この記事を書いているのは10/17だが、SPEEDモードで使うようにしてから一度もフリーズ現象が発生していない。
やはりSTAMINAモード固有の問題でFAっぽいな。
実際にフリーズするメカニズムは不明だが、想像するに「ジャンプリスト上をマウス移動→Aero効果が高負荷に?→グラフィックドライバフリーズ→描画スレッドが全て止まる→90秒後にグラフィックドライバが復帰?」といった感じか?
それにしては「グラフィックドライバがクラッシュした」といったメッセージは出ないんだよな。

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2010/10/05(火)

VAIO Z11のプチフリ的現象まとめVAIO Z

「Fen」(VAIO Z11)のプチフリについて新たに分かったことと、今まで分かってることのまとめ。

・Windows 7のジャンプリスト(タスクバーのアイコン右クリック)を出し、その上をマウス移動させると「ほぼ100%」発生する。
たまに発生しづらい時もあるが、何度もマウス移動しているとやがて発生する。
同じくタスク切り替えでも発生する。要するにタスクバーの項目が展開される時に起こる。
・フリーズ状態になると例えリアルタイム優先度のプロセスであってもフリーズし、動かない。
・フリーズ中のキー入力(ホットキー、グラボ切替スイッチ含む)は後で一気に反映される
・フリーズ中にPrintScreenを押したら、フリーズ直前の時刻のSSが撮れた。復帰後、画面更新される前にキー入力が受け付けられてる?
・フリーズ時間はほぼ90秒ちょうど。
・Norton停止、Windows Search停止、ディスクのライトキャッシュ有効・無効切替、ページファイル無効も試したがいずれもフリーズ(SuperFetchは最初から停止していたので弄らず)。
・フリーズ直後のリソースモニタを見ると、どうもユーザレジストリに何か書きこんでるっぽい?(これは単なる見間違いかも、参考程度)
・CrystalDiskMarkでQD32を4つ同時に動かしても、自作プログラムで64KiBのファイルを32000個連続で書き込んでもプチフリしないのに、その直後にエクスプローラのタスクを切り替えようとしたらプチフリ。
・ネットで見かけるiaStor関連のプチフリとは原因が違うらしい。今まで何十回と発生してるがiaStorは5回だけ。

実はVAIO Z11/Z12にはプチフリが起きやすい問題があるようなのだが(参考:SONY VAIO Z まとめサイト - 不具合情報)、その問題に対する対策アップデートはすでに適用済みである。
それに2~3秒や30~60秒ではなくほぼ90秒と決まっている点もおかしい。

しかし、せっかく20万円もかけて、縦解像度を少し犠牲にしてでも「Fen」2nd(LaVie RX LR700/8E)の後継として買ったのに、これはかなり凹むなぁ。
買った当初は高性能っぷりに酔いしれていたのであまり気にしなかったが、あとからじわじわとボディブローのように効いてくる感じだ。
もしかしたら2年後ぐらいに買い替えてるかもしれないな…。

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2010/10/02(土)

Let'snote R8(CF-R8GW1AJR)メモリ6GiB化

Let'snote R8(「Naoko」)のメモリを公式最大容量の4GiBを超えて6GiB(オンボード2GiB+追加分4GiB)にしてみた。
OSはPanasonicのアップグレードキットを使ってWindows 7にしてあるが、32bitなのでOSから利用できる容量は4GiB(実際は3.4GiB程度)まで。

各種ベンチマークとかメモとか。
●換装前
・Memtest86+ 4.10
3935M 3105MB/s
・エクスペリエンスインデックス
CPU4.6 RAM4.9 GPU3.9 GAME3.7 HDD5.2

●換装後
・Memtest86+ 4.10
5983M 2966MB/s(95.5%)
・エクスペリエンスインデックス
CPU4.2(-0.4) RAM4.9(0) GPU3.9(0) GAME3.4(-0.3) HDD5.3(+0.1)
何故かCPUがかなり下がってるのが気になる。HDDが増えてるのは誤差か?

他のベンチマークでもCPU系で3~5%程度の性能ダウンが見られる。
メモリを変えたことでアクセスタイミングなどが変化したためだろうか?

検索用:Let's note R8 CF-R8G 6GB メモリ RAM 増設

以下、届いてからのメモ

●10/1
「Naoko」のMemtest86+画面をよく見ると、CPUクロックが1596MHzになっている。
そういえば以前も1.6GHz付近の値が出て、その時はバージョンが古くて正しく計測できてないのだと思っていたが、どうやらそうではないらしい。
2/13の約定期日記から引用していた記事を経由してIntelのデータシートを入手し、調べたところ、SU9400の最大クロックは1.6GHz(ただしIDAT発動時)であることが判明。
このIDATというのがCore iシリーズに搭載されているTurboBoostの前身となる機能で、余裕があるときに少しだけクロックを上げてくれるというわけだ。
ただし、TurboBoostが比較的発動しやすい(「Fen」(VAIO Z11)をSPEEDモードにしていると頻繁に発動してる)のに対し、IDATは滅多に発動しないらしい。
機会があるとすれば起動直後の数秒~数十秒か、アイドル状態が長時間続いた後の一瞬だけということになる。
つまり、Memtest86+が起動してクロックを計測する僅かな間だけ、IDATが発動してクロックが1.6GHzになっているというわけだ。
それ以外にも何度かCPU情報表示ツールで1.6GHzという値を見たが、そのいくつかは嘘ではなく本当に1.6GHzになっていた可能性が高い。
ちなみにこの記事を書いている途中に無事Memtest86+が1周完走した。

「Naoko」のメモリ増量だが、早くも不吉な予感が。
inSSIDerインストーラでメモリエラー、GUI乱れる、RAMディスク破損…これはまずったか?
とりあえずWindowsのメモリテスト(OS起動前にオプションから実行するもの)を実行。

●10/2

「Naoko」メモリ不具合の件だが、どうやらBuffaloのRAMディスクドライバが原因っぽい?
以前に一度試してみたのだがBSODになった(日記には書いてないが11/10)のでアンインストールしたはずだったのだが。
ちなみにそれに気付いたのが、セーフモードで起動した際に表示される読み込み中ドライバリストに「BFRD4G.sys」といういかにもな名前のドライバ(おそらくBuFfalo RamDisk4Gigabyte?)が見えたため。
セーフモードでそのドライバを削除し、再起動したらさっきまでの不具合が嘘のように快調。
eBoostrとRamPhantomも入れてあるが、こちらは特に問題がない様子。
ところで、昨日開始したWindowsのメモリテストだが、21%あたりで一向に進まなくなった(フリーズではない、オプションを開くF1キーには反応する)ので中断してしまった。
Memtest86+はクリアしているのでエラーはないと思うのだが、まさか32bit版だから4GiBオーバーに対応してないなんてことはないだろうな。
多分テストを「拡張」にしたから量が多くて進みが悪かっただけだろうけど、もっとMemtest86+のように進捗を詳細に示してほしい。

ところでRAM増量の結果だが、まだよくわからん(ぉ)。
元々4GiB搭載でOSが使用できる容量の上限に達していたので、増えた2GiB分は全てOS管理外。
このうち320MiBをRAMディスクに追加して768MiB(もともとOS管理外の448MiB使用)、1728MiBをeBoostrに追加して2752MiB(元はOS管理内のみ使用→OS管理外も使用に変更)にした。
ついでにOperaのキャッシュをRAMディスクに移動。少しWebブラウジングしてみたが、メモリ増量よりこれの方が効いてる気がする(ぉ)。
参考:Operaのキャッシュフォルダを変更するには - KUMA TYPE

ぐぬぬ、「Naoko」やっぱり不安定か?ついにBSODも(0x000000F4、CRITICAL_OBJECT_TERMINATION)
ただ、クラッシュ→強制再起動→eBoostrキャッシュが無効化される→普通に起動してくる→手動でeBoostrキャッシュONにする→クラッシュのループっぽい感じ。
BuffaloのRAMディスクドライバが残ってる時に構築したキャッシュなので、内容が壊れているのかもしれない。
とりあえずキャッシュ再構築し直して様子見。

やはりeBoostrで問題が起きてるっぽい。
起動後に有効にした場合は問題ないので、起動時にOS管理外領域にアクセスしようとするとアウトなのか?
仕方がないので割り当てを変更。
RAMディスクにOS管理外の全領域(2491MiB、本当は2496MiBあるがRamPhantomでは残りの5MiBが割り当てられない)を割り当て、eBoostrではシステムメモリ(OS管理内メモリ)から1024MiB確保。
そしてRAMディスクに1728MiB分のキャッシュを追加(eBoostrからはHDDとして見える)。
問題は、SDに置いたキャッシュより優先度が低く扱われてしまわないかという点。
→それ以前に起動してかなり経過しないとRAMディスクが作成されないので起動時高速化には全く貢献しないorz。
あとはRAMディスクのバックアップモードを「バックアップしない」から「ライトバック(アイドル時に保存)」に設定。

「Naoko」、メモリ増設前より起動(ログイン後)が遅くなってる気がする。
まあ、RAMディスクに1.7GiB分もファイルを転送しないといけないからなぁ。
でも、RAMディスクが作成されてeBoostrキャッシュがフルに使えるようになると速い。まるでSSD並?

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2010/10/01(金)

…ReactOS?(記事の内容とは関係ない)

【山田祥平のRe:config.sys】 WindowsのようでWindowsではないものってなーんだ

古くからのWindowsユーザーとしては、WindowsのようでWindowsでないものはいらないけれど、Windowsではないように見えて実はWindowsだったというものなら、ちょっと興味がそそられる。

あぁ、そういうことか。もやもやしてたのがすっきりした感じ。
iPad/iPhoneやAndroidはどうも好きになれないが、かといってWindows Mobileは実際に使ってみると中途半端だし、Windows 7搭載スレートPCはちょっと興味があるものの使いづらそうで手を出す気になれなかったんだよな。
つまり、「フルWindowsをベースにして、GUIを完全に別物に乗せ変え、専用のGUIを持つアプリを用意し、いざとなれば通常のWindows用アプリも使いづらいが機能的にはフルで動く(バイナリ、APIレベルでの100%互換性)」的なものが理想か。
そう考えるとWindows 7 Embedded的な発想もありかもしれない。
開発者的には、コア処理部分だけ共通バイナリで作っておき、普通のPC用のGUIフロントエンドと、スレートPC用のGUIフロントエンドを環境に応じて切り替えるようにすれば開発の手間がかなり減りそうだ。
…WPFって確かそういうコンセプトで発表されたはずだが。

まあ、この戦略が成功するか否かは、Microsoftがスレート用共通GUIコンポーネントを提供(GUI設計ガイドラインの策定も含め)するかにかかってると思うな。
いくら使いやすいGUIでも、メーカーごとに独自で操作方法もバラバラでは困る。
携帯電話(ガラケー)ですらKCP+などの共通プラットフォームで操作を共通化しようとしてるというのに(もっとも、これも賛否両論あるのだが)。
その点AppleはiPadやiPhoneにおいてハードウェア、OS、UI・GUIを全部自社でコントロールでき、アプリすらも審査制にすることで管理下に置いている。これはうまいやり方だと思うようになってきた。
今までこのやり方には否定的だったのだが、それはiPadを「単なるピュアタブレットPC(Mac)」と見ていたから。PCと同じ汎用性を求めていたわけだ。

ちなみにau(KDDI)もAppleのようにハードウェアやGUI、アプリを管理下に置いていたが、自由にアプリが作れたdocomoに比べるとひどい有様だ。
有料でも良質なアプリがあればいいんだが、糞アプリどころかそもそもアプリ自体が少なすぎる。
まあ、これは審査があまりにも厳しすぎたのが原因だろうな。AppleもiPhoneに関して「一切開発認めず→かなり厳しい条件だが開発認める→最近になって条件を緩和」のように状況に合わせて変化していくことで成功してるのに。

タイトルの件だが、冒頭で引用した参考記事のタイトルに答えてみた。
ReactOSってのはオープンソースで作られてるWindows NT互換OS。
ただし、これはバイナリレベル互換性を目指してるので、記事の言おうとしてることとは違うだろうけど。

投稿時刻 19:24:57| 固定リンク:…ReactOS?(記事の内容とは関係ない) | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/09/29(水)

神は言っている、ここでJ9を買う運命ではないと…(ぉ)Let'snote

あれから少し冷静になって考えてたんだが、やはりLet'snote J9はスルーになりそうだ。
確かにスペック中(厨)として魅力は絶大なんだが、30万円を納得できるだけの購入理由がない。

一つ前の記事では

結局、無線系の性能向上の可能性と、CPU性能にどの程度満足できるかによって今買うかどうか決まるな

と書いているが、これはスペック中として目先のスペックに釣られた結果の誤判断。
実際「Naoko」(CF-R8G)を使ってて思う問題点は、CPU性能や無線系の性能ではなく、
・解像度(今時XGAはきつい)
・ストレージの遅さ(HDDなのでランダムリード遅すぎ)
・排熱(すぐにクロックダウン食らう)
・バッテリ(ECOモード(80%)充電で動画視聴してるとあっという間に尽きる)
・USBの少なさ(Bluetoothで1つつぶれるので残り1つ)

など。つまりこれらが真の意味での買うかどうかの判断要因。
当然J9はこれらもカバーしているものの、30万円分もの価値があるかといわれると疑問だ。
そもそも、今持っているR8がもう満身創痍で買い変えないとだめというのであれば別だが、まだバリバリ現役で使える状態だ。
viliv N5のように新ジャンル(常時携帯用超小型PC)として導入するならともかく、J9は完全に「Naoko」のリプレース。
10万円で購入し、まだ1年も使ってないR8を退役させ、30万円もするJ9を導入するというのはどう考えても無駄遣いしすぎ。
解像度と排熱は改善がほぼ不可能だが、ストレージは分解交換すれば可能(保障はなくなるが)、バッテリは互換品購入、USBは運用で何とかカバーすることでR8でもまだまだ使えそう。
また、人柱覚悟でメモリ6GiBにしてみるって手も…。

投稿時刻 21:10:16| 固定リンク:神は言っている、ここでJ9を買う運命ではないと…(ぉ) | コメント (0) | トラックバック(0)

Let'snote J11予想(妄想?)Let'snote

気が早いが、今からLet'snote J11?あたりの予想。

Intel Sandy Bridge(次期Core iシリーズ)を採用し、CPU性能は1.2~1.4倍程度?
ストレージはSSD 512GB(マイレッツプレミアム)ぐらい行くかもしれない。
WWAN・無線系は今と同じようなBluetooth・IEEE802.11b/g/n・FOMA・WiMAXだろうけど、WiMAXが倍(下り40M/上り13M)になったり、FOMAモジュールがSIMロックフリーになってSoftBankやemobileにも対応するかも。LTEはまだ早すぎるだろう。
時期としては、さすがに来年はないかな。まだJ9でたばかりだし。
でも、今から設計してるとすれば来年夏モデルあたりで入れ替えてくる可能性は高い。
デザインは大きく変わることはないだろう。せっかくの新規設計なのに1世代で捨てるとは考えにくいし。
(よほど鳴かず飛ばずだったら別だろうけど)
結局、無線系の性能向上の可能性と、CPU性能にどの程度満足できるかによって今買うかどうか決まるな。
今回はマイレッツをターゲットにしてるので、待っても安くならないため買うなら今だし、買わないなら次モデルまでスルーなんだよな。
もっとも、それ以上に30万というコストが一番の障壁なんだが。さすがにviliv N5買った時のように「活用できなくてもやむなし」なんてわけにはいかんぞ。

実はR8購入直前の考察に、新モデルについての事項も含まれているのだが

☆(R8の)マイナス面 →BTない件は余ってるBTレシーバ活用することでクリア。 →やっぱり内蔵じゃないのは面倒。USBポート減るし。 →WWAN(GPS)はT-01A/emobileでクリア →持ち運びとバッテリの管理が思いのほか面倒。内蔵は偉大だ。まあ、GPS本命はT-01Aであることに変わりないけど。 →WiMAXは内蔵に関してまだフルスペックではない、外付けもPCカードにすることで出っ張らない?できればコグニティブルータに期待。 →固定回線として使わないのであれば現行の20/6でも問題ないと言えば問題ないんだよな。とりあえずモバイルノートにWiMAX欲しい。 →WebカメラはT-01Aに期待(現時点でうまく動かない?) →これはviliv N5に移った →解像度がXGAとせまいが、液晶サイズと視認性を考えるとちょうどいいバランスだと思う。D4は正直長文編集やプログラミングなどは性能やキータッチ以前に画面的に辛い。 →やはり狭い。 ☆新モデル? →6万以上高い分を、CPU0.2Ghzうp+HDD90GBうpで納得することはできないので却下。 →CPU1.8倍、SSD256GBとなれば20万高いのも納得してしまいそうなのが怖い。 ★利用シチュエーション (略) だが、おそらくれつのRのポテンシャルから考えて3~4年は余裕だと思われる →1年持たなさそうなんだが?

というわけで、新モデルの可能性を読み切れてなかった。
今回は徹底的に可能性を読み切った上で判断しないといけない。
ただ、価格に関係なく2~3年での買い替え欲求はもはや私の性格的なものとして受け入れざるを得ない。
かなりもったいない使い方になるが…。

投稿時刻 08:37:35| 固定リンク:Let'snote J11予想(妄想?) | コメント (0) | トラックバック(0)

Let'snote R10改めJ9関連の過去記事チェックLet'snote

これがあれば30万円でもR10を買う…?」をチェック。

・(モバイル)WiMAX
→搭載しました
・3G、GPS(大抵3GチップにGPSがついてる)
→搭載しました(WWANモデル)
・Bluetooth
→搭載しました(というかマイレッツは前から搭載してる)
・R9最新モデル比で1.1~1.2倍程度のCPU性能
→ImpressのHothotレビューだと1.8倍以上ある。
・R9最新モデル比で1.5倍程度のGPU性能(※R9はR8に比べて若干Direct3D性能が下がっているらしい)
→FFXIベンチは1.7倍超えてる。3DMark06は残念賞(ほとんど上がらず)だが、そりゃ対象としてるGPUの格が違いすぎる。
・128GB以上のSSD
→256GB
・4GB以上のRAM
→4GBちょうど、一応「以上」なのでクリア

…もうちょっと無理難題吹っ掛けておけばよかった。
例えばFFXIVでスコア50000とか(それデスクトップ機でも無理ww)

ついでに「次期Let'snote Rの大きさ予想」もチェック。

1.299.1mm*190mm→論外 2.262.1mm*169.2mm→厳しい 3.250mm*162.4mm→許容範囲? 4.230mm*151.1mm→おk、でも表示細かすぎかも

実際は251.9*171.7だったわけだが、この中だと一番近いのは3か。
奥行きは1cmほど違うが、フレームやヒンジの構造が変わってるので仕方ない。
実際に効いてくるのは横幅の方だし。

やヴぇー、これはローン組んででも買いそうな勢い。
一度寝て頭を冷やさないと…。


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2010/09/28(火)

Let'snote J9 スペック調査Let'snote

スタンダードには興味がないのでハイパフォーマンスモデルのみ調査。
途中からマイレッツ版に興味が移ってほぼマイレッツ版の調査になってるけど気にしない(ぉ)。

・CPU/RAM
R8G:Core 2 Duo SU9400(1.4GHz) vProあり
R9K:Core i7-640UM(1.2GHz,Turbo 2.26GHz) vProあり
J9 :Core i5-460M(2.53GHz,Turbo 2.80GHz) vProなし

vProなんて使わないのであまり気にしない。
それにしてもスペック上がりすぎだろww
手持ちのVAIO Z11がi5-520M(2.40GHz、Turbo 2.93GHz)なんだが、通常周波数だと追い抜かれてる。
まさかDTR(DeskTop Replace、デスクトップと置き換え可能な性能)ノートPC級のCPUを搭載してくるとは。
そしてマイレッツ版はi7-640M(2.8GHz,Turbo 3.46GHz)。…勝てねぇ。
下手したら手持ちのデスクトップでもベンチマークによっては劣るかもしれん。

RAMは標準2GiB。DDR3になってるので手持ちのR8に入ってるDDR2メモリは使えないな。
マイレッツ版は4GiB。最低限この程度欲しい。できれば8GiB搭載してeBoostrでシステムメモリキャッシュ3GiBぐらい確保してやれば爆速の予感。

・OS
まさかのHome Premium。あぁ、WAUでProfessionalにするのに金がかかる…orz。
マイレッツ版はProfessional 64bit。買うならこっちか。

・ストレージ
ついにSSD化。やはりモバイルはSSDだよな(スタンダードモデル?あーあー見えない聞こえない)
これに加えてクイックブートマネージャのおかげかコールドブートが15秒と激速。

・液晶
予想通りワイド化してきた。
解像度は1366*768。この辺が「ネットブックとは違うのだよ」的な感じか。
まあ、今やネットブックも1366*768が珍しくなくなってきてるけど。
約223.6mm*125.8mm(10.1型と16:9から計算)
R8(R9)に比べて幅+13.6mm、高さ-31.2mm。
表示面積比は約85.3%。
物理ドットピッチは123.85dpi(R8/R9)→155.17dpi(J9)(横方向で計算)。
やや細かくなっているが、見づらすぎるというほどでもないはず。
参考までにVAIO Z11(店頭モデル)が140.65dpi、VAIO Z11(VAIOオーナーメイドのフルHD版)が168.78dpi、WILLCOM D4が238.37dpi。

・重量・サイズ
R8/R9の0.93kgから1.155kg(バッテリS)/1.245kg(L)に増加(マイレッツWWANモデル)。
ジャケットを外してバッテリSにすれば0.94kgとほぼ同じになるが、堅牢性と長時間駆動が犠牲になる。
大きさは幅251.9 mm×奥行171.7 mm×高さ27.3 mm~35.1 mm。
横幅は2~3cmほど長くなってるが奥行きは1cmほど短くなってる。まあ、これはワイド化の宿命だ。
ジャケットを付けるとさらに少しだけ大きくなる。絶対に落とさない自信があるならジャケット外すのも手か。

・バッテリ
バッテリパックLが7.2V 8.7Ah(62640mWh)、バッテリパックSが7.2V 5.8Ah(41760mWh)。
店頭ハイパフォーマンスモデルで12時間(L)/8時間(S)
マイレッツWWANモデルで9.5時間(L)/6.5時間(S)
平均消費電力を計算してみると、マイレッツプレミアムWWAN+バッテリLの場合、6424.6mW。
ガンガン使ってるとその倍ぐらい平気で食うので、1日中バッテリを気にせず使おうとしたらL必須だな。
ECOモードで長持ちさせようとするのであればなおさらだ。

・排熱
R9よりさらに強化されていそうではある。
少なくともR8のようにちょっと連続負荷掛けたらクロック下がるなんてことはないだろう。
そうでなければi7-640Mなんて化け物CPU搭載する意味がない。
でも、ジャケット付けたままで排熱性能発揮できるのだろうか?

・WWAN
WiMAXは店頭モデルにも搭載。
3GはExpressカードと排他でマイレッツ版のみ選択可能。
今回も相変わらず3GモジュールのGPS機能については記述がない。
S9などと同じモジュールであればGPSは搭載されているはずだが…。

・Bluetooth
…コンシューマ寄りになっても頑なに店頭モデルには入れないんだな。
こんなんだから女性ユーザーがつかないんだよ。

もちろんマイレッツ版は(ry

・AV性能
グラフィックはハイエンドゲーマーノートじゃないんだからそれなりだろう。
それでもさすがにマイレッツモデルともなるとCore i7内蔵もそこそこ健闘しそう。
映像出力は従来のD-Subを残しつつHDMIが追加。

・拡張性
USBが3個に増えてる(右2、左1)のはありがたい。
これは以前から2個じゃ少ないってさんざん言われてたからね。
マイレッツのExpressカードモデルではExpressカードが使えるが、買うとしたらWWAN版なので考えない。
正直Expressカードって手持ち資産もないしそれほど魅力的ではない。

さて、マイレッツプレミアムモデル買うか。
…ちょっとまて、まだもう一つ比較してない項目があるぞ。
や、やめろ、それはだめだ…!

・価格
私が買ったR8Gはトータルで10万切りました。
J9マイレッツプレミアムWWANモデル+バッテリLは28.5万円です…orz。
メインの「Fen」ですら、今回は20万ちょっとなのに(「Fen」2ndは27万ぐらいだったが)。
しかも、R8Gも3~4年活用するという前提で少し高かったが購入しているというのに。
こうなると何かを売り飛ばさないとちょっと難しいぞ…。
D4はもう売れない(価値が下がりすぎ)、N5は買ったばかりだし超小型PCとして置いておきたい、T-01Aは縛りがある、Z11は帰省時メインマシン&ドライブ付き室内持ち運びモバイルとしてなくなると困る。
…やはり、ここは同じLet'snoteのR8か。
だが、ヤフオクを見ると展示品のR8が即決7万。もっと使いこんでるし底面シールにでかい傷がある私のR8は5万切るだろうなぁ。
ちょっと金の都合がつかないのでスルー…でも欲しいなぁ。

やはりこういうことになってしまう。
まあ、スペックの高さを考えると価格も納得なんだが、資金がないんだよね。
それに、これだけ高スペックのモバイルを買うということは、今まで以上にガンガン電車で外出してWiMAXでネットして…ということを想定するわけだが、そんなことしたらさらに金が飛んでいく。
本体と合わせて1年刊で+40~50万の出費増だろうな
もはやここまで来ると車やバイクを買うようにローンでも組まないとちょっとやっていけない感じだ。
ただ、それをやってしまうと金利の分損をするし、後継のハイスペック機が出てきても割賦を払い続ける悲しさに耐えなければならない。
やはりここはぐっと我慢でスルーなのか…!?

投稿時刻 22:34:26| 固定リンク:Let'snote J9 スペック調査 | コメント (0) | トラックバック(0)

【速報】Let'snote R10改めJ9登場Let'snote

ヴぁ、ひとつ前のエントリ上げた時にはImpress未チェックだったorz。
スペック詳細などをこれから調べて別記事上げる予定。

とりあえず公式>http://panasonic.jp/pc/products/j9/

投稿時刻 20:48:09| 固定リンク:【速報】Let'snote R10改めJ9登場 | コメント (0) | トラックバック(0)

viliv N5後継妄想とタッチパネルviliv N5

viliv N5スレ Part7でOak Trail使った後継マシンの話が出てるな。
いろんな意見があるけど、私の場合は

ぐらいかな。
正直、viliv N5の後継よりLet'snote R10(仮)の方が気になる。
R10としてスクエア型のまま正当進化するのか、ワイドになるのか(そうなると「R」じゃなくなりそうだが)。

タッチパネルについてもう少し補足しておくと、iPhoneやiPad、Android端末、あるいはスレートPC(ピュアタブレット)は静電式が向いてると思う。
これらは「ポインティングの正確性が必要ない、指先でのジェスチャ」がメインになっている。
一方、コンバーチブル型タブレット・UMPC・PDA(viliv N5、WILLCOM D4、W-ZERO3など)は感圧式の方が向いてると思う。
これらは「正確なポインティングを必要とする、ペン先での筆記」がメイン。これを静電式にするとまともに字が書けない。
ちなみに、ハイブリッド式(静電式マルチタッチスクリーン+電磁誘導式デジタイザー、Let'snote C1)といういいとこどりの方式もある。
これは指で操作する時には静電式として軽快な操作が可能で、専用ペンで操作する時には正確なポインティングと筆圧感知が可能。
でも小型化が難しくコストがかかるという致命的な問題が。ビジネス向け高級機であるLet'snoteならではの採用だろう。
ハイブリッド式がもっと小型・安価になって普及すれば、静電式派も感圧式派も幸せになれそうなんだけどな。

投稿時刻 20:26:24| 固定リンク:viliv N5後継妄想とタッチパネル | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/09/07(火)

Let'snote 秋冬モデル発表(CF-*9L)Let'snote

【PC Watch】 パナソニック、Core i5-560M・HDD 500GBになった「Let'snote」新モデル
9シリーズ(CF-S9L/N9L/F9L)だからマイナーチェンジだな。
そしてRがない。まあ、Rは現状の設計だとこれ以上何かをするのは無理なのかも。
R10は来年の春モデルかな。それとも夏だろうか。そしてはたしてスクエアかワイドか…。

昔はSやFが欲しいと思った時もあったけど、今はRにしか興味がないな。
ビジネス用途で使うならともかく、個人でモバイルやAV用途に使うのであれば東芝やSONYの方が同じ値段で性能高いし。
その点Rはあの小ささと軽さ、堅牢さが他社の追随を許さない。旧モデルを10万円前半で手に入れられれば非ビジネス用途でも十分リーズナブル。
でもBluetoothぐらいは標準装備にしてほしい…。

投稿時刻 19:39:40| 固定リンク:Let'snote 秋冬モデル発表(CF-*9L) | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/08/29(日)

「Naoko」(Let'snote R8) 最強化(笑)Let'snote

CF-R8G店頭モデル+GPS+Bluetooth+3G+ワンセグ

足りないものをとりあえず全部付けてみた。モバイル…?
さすがにカメラとマイクは邪魔すぎるし、「Alpha」(viliv N5)のほうが生放送やSkypeに向いてるのでそっちで補完することにして諦めた。

投稿時刻 19:14:34| 固定リンク:「Naoko」(Let'snote R8) 最強化(笑) | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/08/24(火)

これがあれば30万円でもR10を買う…?Let'snote

・(モバイル)WiMAX
・3G、GPS(大抵3GチップにGPSがついてる)
・Bluetooth
・R9最新モデル比で1.1~1.2倍程度のCPU性能
・R9最新モデル比で1.5倍程度のGPU性能(※R9はR8に比べて若干Direct3D性能が下がっているらしい)
・128GB以上のSSD
・4GB以上のRAM

もちろんマイレッツフルカスタマイズ前提で。
このうち、BluetoothとSSD、RAMは現行でも達成可能。
問題はWWAN系だな。なんでもWiMAXは物理的にアンテナが確保できないらしい(【本田雅一の週刊モバイル通信】 モバイルPCとしてのLet'snote R9)。
これだけコンパクトでハイパワー、高耐久性に長時間駆動とモバイルPCとしてかなり質が高いだけに、あとWWANがあれば…というのはある。

ちなみに、何故WWAN(特にWiMAX)が欲しいかというと、今はemobileのPocket WiFiで運用中だが、いずれはUQ WiMAX(「Fen」+「Naoko」4th+WiMAXモバイルルータで3台、同時利用はまずしないので機器追加サービス利用)+docomo(帰省時など、モバイルルータ?)にしようと考えているから。
WiMAXは現時点でエリアが狭すぎだが、さすがに2011年末(Pocket WiFiの縛りが切れる頃)にはかなりエリアも広がってるだろうし、自宅近辺や大阪方面だと今でもかなり使える感じだし。
3Gはいざという時の予備というのもあるし、GPSが付いてくるなら通信契約をせずに放置というのもありかと思って。
もちろん、WiMAX+単独GPSでもいいけど。

投稿時刻 21:39:29| 固定リンク:これがあれば30万円でもR10を買う…? | コメント (0) | トラックバック(0)

次期Let'snote Rの大きさ予想Let'snote

スクエア(4:3)据え置きだとしたら変わらないだろうけど、ワイドだとしたら変わらざるを得ない。
そこで、R8の大きさと縦横比から可能性のあるものを列挙し、いくつかの候補を出してみた。

1.299.1mm*190mm
縦を現行Rと同じにした場合。…S9より横幅が広いんだがwwありえん。

2.262.1mm*169.2mm
液晶の面積がほぼ現行と同じ。でもまだ広い。

3.250mm*162.4mm
現行に横幅+2cm(1円玉1個分)。これぐらいならギリギリ許容範囲か?性能と重量次第だな。

4.230mm*151.1mm
現行と同じ横幅。これなら文句なしにおk。ただ、解像度1366*768にするとかなり見づらそうだ(1024*600は論外)

やはりRシリーズはXGAがいいのかなぁ。早くR10の発表来ないかな。

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2010/08/22(日)

viliv N5にlubuntuviliv N5

Viliv N5でUbuntu - m92oの技術系日記
上記サイトを参考に、「Alpha」にlubuntu 10.04を入れる。
パーティションはWindows 7上から確保。リカバリ領域には手をつけず、Cドライブから4GiB(4096MiB)ほど削った。
最初は8GiB確保しようかと思っていたが、Cドライブの空きが20GiBを切ってしまうのと、lubuntuが超軽量(ISOファイルがCDに収まる)なのでそんなに必要ないと判断。
実際インストール直後のdfでも1.3GiBしか食ってなかった。

しかし、いくつかトラブルや誤算が。
・USB-LANとして「Omega」(WILLCOM D4)用に買ったI-O DATA EXT2-US2を使おうとしたが、カーネルモジュールの再構築が必要らしく諦めた。
代わりに先に無線LANを使えるようにし、その次にビデオドライバを入れた
・/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confのkey_mgmtを「WPA_PSK」とtypoし(正解は「WPA-PSK」)、DHCPでIPアドレスが取得できず悩む(ぉ)。
・Network Managerを完全削除するためにlubuntu desktopを消したらコンソールウィンドウのタイトルがおかしくなった。
本当はlubuntu desktop残したかったんだが、依存関係で削除されてしまうorz。

Bluetoothはインジケータがないので分かりづらいが、ホットキーでON/OFFできる模様。実際にマウスで動作確認済み。
一通りアップデートを当てた後、OperaとFlash Playerを入れて終了。
おっと、lubuntuはインストール時に優先する起動項目を訊いてこない上に、/boot/grub/grub.cfgを直接編集するのは推奨されていないので、「/etc/default/grub」のDEFAULTを0からWindows 7の項目インデックスに変えておこう。
私の場合、インストール直後は4で、カーネルアップデートしたら6になった。

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2010/08/18(水)

UMPC戯言WILLCOM D4】,【viliv N5】,【UMPC】,【VAIO U

また回顧病が発症したので。

・Mobile PC(VAIP PCG-U1)とスマートフォン(W-ZERO3)の統合は失敗だった
→その通り。用途も性能も得意分野も全く違うこの2つを統合しようとしたのが無謀

・UMPCは導入すべきでなかった
→これは違う。スマートフォン以上、Mobile PC未満(処理性能・大きさ的に)の存在は確かに私には必要だ。

・D4はUMPC(Ultra Mobile PC)としてはMobilityに欠けていた(バッテリ、重量、カバーなしでの液晶保護能力、耐震性)
→違う意味でのUMPC(Ultra Mini PC)として、体組成記録専用端末に(標準バッテリ+Office搭載モデルならではの活路)

・真の意味でのUMPCが欲しい(長時間駆動、軽量、クラムシェル(液晶保護)、SSD、GPS…etc)
→viliv N5。縦幅86.5mmと、私のUMPCに求める理想の縦幅が約85.0mmなので僅か1.5mm長いだけ(限界幅は90mm)。
そしてviliv N5最大の魅力(かつ実用的な点)はそのスリープ時間の長さ。公式情報だと最大150時間スリープ可能らしい。
mWhで計測できないから厳密に分からないのが悲しいが、かなり割り引いても100時間以上は持つだろう。
つまり満充電で丸1日スリープで放置しておいても8割ぐらいは使えるというわけだ。
私のD4は省電力強化してないので大容量バッテリですら1日経ったらほぼ空だよ。

ところでVAIO P購入検討の記事を見ると…

でも一番大きな阻害要因はやはりコストだろう。 もう実用性や管理の手間を考えるとこれ以上PCはいらない。むしろ余ってるぐらい。 かといって遊びで買うには約10万円(希望の構成に、最大限割引を効かせた場合)は高すぎる。

と書いてある。
…viliv N5買うのに93730円(OSアップグレードと液晶保護シート含む)かかってるんだがw
いや、まあVAIO Pとは比べ物にならないMobilityがあるので、実用性がPより勝ったということにしておこう。

投稿時刻 20:30:43| 固定リンク:UMPC戯言 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/08/16(月)

viliv N5のバッテリ端子は2種類じゃなかったviliv N5

viliv N5のバッテリ端子は、本体側が6、バッテリ側が2となっていて、一見「Vcc(※)側に3端子、GND側に3端子」であるように見える。
※ここでは「充電時に+の電圧がかかる側」をVccと呼ぶことにする
だが、本体側に6つも端子があるのはどうも不自然だと思っていたので、アナログテスターで調べてみた。

すると、Vcc側は3端子とも同じところにつながっているようだが、GND側は本体端側の1つだけ別のところにつながっているらしいことが分かった。
viliv N5のバッテリ端子
GND側の残る2つの端子を0Vとすると、Vcc側は約0.1V、謎の端子は0.6V。
バッテリ側は2端子なので、サーミスタ(T端子)ではなさそうだ。
おそらくこの謎の端子で電圧か電流を計測して充電制御を行っているのだろう。

ちなみに、この謎端子はどうやら日本版にしか存在しないらしい。
というのも、まとめWikiやUMAZONeの分解写真にある3G(海外)版だと下側の3端子が同一のパターンに接続されているように見えるが、スパイラル物置 - spiral cave: viliv N5の分解写真だと一番下の端子だけ別のパターンに接続されているように見える。
もしかして何らかの法律や基準にひっかかったのだろうか?それとも単に回路改良されただけで、最新の生産分は海外版もこうなってるのか?

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2010/07/27(火)

viliv N5 写真viliv N5

viliv N5の写真をまとめて記事化。

本体重量
本体(バッテリなし)の重量は293g。
バッテリ重量
バッテリの重量は106g。
本体+バッテリ重量
合計399g。ギリギリ400g切ってるけど、液晶保護シートやストラップを付けると400gオーバーだな。
裏面
裏面。3G SIMスロットは塞がれている。
WILLCOM D4と比較
標準バッテリのD4と比較。D4のほうがやや横幅が長い。

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2010/07/12(月)

【ネタ?】viliv N5 vs 初春モバイル【ガチ?】viliv N5】,【Zaurus

以前、「とある科学の超電磁砲」の初春が持ってるモバイル端末がZaurus SL-C3200の外形をモデルにした、Vista相当のOSを搭載していると思われるUMPCであることを突き止めた(約定期blog: 初春(ういはる)モバイル)。

今回はそんな初春モバイルとviliv N5を比較してみよう。
といっても、片方は架空のデバイス、もう片方もまだ未入手(スペックは判明)ということでかなり適当。

・サイズ
Sized Up: WILLCOM D4 vs Viliv N5 vs zaurus c1000
※比較がZaurus C1000になっているが、C3200とサイズは同じらしい。

やはり横幅が圧倒的に小さい。viliv N5も相当小さいと思ったがそれ以上とは。
まあ、元々がZaurusなので、実際に作るとしたら相当無茶な設計になるだろうな。

・解像度
前回の記事では1024*576と書いてあるが、よく見るとサイドバーが太すぎ。
Vistaと同じ150ピクセルだとすると…573!?
仮に横576だとすると縦は324程度ということに。今のWindows Mobile機以下じゃねーかw
ただ、ズーム表示にしてあるだけで、実際にはもっと高解像度表示が可能かもしれない。
そもそも手掛かりとなるエンディングシーンが演出上ぼやけていて、最大解像度かどうか分からんので何とも言えない。

・ポインティングデバイス
viliv N5はタッチパネルと光学ジョイスティック?(BRULEのサイトにはそう書いてある)搭載。
初春モバイルは…ベースがZaurusだからね。タッチパネルしかないように見える。

…やっぱ無理(ぉ)。ネタにすらならん。
だから判明してる情報が少なすぎるんだって。
見切り発車で記事書くからこういうことになるんだよorz。

ここからは妄想。

本編での初春の活躍を見てると、とてもこの端末が低スペックだとは思えないんだよな。
きっとこの大きさでLet'snote R並の性能があるに違いない。
さらにバッテリーも丸一日充電なしで使えるぐらいあるだろう。
そして科学系アニメに欠かせない「GPSよりはるかに高性能な位置情報機能(※)」もきっと搭載してるに違いない。
※:妨害でもされない限り、地下だろうが海の中だろうがリアルタイムかつメートル級の精度で位置が分かる。
…そんなわけないか。仮にそうだったとしても実際に手に入らないわけだし。

誰かSL-C3200を魔改造して本当にVista(Win7でも可)が動くようにしないかな(ぉ)。
つ「リモートデスクトップ」>http://shimi.info/ipk/#qtrdesktop-jp
その手があったか!


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2010/07/06(火)

Ubuntu弄り@WILLCOM D4

といってもカーネルなどのOS中核部を弄って不安定にしたくないので、とりあえずFirefoxを最新版にする。
これでGeolocation APIが使える…はずなのだが、何故か取得できず(Google Maps)。
自鯖に設置したテスト用ページではそもそもエラーメッセージすら出ない。
「位置情報を求めてきています」という通知は出るので、対応してるはずなのだが。
あと「ぜんぶしいたけ」本家が消えてる上に最新版のFirefoxに対応してなくて入れられない…orz。

ついでにOperaもLinux版の10.60が出てたので入れる。
何故かIPAMonaとかいうやたら細くて見づらいフォントになってしまった。適当に違うフォントに変更する。

せっかくなのでPeaceKeeperでベンチマーク…なんて思ったのが運の尽き。
まずJavaが入ってない。
SunからRPMパッケージ落として入れようとする…UbuntuはRPMベースじゃないのでRPM入ってない。
Sunから自己解凍パッケージ落として入れようとする…自動インストールじゃないのでパス通すのとか面倒で諦める。
apt-getでSun版Java入れようとする…404エラー。だが、「apt-get update」でDBアップデートしてから再試行したらOK。
ヴぁー、ディスク容量が足りねぇ…不要ファイル削りまくってなんとか空き容量39MiB(インストール後)。
それでもパス通ってない…libjavaplugin_oji.soのシンボリックリンクを張りまくるが一向に認識せず。
これは詰んだか…?と思ったが、http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=242によるともう~oji.soは使われなくなるらしい。
で、やっと動いた…と思ったら「システムスキャンはWindowsしかサポートしてない」というエラーが。じゃあやるなw
でもベンチマーク本編は動いた。
Opera 10.60が1133、Firefox 3.6.6が526。まあ、こんなもんか。
OperaのほうはWindows上とあまり変わらない。Firefoxは入れてないので分からん。

その後、dfで空き容量チェックしたら13MiB。やヴぇー。
apt-get autocleanとapt-get autoremoveをかけても27MiB。
前回のパーティション再編で少し削りすぎたらしい…今度500MiBほど戻しておくか。

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2010/07/04(日)

WILLCOM D4=ベッドサイド専用機説WILLCOM D4】,【viliv N5

実はD4がベッドサイド専用機なんじゃないかと思えてきた。

スライド式なのは寝ながらでも邪魔にならない縦幅にするため。
キーが光るのは照明を消した状態でも操作できるようにするため。
バッテリが持たないのは夜更かし防止のため。翌日が休みなどで余裕のあるときは大容量バッテリで。

そう考えるとバッテリの持たなさすらメリットに見えるので不思議だ。

後は、クレードルとハンドセットをを使って超省スペースデスクトップ+似非固定電話というポータブルオフィス環境構築とか(無印版にはMS Officeも入ってるし)、車に搭載してPNDとか(UMGPS+PHS回線+NAVITIME)が考えられるが、私はすでに他のPCを持っている上に固定電話(NTTひかり電話)も引いてあるし、車を持ってないから車用PNDは無意味(歩き用PNDだとT-01A/W62CAクラスの軽さがほしい)。

いずれにしても立ちモバ用には厳しいな。立ちモバは大きさとバッテリの要求が厳しいからね。
カフェなどの「机モバ」だともう少し大きいネットブックやサブノート(Let'snote Rだな)に価格や性能で負けるし。
やはり寝モバに使うのが一番幸せになれそう。幸いN5はバックライトなし、クラムシェル、長時間バッテリとD4とは逆の特徴なので(私の見解だと)寝モバ的には競合しないし。

さて、N5が届くまで下手したら1か月ぐらいかかるので、それまでに面白い利用アイデアを考えておこう。
やはり何と言ってもGPS内蔵なのでそれを使いたいところだが、単純な経路ナビだとT-01Aがあるので、以前T-01A用に作ろうとして断念した似非ドラゴンレーダーのWin7版を作ってみるか?
でも、それで何をするのかが問題。
どこか目的地を決めて設定しておき、地図を見ずに距離と方位だけで到着する遊びとか…一人でやっても悲しくなるよorz。

投稿時刻 09:29:39| 固定リンク:WILLCOM D4=ベッドサイド専用機説 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/06/30(水)

viliv N5 購入後&入手前調査viliv N5

vilivサポートサイト>JAPANESE - myviliv.com
早速修正プログラムが出てるらしいので届いたら真っ先に当てないと。

WheelBallというソフトでホイールがない環境でもスクロールができるらしい。
ただ、右ドラッグが封印されるのでファイルのコピーなどを頻繁に行う時は一時停止させておいたほうがよさそう。
「Omega」(WILLCOM D4)で少し試してみるか。

2chのviliv N5スレより

5 : [―{}@{}@{}-] [Fn]+[名無しさん]:2010/06/25(金) 14:30:52 ID:s5Lv3Tdq
N5今までのまとめ

◎神 音は気にしないのでモノラルでも別にかまわん。
・BBench 5.5時間、スタンバイ150時間、スリープ復帰5秒 miniPCIeって何?と思ったら、分解してWiMAXとか搭載できるかも?ってことらしい。イラネ。
・条件付でUSB充電可能、荷物スッキリ 外部出力ないのは分かってたので、WAUでProfessionalに上げてリモートデスクトップで代用(別にPCが1台必要だが)。
・720p余裕、読み込んでしまえば1080pもフルスクリーンOK 廃熱…まさかD4よりひどいんだろうか?届いたら晴れた日(気温35度以上)に外で実地テストしてみたいものだ。
・親指、タッチタイプ両対応のキーボード それより出荷が遅れまくってるのが気になるな。
・388g、奥行きが短く扱いやすい筐体
yosoo.net経由の楽天ブックスで久しぶりにコミック注文。
○良 ちょうどAmazonから来てたメールで新刊出るのが分かったので。
・RAM1GB、Win7がまともに動作 しかし、Amazonのオススメ機能すごいな。「こちらもどうぞ」にある3冊全部購読中だった。
・シンプルで高級感のあるデザイン
・使いやすいオプティカルポインタ 月次電力記録。やはり使用量が増えてるな。
・USBバスパワー対応(一部除く)
・SD or USBブート可
・PATAにしては高速なSSD

×残念
・外部映像出力無し
・miniPCIeコネクタが一部モデルのみ
・排熱設計に不安
・モノラルスピーカー

音は気にしないのでモノラルでも別にかまわん。
miniPCIeって何?と思ったら、分解してWiMAXとか搭載できるかも?ってことらしい。イラネ。
外部出力ないのは分かってたので、WAUでProfessionalに上げてリモートデスクトップで代用(別にPCが1台必要だが)。
廃熱…まさかD4よりひどいんだろうか?届いたら晴れた日(気温35度以上)に外で実地テストしてみたいものだ。
それより出荷が遅れまくってるのが気になるな。

viliv n5 @ wiki - トップページ
まとめWiki。

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PC(とモバイル)の系譜・ジャンル注目版+あとがきW-ZERO3】,【VAIO U】,【WILLCOM D4】,【viliv N5】,【iPad】,【iPhone

今まで何度か私が購入したPCやモバイルについて書いてきたが、どちらかというと思い出語り的だった。
そこで、今回はどのようにジャンルが展開していったのかに注目し、図を作成してみた。
PC・モバイルの系譜2010年6月版
特に注目すべき点は

かな。

それでは自戒の意味を込めて名言ならぬ迷言を1つ。

「世の中のトレンドに合わないのは個性派として普通のことだが、あまりにずれすぎてるときは変な方向にいってないか一度考え直したほうがいいかもしれない」

今まで散々「なぜGPS搭載のPure Tabletが出ない!!」とか「だからAndroidとかWindows Embedded Compact 7じゃだめなんだよ!フルWindows搭載に決まってるだろーが!!」とか言ってきたが、それはPTPTとUMPCを1つの端末に統合したいと考えていたからで、別の端末として持つのであればむしろPTPTは超軽量OS、キーレスに特化したUI、動作が検証されたアプリケーションストアといった現在のAndroidやiPhone/iPadのような姿が望ましいと思えるようになってきた。
もっとも、それでもAppleのやり方は気に食わないが(iTunes必須、勝手アプリ不可など)。その辺はAndroidとWindows Phone 7に期待だな。
そして、幻のWindows Mobile 7?に期待するはずだった役割は、viliv N5などのUMPCに担ってもらうことにしよう。

おっと、もう1つだけ迷い言を書いておこう。

「ピュアタブレット(PC、モバイル)≠QWERTY(フル)キー端末-QWERTYキー(ボード)。要するにキーがなくなるだけで全く別のデバイスと考えるべき」

つまり、iPhoneはフルキースマートフォンとは一線を画す、全く別のUI・操作性を持っていて、その点については非常に魅力的だと思う。
一方、iPadや、東芝の2画面液晶PCでソフトウェアキーボードを使って入力することを考えると、全く魅力を感じない。
まだiPadはiPhone的操作ができるのでいいとしても、Windows PCでキーがないのは致命的。
対処としては、もはやWindows PCとして扱わないに限る。つまり完全に独自のUIをかぶせてしまい、操作もフリックやパンなどをメインにする。
これで各社がどうして妙な独自UIを入れてるのかなんとなく分かってきた。D4にもあったなそういえば。
でも、結局その独自UIではすべての設定や操作が完結しないのが痛い。iPhone/iPadは完結する(そりゃOSメーカーが作ってるから当然)。
これをなんとかするには、Microsoft自身がUIをキーレスデバイスに特化させるしかない→その結果がWindows Phone 7だよ!

でも、いつかこの(2番目の)迷言が覆される日が来ることを願っている。
そうなるためには、ソフトウェアキーボードに代わる「打鍵感のある非実体キーボード」が必要だ。要するにSFで出てくるあれだ。
レーザーを使ったそれっぽいのはすでにあるが、当然打鍵感は0。これじゃだめだ。
でも、生きてる間には無理かなぁ。手にグローブ型の装置を取り付ければ可能かもしれないが、それはさすがに本末転倒だろう。
いや、脳に電極を…なんか怖い話になってきたし脱線しすぎだし時間もないのでこの辺でさらb

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2010/06/28(月)

viliv N5購入viliv N5

1つ前のエントリですでに購入をばらしてるけど、一応これが正式エントリ。

数日前から気になってて、今日の昼休みにスペックとか調べて、晩飯の後にもレビュー数件調べて購入決定。
Oak Trailはまだ先だし、D4はそろそろ弄り飽きてきたので。
当初は「Omega」(WILLCOM D4)をWin7+SSD化してあと1~2年ほど延命させる案もあったのだが、それでも5万円ぐらいかかるし、分解のリスクがあるし、GPSや内蔵マイク、普通サイズUSBは付かないし。
ちなみに「Omega」はMS Office搭載なので、今後は体組成記録専用機として私の健康維持に役立ってもらう。vilivにはMS Office入れるつもりはないので。
(でもviliv M5からリモートデスクトップしたほうが快適だったりs…げふんげふん)
ちなみに買ったのはBruleのStarter版。どうせHome Premium買ってもProfessionalにする予定なので、Windows Anytime Upgradeを含めても安いStarter版にした。
もっとも、Starter買ったからにはProfessionalにアップグレードしないと使い物にならんけどな(Home Premiumなら我慢して使うという選択肢もある)。
さて、今からカスタマイズ案や名前とか考えておかないと…。
液晶保護シートはviliv S5のがほぼ同じサイズらしい。到着時には用意しておきたいのでS5のを買っておくか?

今回は言い訳集とか活用予定とか全く用意せずにいきなりぽちっちゃったな。
値段的には「Naoko」(CF-R8G)とほとんど変わらないというのに。
まあ、たまにはそういう「直感」を信じてみたくなるのさ。
そして数か月後のエントリに「この2年で最大の失敗はviliv N5を購入したことだ」なんてエントリが上がってたりしてw
さすがにそれはないと信じたい。D4で懲りたので最低限の調査と利用イメージ想定ぐらいやってるので。
ただ、実機に触れてないのが唯一の不安要素だな…。あまりキーとポインティングデバイスには期待しないでおこう。
もし本当にダメだった時にショックが少なくて済むし、良ければ嬉しい誤算となる。


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viliv N5 調査(Brule版)

CPU、RAM、チップセットははD4と同じ
OSはStarterとHome Premium、しかしProfessionalに上げるつもりなのでStarter買ってオンラインでWAUしたほうが得っぽい
ディスプレイ解像度は同じ、タッチ対応も同じ。
だが、XGA化した時に縦だけ縮めるか、全体が縮小されるかの違いがあるらしい。
HDD 40GB→SSD 64GB。増量でしかもSSD。
キー数はD4=64、N5=63、しかし方式が違うのでタイピング感はN5の方が上?
しかしバックライトがなく光らない。ベッドで照明なしだときついか。
ポインティングデバイスはD4の神っぷりに勝てないのは決定的に明らかなので諦める。

無線はBT、WiFi搭載。PHSは当然ないが、WWANもない。
でもPocket WiFiあるからいいや。WiMAXはまだエリア狭すぎ@和歌山

電話、ワンセグはW62CAで。電話ならT-01Aもあるぞ。

カメラはPentax Optio M/W62CA/T-01Aで。
自分撮りはあるので、マイクと合わせて生放送やチャットはできる。

サウンドは内蔵マイクがあるし、ステレオミニジャックなので超便利。

USBが通常サイズというだけで神機(言い過ぎw)

バッテリ容量:15725mWh(D4の73.8%)。
しかしhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20100628_376863.htmlによるとアイドルだと5時間近く持ちそう。
上記の条件だと消費電力は僅か3322mWということに。D4だとどう頑張っても5000mW切るのは無理ぽ。
というか、公式のチート計測(batptで周辺機器への給電カット)なJEITAですら4736mWだぞww

スタンバイ時の持ちは、D4が26時間(大容量バッテリ)、N5が150時間。
だって初期型でお漏らし直してないもんorz。

最大?消費電力はD4が23W、N5が15W。

大きさと重さは、
D4が192.3*84*35.3 575g
N5が172.0*86*25.0 388g
ちなみにD4標準だと
192.3*84*25.9 460g

Officeはないので、体組成測定は引き続きD4で。

そしてなんといってもGPS!しかもWin7 Location API対応のu-blox!!もう分かってるなー。
えー…大変申し訳ないのですが、Location APIには対応しておりませんorz
確かにGPSチップはu-blox製(UBX-G5xxx、GPSセンテンスとして取得できる)で間違いないんですが、どうもUSB接続になっていないためLocation API対応ドライバが当てられない模様。
WindowsからはM/B上に謎のシリアルポートが存在しているように見え、それがGPSに直結してるらしい

ぽちった。

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2010/06/26(土)

Ubuntu@WILLCOM D4近況WILLCOM D4】,【Ubuntu

わざわざ個別記事化する意味があったかといえば微妙だが。
ちなみにUbuntuインストール自体はかなり?前にやってある。

「Omega」のUbuntu(WILLCOM D4カスタム版)をメンテナンス。
「Willcom D4 まとめ」Wikiのリブート動作不良対応を参考に、grubのブートオプションを弄ってみた。
また、一部のパッケージがアップデートできない問題はUbuntu9.04:今日のアップデートで 404 Not Found が出た場合: たまにはプログラム愛好者を参考に修正。

さらに、ALSA Upgrade Script - Ubuntu ForumsからALSAのアップグレードスクリプトを入手(要登録)して音が出るようにした。→できなかった
以前にもALSAアップグレードスクリプトを入手しようとしたのだが、メールアドレスをミスってアクティベーションメールが届かずそのまま放置してた。

…と、サクッと書いてるが実際はALSAで泥々沼々。
コンパイルの段階でエラー連発。どうやらD4カスタムカーネルヘッダのソースがない。
フォルダはあるのだが、中身が存在しないファイルへのシンボリックリンクばかりになっている。
仕方がないので別のバージョンのカーネルヘッダをコピーし、ディレクトリ名をリネームして実行するも、あれがないとかこれがないとかエラーエラーエラー。
結局あきらめますたorz。

投稿時刻 23:59:52| 固定リンク:Ubuntu@WILLCOM D4近況 | コメント (0) | トラックバック(0)

GPS(NMEA出力)をWindows 7 Location API対応にする汎用ドライバWindows 7】,【Location API】,【GPS

Welcome to GPSDirect GPS NMEA Windows 7 Sensor Driver
以前から「NMEAなGPSをセンサー化するドライバないかな~」と探していたのだが、ついに見つけた。
とりあえずUMGPS壊(USBのPID、VID狂って純正ドライバ使えず)+「Naoko」(CF-R8G)、T-01A+「Fen」(VAIO Z11)で動作を確認。
「Fen」の場合、最初はVAIO Location Serviceで試そうとしたら衛星情報がないため使えずorz。
そこでVAIO Location ServiceにT-01AのGPSデータを流し込んでみたのだが、何故かそれだとGPSDirectが認識してくれなかった。
結局直接接続することで成功。どうもハードウェアレベルで何かを見てる模様?
さらに、「Naoko」がCPU使用率100%になるバグ発生。まだ少し不安定っぽい?それとも環境固有の問題か?
とりあえず今回はこの辺で調査終了。
それにしても、VAIO Location Serviceも偽のGPS衛星情報ぐらい流せばいいのに。
自作のW-SIMGPS(com0comなどのCOMポートリダイレクタが必要)は偽の衛星情報を入れている…が、D4がWin7ではないため試せない。
…これはアップグレードしろというフラグか?w

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2010/06/25(金)

Windows Media Player(wmplayer.exe)が勝手にバックグラウンドで起動する問題の対処Windows】,【wmplayer

「Omega」(WILLCOM D4)でwmplayerがバックグランドで動いていて、ただでさえ少ないメモリを浪費している。
コマンドラインは「"C:\Program Files\Windows Media Player\wmplayer.exe" /SkipFUE /RemoteOCXLaunch / SuppressDialogs」となっていて、明らかに通常起動ではない。
調べてみると、どうやらmobsyncがwmplayerを起動してるらしい(ネット上の情報から。実際に確認はしていない)。
そして、解決方法も発見。
Why does mobsync.exe keep running wmplayer.exe?によると、MSの中の人?らしき回答で「クリーンブート(スタートアップを無効にする)で原因探して、見つからなければPortable Device Enumerator(PDE)を手動に」となっている。
クリーンブートで原因探ししている暇はないので、早速PDEを抹殺することに。
そもそも「Omega」に光学ドライブはないし、microSDも抜き差ししないので問題ない。
ついでにShell Hardware Detectionも切ることに。これも同じ理由から。
useWill.comの記事によるとW-SIM関連のドライバアップデートができなくなるらしいが、すでにアップデート済みだし今後はもうでてこないだろうから大丈夫だろう。
ぬ、Windows Image Acquisitionも止まるのか。でもD4内蔵のカメラは影響を受けないようだ。

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2010/06/12(土)

WILLCOM D4のHDD空き領域を確保せよWindows】,【Vista】,【復元ポイント

「Omega」(WILLCOM D4)のHDD空き領域が急激に減っている。
JkDefragGUIとVista標準のクリーンアップ(「ディスク クリーンアップ」タブのみ)をかけたが減らない。
WinDirStatで見ると25.3GiB(エクスプローラだと26GiB)消費しており、マイコンピュータのCドライブプロパティからだと28.0GiB。…!?
普通、エクスプローラやWinDirStatで見た容量はハードリンクを考慮していないため、マイコンピュータのドライブプロパティ容量より大きくなるはずなのに何故だ?
これはもうあれしかない。そう、System Volume Information。
このフォルダ、中身は「システムの復元」に使う復元ポイントやバックアップ関連のファイルで、通常はアクセス権限がなく中身を見ることができない。
そのため、エクスプローラなどのツールで容量を見ても0バイトとなってしまう。
しかし、HDD容量にはしっかりカウントされている。
つまり、「WinSxSのハードリンク重複分<System Volume Informationの中身」になってるというわけ。
試しにtakeownとcaclsで無理矢理System Volume Informationの中身をみると、大量の復元ポイントがあり、5GiB以上食っていた。

だが、何故復元ポイントが?自動作成はオフにしてるはず…はっ、アップデートか!
ちょうど昨日、ここ数カ月で例を見ない規模の月例アップデートを当てたばかりだ。
ということでVista標準クリーンアップの「詳細オプション」タブから最新以外の復元ポイントを削除。
これで一気に空きが増えた。それでも最新の復元ポイントが約2.5GiBもあるが。
特にアップデートによる悪影響もなさそうなので削除してしまうか?→やっちゃったZE☆(ぉ)

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2010/06/11(金)

Flash Player 10.1 正式版リリースFlash

Flash Player 10.1がついに正式版になった。
やはり脆弱性が見つかったことがリリースを早めた?あるいはすでにいつでも正式版にする用意ができてたのかも(RCだったし)。
ということで「Naoko」(CF-R8G)と「Omega」(WILLCOM D4)で動画再生支援テスト。
面倒なので細かいことは省くが、「Naoko」では全く問題なく再生支援が効いている。以前は画面崩壊が起きたうどんげ6.0MbpsやHD AIRも異常なし。
もっとも、以前のテスト時はVistaだったが今回はWindows 7になってるので、その辺も動作の違いに影響している可能性はある。
「Omega」はそのままでは再生支援が効かなくなっていたので、Windows 7版の最新ドライバを入れたところ、再生支援が復活。
もうこれでVista版ドライバ+Flash10.1 beta 1にしがみつく必要はなくなったな。
だが、支援が効くといっても所詮Atom Z+GMA500(US15W)、1~2Mbpsで720pぐらいの動画だと10fps程度出るが、さすがにうどんげ6.0やHD AIR、オトメディウス9.7は超紙芝居。
それでも音声が途切れないあたりさすが再生支援と言うべきなのか。
もう少しだけ調べてみたところ、解像度が下がれば結構高ビットレートでもいけるっぽい。800*450で1Mbpsや、512*384で4Mbpsが普通(おそらく20~30fpsは出てる)に再生可能。

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2010/06/06(日)

時計ガジェットの秒針はCPU食いWILLCOM D4】,【ガジェット】,【Windows】,【Vista

「Omega」(WILLCOM D4)はかなりチューニングして軽くなってるんだが、それでも常時15~20%程度CPUを食っている。
タスクマネージャだとそれ自身が重くて分かりづらいので、自作ツールを作って計測してみた。
その結果、電源設定が「バランス」(負荷によって0.8GHz~1.33GHzで変動)で約19%、「高パフォーマンス」(クロック常時100%)で約14%(いずれも1000秒ぐらいの平均)。
このうち、サイドバーで8~10%ぐらい消費していることは以前からの調査で判明している。
そのため、一時期サイドバーを消していた時もあったのだが、やはりCPUメーターは常時表示させておきたい。
(併用してる自作のCPUメーターは横5ピクセルしかないので、直近の使用率しかわからない)
もはやこれ以上CPU使用率を減らすのは不可能なのか…と思い、「sidebar.exe cpu」でぐぐってみたら参考になる情報を発見。
ma2-thoughtarchives: Vistaが重いのを見直す、の巻き
Aeroはすでに切っているし、ClearTypeは画面が小さいので切ると辛そうだからスルー。と、その辺はどうでもよくて、重要なのは3番目。
なんと時計の秒針を消すとCPU使用率が大幅に下がるらしい。
ははは、そんなばかな、sidebar.exeのCPU使用率は大半がCPUメーターだろ…(電源設定「高パフォーマンス」で)約9%になりました。
なんと5ポイントも下がっている。CPUが非力なWILLCOM D4にとってはたった5ポイントでもかなり大きい。
※追記:「バランス」だと約12%と、7ポイントも低下。クロック最高(1.33GHz)時の1%はクロック最低(0.8GHz)時の1.6625%に相当するので、クロックが下がる「バランス」だとその影響が出たのだろう。
もともと時計の秒針はあまり見ておらず、どうしても秒単位の時刻が知りたいときはTClockで拡張したタスクバーの方を見ていたので秒針がなくなっても問題ない。
しかし、てっきりCPUメーターが一番大食いだと思ってたら意外な伏兵がいたとは…。

これでまだ当分Vistaのままでも戦えそうか?Windows 7化するかかなり悩んでるんだが…。
さすがにSSD化は分解が必要なので躊躇している。そこまでパフォーマンスが欲しければ「Naoko」を使うし。

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2010/06/04(金)

OperaでSilverlightOpera】,【Silverlight

「Naoko」のSilverlightプラグインを開発者版からノーマル版にしてみたが、やはりOperaで表示されない。
「Naomi」なんてSilverlightに加えてWPF(XBAP)まで入ってるのに…。
そこで、「Naomi」のopera:pluginsを参考に、Operaインストールディレクトリのoperaprefs_default.iniに

Plugin Path=C:\Program Files\Microsoft Silverlight\4.0.50524.0

を追加したところ、開発者版でも無事表示されるようになった。
どうやら何らかの理由でSilverlightプラグインのある場所が登録されなくなったらしい。
しかし、「Naoko」以外のマシンもopera:aboutに表示される「プラグインの場所」に上記パスは含まれていないのだが…?

ちなみに、OperaでWPF(XBAP)は実際には表示できない。
パスを登録するとプラグイン一覧に出てくるが、実際にWPF XBAPなサイト(旭山動物園とか)を見ようとするとxpcom.dllがないというエラーが出てくる。
どうやらFirefox専用のプラグインらしく、Operaでは使えないようだ。

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2010/05/31(月)

HP Slateスペック?HP Slate】,【WILLCOM D4

HP Slate 対 iPad スペック比較 & 新着プロモ動画
脳内予約宣言したものの、GPSなかったらどうしようと思って調べてみた。

GPSは搭載されているが、解像度が1024*600か…そこはXGAにしてほしかった気もするが、フルスクリーン動画再生などの用途だとこちらのほうが向いてるのかもしれない。
問題は擬似でもいいからXGA表示ができないと使い物にならないアプリがいくつかあるってことだが…。
あとはUSB2.0や1080p動画再生など特に問題はない。無線LANがa/n非対応なのが少し萎えだが、屋外だとaは使えないし、そもそもSlateほどのPCでnが必要な大容量転送(バックアップや動画エンコード時の非圧縮AVI移動)を頻繁にするとは考えにくい。

ところでこれいつ発売されるんだろう?そもそも日本で発売されるのか?

ただ、それより気になるのはそもそもWindows 7搭載のSlateが発売中止になるかもしれないという点。
まあ、もしそうなったらMSI Slatebookなど他社のWindows 7搭載タブレットに行くだけの話。
とりあえず死守条件としてはGPS搭載とWindows 7という2点。なのでAndroidタブレットは完全にスルーで。
あとは9~11インチ液晶、重量400~800gってところか。要するにスマートフォンサイズは却下(どうせスマートフォンサイズではWin7は無理だろうけど)。

もしどこからも条件に合うようなスレート(ピュアタブレット)PCが出てこなければ…妥協策として(?)D4をWin7+SSD化するか(ぉ)。
でもGPSはどうするんだよ…。
W-SIMスロットに入るぐらい小さいBluetooth GPSレシーバがあれば無理やり押し込んで仕込めるんだが。
まあ、さすがにそんなものはないのでT-01AをBluetoothで接続することで妥協しよう。

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2010/05/30(日)

HP Slate(脳内)予約完了(ぉ)。iPad】,【HP Slate】,【Windows 7

私がPCに限らずデジタルガジェットを買う時、「何ができるか」より「その端末を好きになれるか」を考える。
好きになれれば役に立たなくてもそれはそれでいい(さすがに買う時点から役にも立たないと分かってるのは論外だがw)。
逆にアプリ追加や専用サービスで1000の魔法が使えても、デザインやハードウェアスペック、OS(システム)に妥協があると萎える。
…これが未だにWILLCOM D4を弄り続け、iPhoneやiPadをスルーし続ける要因なんだろう。
デザインはさすがAppleというべきか洗練されてるし、懸念のハードウェアスペックもiPhoneはともかくiPadはかなり高くなっている。
そう、あとはOSだけなんだよ…動作が遅くなってもいいからMac OS搭載してくれよorz。rootも取れず勝手アプリも入れられないOSはいやなんだよー!
JailBreakはいつ塞がれるかわからない恐怖と隣り合わせだし、アップデートが当てられずセキュリティリスクも抱えることになるので避けたい。
リモートデスクトップやVNCはもはや「その端末」である必要性がなくなってしまうので、購入決定段階になってどうしても必要な機能や性能がなかった時の切り札でしかない。
やはり今回も泣く泣くスルーせざるをえないのか。

まてよ、iPadっぽいハードウェアにWindows 7 Home Premium搭載したマシンが出ればいいんじゃないか?
センサーにマルチタッチと、iPad OS(iPhone OS?)に劣らない操作ができるはず。
それでいてAdministrators権限、勝手アプリ(.NET/Native x86・x64)、無料セルフ開発環境(Visual Studio 2010 Express)とOSやシステムに妥協はない。
そういえば確かそんなのが計画されてたような…そう、HP Slate。
Windows 7じゃなくなる?なんて話もあるが、もしWindows 7 Home Premiumで発売された暁には事前予約で確実に入手したいところだ。

え?WILLCOM D4のスペックはお世辞にもいいとは言えないだろうって?
そりゃ今となってはそう言い切ることもできるけど、購入を考えてた当時はW-ZERO3の後継にするつもりだったし、ここまで(WILLCOM D4上での)Vistaが重いとは想像してなかったので、十分魅力的だと思ってたんだよ。

投稿時刻 21:45:13| 固定リンク:HP Slate(脳内)予約完了(ぉ)。 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/05/23(日)

等幅メイリオメイリオ】,【ドットピッチ

「Fen」でTeraPadを使う時、どうもFixedSysやMSゴシックだと線が細くて見づらい。
だが、メイリオは等幅じゃないので設定可能なフォントリストに出てこない。
そこで等幅メイリオがないか探してみたらあった。
メイリオ, メイリオ改, meiryoKeパッチ, ttfname3
最初、本体にあるメイリオ(6.02、ファイルのプロパティから見たので間違いないはず)で作ろうとしたら「MD5が違う」というエラーが。
よく見たらファイルサイズが全然違う。仕方がないので上記サイトから6.02?をDLして使うことに。
FixedSysと比較すると、見やすさは当然メイリオのほうが上だが、等幅通常版(MeiryoKe_Gothic)だと表示量はかなり減ってしまう。
TeraPadを最大表示した状態でFixedSys41行→MS ゴシック39行→MeiryoKe_Gothic33行(いずれも14ポイント)。
だが、コンソール用のMeiryoKe_Consoleだと38行(微妙に39行に足りない)に増える。
一部の文字が欠けるなどの問題はあるが、テキストエディタには十分である。

ついでに、フォントの見えやすさに関連して手持ちのディスプレイ・ノートPCのドットピッチについて調査。
その結果、FlexScan L365は0.296mm/px(85.89dpi)、BenQ E2200HDは0.248mm/px(102.41dpi)、「Naoko」(Let'snote CF-R8G)は0.205mm/px(124.05dpi)、「Fen」(VAIO Z11)は0.181mm/px(140.65dpi)となった。
やはりドットピッチが狭いな。それに加えて輝度やコントラストの違いも「Fen」で文字が見えづらい要因かもしれない。
もちろん「Omega」(WILLCOM D4)の0.107mm/px(238.37dpi)やT-01Aの0.111mm/px(229.82dpi)はもっと狭いが、それらはモバイルと割り切っていて大量の文章編集などはしないから問題ない。
それより今回の調査でT-01AとWILLCOM D4のドットピッチがかなり近いということに驚いた。

投稿時刻 23:59:50| 固定リンク:等幅メイリオ | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/05/22(土)

バックアップ関係バックアップ

特にまとめるほどでもなかったかもしれないが。

「Naomi」のUドライブが少なくなってきた(といってもまだ80GiB以上あるが)ので、バックアップファイルを「Sephie」6thに移動。
…400Mbps近く出てるのに1時間20分以上かかると表示されてるんだが(総容量約213GiBなので計算は合う)。
→パス長すぎでリトライ、さらに小さいファイルが大量にあって速度低下…orz。

「Naoko」のバックアップをImageBackupで「Sephie」6thに取ろうとしたのだがどうやってもファイル共有接続ができない。
「Naoko」→「Naomi」、「Naomi」→「Sephie」6th、「Naoko」→「Fen」、「Fen」→「Sephie」6thはいずれも接続可能。
最初はWindows PE(Vista相当)からWindows 7への接続だからか?と思ったが、「Fen」に接続できたのでそうでもないらしい。
かなり時間を食ってしまったので今回はあきらめて一旦「Naomi」にバックアップし、「Sephie」6thに転送するという面倒な手法を取ることにorz。

っヴぁー、「Naoko」のバックアップがディスクI/Oエラーで失敗してる。
仕方がないのでchkdsk /F /R /V c:かける。
やはり度重なる荒っぽい扱いでHDDがやヴぁくなってきてるのか?
…まてよ、そういえば前回もこんなことがあったな。
ネットワーク越しだと何故かうまくいかないという問題が(2010/4/3の日記参照)。

投稿時刻 23:59:50| 固定リンク:バックアップ関係 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/05/16(日)

WILLCOM D4環境整備続きWILLCOM D4】,【eBoostr

「Omega」(WILLCOM D4)メンテナンス続き。
復元ポイントを有効にしたいが、自動的に作成されてディスク容量を圧迫するのは困る。
そこで、http://q.hatena.ne.jp/1216332028の回答3を参考にSystemRestoreタスクのトリガを全て無効にして、復元機能自体は有効にした。

「Omega」にLink Shell ExtensionFireFileCopyを入れる。
前者はシンボリックリンクやハードリンクをドラッグ&ドロップで簡単に作成できたりリンク数をカウントしたりできるツールで、後者は高性能・高機能ファイルコピーツール。
…メンテナンス終わったらあまり使わないようなツールだが。

ところで、この一連のメンテナンス、もちろんD4を快適に使うためのものでもあるのだが、実はこれ自体がD4の「活用法」の1つなのだ。
…要するにシステム設定弄ったりアップデートかけたりデフラグしたり不要ファイル・アプリ削ったりってのが楽しいのさ(ぉ)。
特にD4のような手のかかるマシンほど弄りがいがある。「Fen」3rd(VAIO Z11)や「Naoko」(Let'snote CF-R8G)などはスペックが高く洗練されてるので別の喜びがあるが、弄りがいはそれほどない。
PCを何かするための道具として見たときには弄りがいなんてない方がいいんだが、PCそのものが趣味・目的の場合は弄りがいのあるマシンの1台や2台は持っておきたいものだ。

「Omega」のファイル整理終了。空き容量8.62GiB→10.5GiBまで回復。

「Omega」のeBoostr除外に、microSDに移動してシンボリックリンクを張ったパスを加えておく。
コントロールパネルから設定しようとすると、シンボリックリンク先のパスが登録されてしまうため、直接C:\ProgramData\eboostr\exclude.iniを編集。
その後、キャッシュ再構築してコールドブートさせたらキャッシュヒット率が80%越えに。
microSD交換前(4GB)は50%程度だったのでかなりの向上だ。
もちろん、キャッシュ容量はほとんど増えていない(約280MiB増加)ので、キャッシュ再構築の効果が大きかったんだろう。
ところで、eBoostrのキャッシュ再構築(「キャッシュの構築」ボタン、あるいはメニューから「編集→キャッシュの構築」)は通常だと差分(消えたファイルの分を削除、増えたファイルの分を追加)だが、Altを押しながら構築ボタンを押すと全体を再構築してくれるらしい。
今回の「Omega」メンテナンスのようにファイルを大量に追加・更新・移動・削除した後は全構築しておくといいだろう。

投稿時刻 23:59:50| 固定リンク:WILLCOM D4環境整備続き | コメント (0) | トラックバック(0)

いまさらWILLCOM D4起動時間ベンチマークWILLCOM D4

元々公開する予定のなかったデータだがうpしてしまうことに。
そのためメモ書きから整形しておらず読みづらいのであしからず。
一応補足しておくと、時間は基本的に計測開始(電源スイッチ押下またはスタートメニュー→休止状態クリック)からの累計、括弧内は差分。
あと、Win7化やSSD化はしていないのでHDD+Vista。なのでD4でパフォーマンス追い求めてる人にはあまり参考にならないだろう。

---

eBoostr3試用版
メモリ128MiB+microSD(クラス4、T-01Aアップデートキット)4095MiB割り当て

Ubuntuのブートセレクタ:0:17
ログイン画面(パスワード入力可能):2:05(1:48)
3分ごろまでにはディスクアクセス落ちつく。

ログイン
反応開始:0:10
デスクトップ:0:30
アイコン出そろう(17+3個):3:00
4分までには落ちつく

ハイバネ移行:1:19
ハイバネ復帰:
ブートセレクタまで0:17
デスクトップまで1:05(0:48)
1:30までには落ちつく(というか復帰してすぐにほぼ操作可能)

2009/3の調査データと比較すると、
起動…+28秒
ハイバネ移行…-19秒
ハイバネ復帰…+2秒
まあ、起動が遅くなってるのはあれからいろいろ入れてるから仕方がない。
ハイバネ移行が速くなってるのはReadyBoost→eBoostrの効果だと思う。
復帰は微妙に遅くなってるのは誤差程度だと思われる。
そもそも、前回計測時の復帰基準が「デスクトップ画面が見えたら」だったので、実際には今回の方が操作可能までの時間が短くなっている可能性は高い。

投稿時刻 19:56:42| 固定リンク:いまさらWILLCOM D4起動時間ベンチマーク | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/05/15(土)

WILLCOM D4でセルフ開発環境整備などWILLCOM D4】,【Visual Studio

「Omega」(WILLCOM D4)にVS2010入れるためにいろいろ弄った結果をまとめておく。

---

■その1 事前準備

「Omega」にVS2010Expressでも入れてみようかと思い、空き容量を増やす。
不要なファイルを削除・移動(※)して、なんとか9.6GiBぐらいになった。
※:eBoostr用のmicroSD(4GB)を「Naoko」で使ってたもの(8GB、T-01Aアップデートキット)と交換し、増えた空きに移動。
さらに、D4用カスタムUbuntu Linuxが入ってるパーティションを6GiB→3.5GiBに削って2.5GiB増やし、合計12.1GiBの空きができた。
Linuxはほとんど使ってないので消してもいいんだが…まあ、もう少し様子見。
ちなみにLinuxパーティションの空きは796MiB(パーティション縮小後)ほど。

しかし、D4の初期HDDは40GiBしかないのですぐ空きがなくなる。
すると、つい必須ファイルまで消してしまいそうになるが、下手に消して再インストールやリカバリになると面倒だ。
容量が大きく、かつ消すとまずいのをいくつか挙げてみる。
C:\MSOCache…まずい度Lv1。Officeのアップデートでインストールソースが見つからなくなる。
C:\Windows\WinSxS…まずい度Lv10。超巨大なフォルダに見えるが実際はハードリンクらしい。エクスプローラに惑わされるな。消しても動作するらしいがいろいろと不安定になると思われる(やったことないので想像でしかないが)。
先頭パーティション…まずい度Lv100。これがないと起動しない。以前これを消してしまい泥沼に(2008/12/5前後)。
一方、最後尾のパーティションはリカバリデータなので、リカバリDVDを作成しているのであれば消してしまっても構わない(というか、消してCドライブと統合しないと空き容量が少なすぎる)

補足:
パソコン メンテナンス 空きディスク領域を増やす - ノート - livedoor Wiki(ウィキ)
上記で書いてるMSOCacheをmicroSDに移動するのにここに書いてあるシンボリックリンクを使う方法を採用した。
他にBookshelfの辞書ファイルもこれで移動。
言うまでもないが、システムファイル(WinSxSなど)をこの方法で移動すると何が起きるかわからないからやめておいた方がいい(というか、移動できないと思う)。

■その2 インストール

「Omega」にVisual Studio 2010 Expressを入れてみる。
Professionalなどと違い、各言語ごとに分かれているので、一番左上にあったVB2010からインストール開始。
最初、ブラウザから直接「実行」したからか、再起動してもアップデートが続行されなかった(おそらくセットアッププログラムを見つけられなかったと思われる)。
そこで、デスクトップに保存してから実行。
.NET Framework 4.0のインストールで再起動を要求されたので従う。
だが、再起動後「更新プログラムを適用しています→暗転→WILLCOM D4ロゴ→Vista起動→更新プログラムを(ry」の無限ループに。
やヴぇー、泥沼った。
実は職場でもVS2010Pro評価版でBSOD化したマシンが1台あったのでもしやと思ったが、そのまま入れたら見事に地雷食らったorz。
バックアップも取ってないし、復元ポイントも無効化してある…オワタ\(^o^)/?
Ubuntuで起動してWindows\SoftwareDistributionリネームしてみたが再起動ループは止まらず。
さて、VAIO P買うか(ぉ)。いや、それはさすがにないけど。

応急処置としてシステムの復元からコマンドプロンプトでC:\Windows\winSxS\pending.xmlを削除。
これで何とかログインできるようになった。
だが、おそらく.NET 4.0 Frameworkのインストールが中途半端な状態になってると思われる。

ログイン後、またVS2010(VB.NET)のインストーラが起動してインストールをやりなおし始めたので、今度はウイルスセキュリティZEROを止めてみた。
私は出食わしたことがなかったが、大学時代に研究室メンバーから「ウイルスセキュリティZEROが入ってるとWindows Updateを止めてしまう」と言う話を聞いていたからだ。
そしてまた.NET Framework 4.0のインストールが終わり、再起動。運命の瞬間だ
…よし、ログイン画面が出た!
ということで原因はウイルスセキュリティZEROを起動したまま.NET Framework 4.0を入れたことだったらしい。
やはり「インストーラ以外のアプリケーションを終了し、ウイルス対策ソフトを止める」は鉄則だな。
もちろん、多くのアプリケーションはシステムの深部に影響しないのでうっかり止め忘れても問題はないが、今回のはOSと密接に結びついてる.NET Frameworkだからね。

■その3 事後整備

VS2010Express一式入れたら空きが12.1GiB→8.62GiBに減少。約3.5GiBもある。
そこでもう少しファイル整理して少しでも空きを増やすことに。
その途中、写真が縮小表示されないので不具合か?と思ったが、調べたら「ツール→フォルダオプション→表示→常にアイコンを~」にチェックが入っていた。
おそらくD4軽量化の時にチェックしたか、最初から入っていたんだろう。
それを外すと無事縮小表示ができるようになった。でも重くなるかもしれないから整理が終わったら様子を見て再チェックするかも。

「Omega」だとVS2010の画面が化けるので、ハードウェアアクセラレーションを切った。
VS2010に限らず他のソフト(H.264再生支援とか)でも、WILLCOM D4やVAIO PなどのGMA500系でハードウェアアクセラレーションを使うと変な挙動をするっぽい?

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2010/05/14(金)

WILLCOM D4に対して今何かするとしたら。WILLCOM D4

重量を軽くする:標準バッテリにすれば軽くなるけどバッテリ駆動時間が絶望的なので却下。
動作を軽くする:サービス止めてサイドバー止めて常駐止めて…etcで軽くなるけど微妙に不便になるし見た目がかなりしょぼくなる割に効果が薄いので却下。
機能を増やす(ソフトウェア):Win7化?検討してるけど手間とコストに見合う効果があるか疑問。
機能を増やす(ハードウェア):これ以上何かを常時取り付けられる場所はないので却下。
性能を強化する(ソフトウェア):eBoostr4にしたら少しは速くなる?あとはドライバとか。でも今でも十分強化されてるんだが。
性能を強化する(ハードウェア):SSD化?だからハイコスト、ハイリスクなんだってヴぁ。あと、分解するとどうしても全体的に緩むのでできれば避けたい(HDDクラッシュしたら仕方がないが)。
ローコスト、ローリスクで手軽にできそうなことはほぼやりつくしてるからなぁ。

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WILLCOM D4のVAIO P化?WILLCOM D4】,【VAIO P

WILLCOM D4を新VAIO Pにどこまで近づけられるか妄想してみる。ベースはVPCP11ALJ・VPCP11AKJのカスタマイズ。変わらない部分は省略。

ここまでで相当厳しい結果だが、最大の難関が。
GPS/照度センサー/加速度センサー/電子コンパス:搭載(WWAN選択前提)…そもそもどうやってそれらのセンサーを手に入れるんだよw。しかもD4に内蔵できるサイズのものなんてまず無理だろ。

上記の内容を全て行うとすると、まずコスト的に数十万円かかる可能性もある。
おとなしくVAIO P買った方が絶対にいいな。
ただ、中には必須ではない要素もあるので、今後もっと安くて必須要素だけクリアした機種が出るかもしれない。
安価な「GPS・加速度・電子コンパス統合チップ」が出れば、ネットブッククラスの低価格PCにも搭載されるようになる可能性はある。

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新VAIO P購入検討!?VAIO P】,【WILLCOM D4

新VAIO P、気になるんだがやはり大きいんだよな。
立ちながらとなるとWILLCOM D4ぐらいの大きさが限度。
数値的には195*85*35mmぐらい(ほぼD4)。

横幅は持った状態でキーが打てるか(親指タイピング)どうかに影響する。
まあ、D4でも厳しいので、快適に親指タイピングしたければ140mm切る必要があるが、フルPCでそれはまず無理。
逆に机などに置いてタッチタイプとなるとPぐらいの幅がないと厳しい。
でもおける机があるならLet'snote RやVAIO Zを持っていきたいし、そもそも立った状態で使う事前提にしてるからタッチタイピングは別にどうでもいいんだよな。
小池スタイル(ひざ上タイピング)はどうも私には合わない感じだし。
奥行きはハンドリング(取り回し、カバンから取り出したり収納したりすること)に影響する。
片手で安定して鷲掴みにできる限界幅が約90mmぐらいなので、余裕を持って85mmぐらいかなと。
まあ、クラムシェルのVAIO PとスライドのWILLCOM D4じゃハンドリングも変わってくるので同列には語れないが。
D4の場合は液晶が外側にあるので必然的に奥行き方向を掴むが、Pは内側なので厚み方向を掴むし。
厚みは収納した時に影響する。鞄とか服とか。でもPも服に収納するのは無理だろw
LOOX Uの開発スタッフ曰く厚みと奥行き(正確には外周÷2)で130mm以下で91%の背広に収納可能らしいが、VAIO Pは139.8mm(カタログ値、厚み+奥行き)ある。D4は110mm(実測値、外周÷2)。

ちなみにこの中で最も難しそうなのが奥行きらしい。
価格.comのノートパソコン詳細検索でも横幅は最低が200mm、厚みは20mmなのに対し、奥行きは180mmが最低。
PCとして考えた場合、奥行き85mm未満なんてのは規格外なんだろう(D4は「一応」電話機能もあるし、価格.comだと携帯電話・PHS扱い)。

あとは重さか。構成によるが600g台らしい(もし買うとしたらWiMAX、WWAN、Webカメラ+バッテリSかな)。
D4は大容量バッテリで581gあるが、構成が違いすぎるので比較できないし、私にとっては誤差程度なのでスルー。

でも一番大きな阻害要因はやはりコストだろう。
もう実用性や管理の手間を考えるとこれ以上PCはいらない。むしろ余ってるぐらい。
かといって遊びで買うには約10万円(希望の構成に、最大限割引を効かせた場合)は高すぎる。
実に小遣い(給与手取り-必須コスト)5~6カ月分。半年間はコミックも買えないし難波にも行けない。
せっかくVAIO Pを買っても外に持ち出せなければ意味がない。ぐぬぬ。
やはりPはスルーして、なんとかD4で気を紛らわせる手段を考えるか。T-01Aで似非ドラゴンレーダー計画も進んでないし。

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2010/05/02(日)

Norton、またお前か?

昨日正常に終わったと思ってた「Sephie」のNIS2010アンインストール、どうやら途中で強制再起動かかったらしい。
それが原因かは不明だが、OCN IPv6に繋がらなくなっているorz。
もしこんな時に大地震でも来たら(※)…((((((;゜Д゜))))))。(※)
※: OCN IPv6上で動くなまずきんデスクトップで緊急地震速報を受信できないから。

「Sephie」5thで再度Norton Removal Toolを実行してみたが、やはりOCN IPv6に繋がらない。
ダメ元で最新バージョンに上げてみたら、なんとサービスが立ち上がらなくなってしまった。悪化してるorz。
仕方がないので5thでのOCN IPv6と緊急地震速報は諦めることにした。
これで6thに移行しなければならない理由がまた増えたな。

ただ、これは原因がNortonかどうか不明。
元々「Sephie」6thのXPはかなり不安定になっていて、頻繁にアプリケーション起動失敗が発生していた。
真の原因はそちらにあるのかもしれない。

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最強の破壊者、その名はN○rt○n(ぉ)Norton

やってしまった…。
あろうことか偽セキュリティソフトに引っ掛かってしまった。
名前はNorton Internet Security 2010。いかにもそれっぽい名前だ。
…まて、それ本物のセキュリティソフトだw
しかも自分で購入して自分でインストールした。

いや、実は「Naomi」でニコPAローカル視聴DBの更新をかけようと、自作のツールを実行したらNortonが脅威だとみなして削除。
もちろんすぐ復元して、ファイルインサイトからユーザー信頼をかけた(※)。
※:どうやら信頼されていないファイルに限ってユーザー信頼できるらしい(すでに信頼度が高い場合はかけられない)。

と、ここまでならよかったのだが、検疫リストを見ると過去にダウンロードしたゲームや少し怪しいツール、HSP2製のソフトが大量に削除されていた。
しかも圧縮ファイルに入っているものはえぐりだして削除するという徹底ぶり。
最初、復元しようとしたらすぐにNortonに見つかって再検疫されたので、Auto-Protectを止めようとしたら何故か止められない。
仕方がないのでスキャン除外フォルダに全ドライブのルートを指定して事実上無効状態に(ぉ)。

その後は順調に復元していったのだが、あと4つぐらいで終わりと言う時に、間違ってダウンロードした本物のセキュリティリスクがあったので「エントリの削除」で消してしまおうとしたら全部消えたorz。
どうやら「delete entry」ではなく「delete entries」だったらしい。こんなところで複数形の罠にはまるとは…。
まあ、4つのうち2つは削除してもいいリスクだったのでダメージが少なかったのが幸いか。
その後、NIS2010を入れた3台全部で「圧縮ファイルスキャンOFF」「SONAR拡張検出時操作がない時に削除OFF」「バックアップとダウンロードファイル置き場はスキャン対象外」の設定を行った。
しかし検出力が高いってのも考えものだなぁ。誤検出やローリスク、研究・参考用のファイルまで全部削除削除削除ー!だし。
今回削除されてたZIP内ファイルについては、元に戻したうえで暗号化ZIPに変換して二度とNortonがスキャンできないようにしておいた。

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2010/04/28(水)

「Fen」(VAIO Z)の電源オプションバグ?VAIO Z

「Fen」のOperaを10.52にしたのでPeacekeeperでベンチマークを取ってみたが、スコアが異常に低い。
よく見ると、CPUクロックが最低まで下がっている。まさか熱暴走!?
だが、再起動してもクロックは低いまま。
電源オプションを確認してみると、GPU切り替えスイッチがSPEED側にもかかわらず「省電力」になっている。
…まてよ。「省電力」が2つあるw
試しにSPEED側の「省電力」で最小CPUクロック100%にしてからSTAMINAに切り替えると、表記は「省電力」のままだがCPUクロックが下がる。
どうやら「高パフォーマンス」が「省電力」に化けたらしい。
弄っていたら対処法らしきものを発見したのでメモ。
新しいプランを作成→ベースに「バランス」を選ぶ→名前を「高パフォーマンス」にする→「省電力」のうち、削除できる方が元「高パフォーマンス」なのでを削除→新しく作った「高パフォーマンス」を修正
余談だが、レジストリエディタでMUIキャッシュ(コントロールパネルなどの説明や名称のキャッシュ)にある「省電力」と言う文字列を書き換えると、本物も「高パフォーマンス」が化けた方も両方とも書き変わってしまう。
このことから、単純に文字列として「省電力」になったわけではなく、本物のクローンのような感じになってしまったようだ。
しかし、いつからこうなってたんだろう。最近はSTAMINAモードばかりだったから気付かなかった。
以前になかなか切り替わらずについスイッチをガチャガチャと動かしてしまった時にバグったのかもしれない。

追記:どうやら削除した方が本来の省電力だったらしく、その後STAMINAに切り替えたらCPUクロックが100%になってた。

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2010/04/26(月)

インスタントPCロードマップ(ぉ)WILLCOM D4】,【さらb】,【Let'snote

ラーメンじゃなくてうどんの方。
PC構成について5分ぐらいで軽く確認&考察。

「Naomi」…ニコニコ動画、SETI@home、ファイルサーバ、その他全般
「Sephie」…Webサーバ
「Naoko」(Let'snote CF-R8G)…メディアターミナル(地デジ・DVD視聴)、外出時の持ち出し
「Fen」(VAIO Z11)…メールチェック、「Naoko」周辺機器のUSB電源供給、帰省時のメインマシン
予定としては「Sephie」にファイルサーバの一部(バックアップなど)を移行、いずれはニコニコ動画を含むファイルを「Sephie」に移行。
さらに余裕があれば「Naomi」とレプリケーションを組む…ってそれはかなり先のことになりそうなので今はまだ白紙。
「Naomi」はもしかしたらSETI@homeに特化させるかもしれない。ただそうなると手間も金もかかるし「Alice」の二の舞になりかねないので慎重に検討。
「Fen」はせっかくマシンパワーがあるのだから、帰省時以外ももっと活用していきたい。「Naomi」がSETI@home特化したらWeb巡回やニコニコ動画視聴も十分任せられるだろう。
おっと、軽くと言っておきながら長くなってきたのでこの辺で。
最後に、「Naoko」がここまで活用できるとは思っていなかった。てっきり押し入れの中で眠るものだと。
宅内モバイルなんて都市伝説だと思ってたが、PCデスクとダイニングテーブルのわずか数mを移動できるだけでこんなに便利だとは。
しかもまたダイニングテーブルの空きスペースがちょうど「Naoko」のフットプリントぐらいしかないんだよ。これは「Fen」じゃ無理だね。
ではさらb。

まあ、ラーメンでも5分のやつはあるか…。
しかしこのエントリ久しぶりにつかったな。
そういえばWILLCOM D4(「Omega」)が抜けているのだが…まあ、あれはそもそもロードマップに載せるか不明だからね。
私自身もPCとして扱ったりスマートフォン・ケータイなどの非PCモバイルと同列に扱ったりと揺らいでるし、後継となる機種(シリーズ)も今のところ選定できてないし、そもそも体組成測定にしか使ってないマシンに後継が必要かも不明だし…。
ちなみにPCとして扱った場合、最低4年は使いたいところ(「Fen」1stが38万で8年、2ndが27万で6年使ってるので)。一方、スマートフォン・ケータイだと2年ぐらいでもいいかもしれない(W-ZERO3はいい後継が見つからずにD4まで引っ張って挙句、T-01Aになった)。
っヴぁ、ちょっとだけ追記のつもりが長く…今度こそ本当にSaraB!

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2010/04/21(水)

Norton Internet Security 2010まとめ@2010/4/13Norton

長いので日記本編から切り出し。

「Fen」にNorton Internet Security(NIS)2010を入れる。
…案の定ファイアウォール(FW)機能でネットワーク共有が蹴られる。
ということで「Naomi」などを信頼制御で「完全な信頼」に設定しようと思ったのだが、何故かコンポーネント初期化エラーが出てうまくいかない。
仕方がないのでFW設定でファイル共有、NetBIOS等を外す。
まあ、外のネットワークに繋ぐことはまずないし、Pocket WiFiに繋ぐ場合はそちらのファイアウォールもあるので大丈夫だろう。

「Fen」で発生したエラーを一応Nortonのサポートに報告。まあ、あまり期待はしていないが。

「Naomi」のNIS2010が、再起動したら残り日数が「1」になってた(ぉ)。
どうやら古いプロダクトキーの情報を掴んでしまったらしい。
もう一度新しいキーを入れたら無事更新され日数も戻ったのでよしとしよう。
念のためNortonアカウントセンターで確認したら残り台数は0になっていた(「Naomi」、「Sephie」5th、「Fen」でちょうど3台なので正しい)。
そして、新しいキーは言語が「日本語」になっていた。やはり安かったNIS2009は中国語版のキーを掴まされていたようだ。

NIS2010の新機能について。
「アプリケーション評価」は信頼性の高いアプリケーションのスキャンをスキップする機能?クラウドの情報も使ってるのだろうか。
リソースの使用状況やクラウドでの普及率も見られるのだが、SETI@homeはやはりリソース大食いと判定されてた。また普及率は低い(非公式の最適化クライアントだからだろう)が、私の自作したアプリ(利用者1人)より多い判定なのでそこそこの人数で使われてるっぽい。
「パフォーマンス」で過去の活動履歴やCPU使用率をグラフィカルに見ることができる。
…ヴぁー、自作のルータ接続状況チェックツールが疑わしい動きということで検疫されてた。もちろんすぐに復元してスキャン除外。
まあ、ルータに対して頻繁にHTTPでリクエストかけまくるアプリなんて普通はまずマルウェアだよな。
今後はネットワーク対応アプリを作るときに、ある程度実行させてNortonやその他のウイルス対策ソフトが検出しないかチェックしておいた方がいいかもしれない。

「Fen」のNISでネットワークマップや信頼制御が起動できない問題についてサポートから回答が。
まあ、お決まりの「再インストールしてください」ってやつだ。
詳細情報として送られてる「エラー発生モジュール5022、エラー2」という情報が何も生かされていないorz。
使わないんだったらはじめから期待させるような情報表示させるなよ…。
しかし、もしかしたら本当に再インストールで直るかもしれないと思って念のため実行。
最初のNorton Removal Toolがなかなか起動せず苦労したが(実際には時間がかかっているだけだったらしい)、何とか起動して削除、再起動後に再インストール。
だが、残念ながら状況は改善せず。Live Update後に再起動してからもう一度試したがやはりアウト。まったく同じエラーが出る。
こうなるとエラー原因の可能性としては2つある。
1つはWindows7 64bit(x64)であるということ。
もう1つはVAIO Z(Z11)であるということ。
そのいずれかがSymantecの想定していない環境になっている可能性がある。
とりあえず再問い合わせは保留し、他の方法がないかぐぐってみよう。

その後、海外のNortonフォーラムで「%Temp%フォルダ内削除→レジストリエディタでHKLM\System\CurrentControlSet\Control\NetworkのConfig削除→ネットワークマップ起動」でうまくいったという事例を発見したが、これもうまくいかなかった。
まあ、ネットワークマップは使わなくても困らないし、ファイアウォール信頼設定に関してはファイアウォール自体を弱体化(拒否設定を片っ端からOFF)させることで解決できる(ぉ)ので問題ない。
最後に「Naomi」からネットワークマップで「Fen」を登録しようとしたら、何故かメディアサーバとして認識されていたのでノートPCとして設定し直した。
…もしやVAIOプリインストールのマルチメディアアプリがポート占有してるのが原因なんてことはないよな?
でも、時間もないし疲れるのでこれ以上の詮索は中止。

Nortonめ、今度は初代一太郎スクリーンセーバーを削除しおった。
ウイルスではなくSuspicious.ADというヒューリスティックによる検出だ。
以前のヒューリスティックエンジンは効いているのかよくわからなかったが、最近のはちょっと効きすぎな気がする。
まあ、それだけマルウェアが増えて警戒しなければいけなくなったのは分かるが…。

投稿時刻 00:23:23| 固定リンク:Norton Internet Security 2010まとめ@2010/4/13 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/04/14(水)

VAIO Zで自動輝度調整ONのまま暗闇でディスプレイを明るくする方法VAIO Z

…自動輝度調整機能全否定じゃねーかw

ちなみに照度センサーのところに置いてあるのは何かのキャップ。
要するに半透明の小さな物体を照度センサー上に置いて、横から光を当てればいい。

投稿時刻 22:51:15| 固定リンク:VAIO Zで自動輝度調整ONのまま暗闇でディスプレイを明るくする方法 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/04/05(月)

「Naomi」の冷却ファン交換「Naomi」】,【冷却

1~2時間はかかるかと思っていたが、やはり2時間以上かかった。
リアファンとフロントファンの取り付けはすぐ終わったのだが、5インチベイ用ファンの取り付けで時間を食った。
「Naomi」のケースは5インチベイへの取り付けに特殊な器具(ガイド)が必要なのだが、手元にはガイドが2組しかない。
仕方がないのでバックアップ用HDDラックからガイドを外し、冷却ファン用のユニットに付けた(バックアップ用HDDラックはeSATAで外付けにした)。
ちなみに本来は5インチベイにHDDを置いて冷却するためのものらしいが、今回はケース内へのインフロー(吸込)を増やすだけなので何も置かず取り付け。
各ファンの詳細は
フロントファン(吸込): Owltech OWL-FY1225L(29dB、49CFM)→Scythe SY1225SL12H(33dB、88.11CFM)
リアファン(吹出): Nidec TA450DC×2(1個あたり32.1dB、71CFM、2個で35.1dB、142CFM)→Scythe SY1225SL12L×2(1個あたり10.7dB、40.17CFM、2個で13.7dB、80.34CFM)
5インチベイファン(吸入):16dB、20.32CFM
となり、吸入合計は49CFM→108.43CFM、吹出合計は142CFM→80.34CFMで吹出優位から吸入優位になった。
もちろん、実際には様々な理由でカタログ通りの値にはならないが、吹出優位の状態だとケース内の圧力が負になるため、隙間と言う隙間から空気を吸い込んでしまい、大量の埃がケース内部に入ってしまう。
あと、厳密にいえばPCIスロットファンやグラフィックボードファンがあるのでもう少しだけ吹出量が多い。
ついでに騒音についても調べると、約36dB→約34dBで少しだけ減っている(補足)。

補足:音圧の合計
自動車整備士.com♪音圧(dB)の合計によると、音圧差が非常に大きいとほとんど合計は増えないらしい。
また、音圧差が0の場合でも3.0dBしか増えない。
つまり、複数の騒音がある場合、その中で最も音圧が高いものの影響が大きいということだ。
PCの場合は一番うるさいパーツを交換すればかなり静かになるはず。
また、音圧差0で3dBしか増えないということは、36.0dBのファン1個と33dBのファン2個では同じうるささということになる。
実際は共振などの影響もあるため必ずしもそうではないだろうが…。

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2010/02/17(水)

ぽちっちゃったVisual Studio

HT-03A…ではなくVisual Studio 2008 Professional アカデミック版。

まあ、結論からいえばT-01Aもっと活用しようということで。
HT-03AでやろうとしてることはT-01Aでも大半できるわけで、足りないのがアプリ開発ぐらい。
そのために必要なのはVisual Studio有料版(2008だとProfessional以上)…ってことで。
もちろん、PC用の.NETアプリも作れるので、今まで食わず嫌いしてた.NET開発にも手を出してみようかと。
というか、すっかりネット上の情報(MSDNとか)も.NET用になってしまい、VC++6やHSP3じゃ辛いんだよorz

投稿時刻 00:18:10| 固定リンク:ぽちっちゃった | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/30(土)

光るキーボード追い越したら~WILLCOM D4

D4にきっと会えるね~♪

…いや、なんでもない(ぉ)。

D4再評価中なんだが、以前から思ってたけどこの光るキーボードが地味に優秀だと思う。
赤鼻のトナカイじゃないけど、暗い夜道で歩きながら使う時や、ベッドで寝る前にちょっと弄るときなどにすごく役立つ。

そもそも、携帯電話のキーは光るのがもはや常識。それなのに寝モバなどの用途も想定されるはずのUMPCで光るキーボードを搭載する機種は意外に少ない。
D4やW-ZERO3(これはUMPCじゃないが)のような電子辞書系キーの端末だと光るのがあるけど、新LOOX UやVAIO Type P、工人舎PA/PMなどは光らない。
旧LOOX Uにはキーボードライトがあるが、キー自体が光るのではなくLEDで全体を照らす感じ。使ったことがないので何とも言えないが、父のノートPCが同じようなLED付きだが、さすがに別の照明がないと暗い(タッチタイプで文章を打つことはできるが、記号や特殊キー類が…)。

ちなみに、デフォルトでは一定時間経過するとD4のキーボードLEDは消えてしまう。
常時点灯させる設定がどこかになかったか探してみたのだが、どうも見つからない。
タッチパッドなら常時点灯させるオプションを見つけられたのだが…。
D4基本設定あたりから弄れたと思ったのに、何故か何度起動しても初期設定しか立ちあがらない。
勘違いだったんだろうか?

あと、D4の「\」(円マークあるいはバックスラッシュ、0x5C)はFnキー併用で入力するより、「←」キーの左にあるキーで入力した方が楽。

投稿時刻 16:25:08| 固定リンク:光るキーボード追い越したら~ | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/29(金)

WILLCOM D4のポインティングデバイスは神!WILLCOM D4

だと思う。
その他のスペックについてはいろいろと不満もあるけど、このポインティングデバイスの良さは他のUMPCにはなかなか見られない。

UMPC以外のノートPCを含めると、大きく分けてポインティングデバイスは4種類ぐらいある。
・タッチパッド(多くのノートPC、D4もこれ)
・ポインティングスティック※(Thinkpad、VAIO U1、LOOX Uとか)
・タッチパネル(D4含め、多くのUMPCに他のポインティングデバイスと共に搭載)
・光学式ポインティングデバイス(工人舎PAなど)
他にトラックボールがあるが、最近では搭載機種をあまり見かけないので割愛。

※:Wikipediaによるとこれが一般的な名称らしい。

上記のポインティングデバイスはそれぞれ特徴があって

・タッチパッド: タップは相対位置、高速移動・正確な停止が可能、タップ・ドラッグする位置によって機能割り当て
・ポインティングスティック: タップはない(?)、ベクトル的な移動のため高速・正確な移動が難しい。
・タッチパネル: タップは絶対位置、補正さえしてあればダイレクトに正確な位置をポイント可能(ただしポイントと同時にタップされるが)、タップ&ホールドによる機能割り当て(主に右クリックだが)
・光学式ポインティングデバイス: タップはない(?)、移動はタッチパッドに似ているが一度に大量の移動はしづらい?

といった感じ(多少独断と偏見が混じってるが…)。

PDA(スマートフォン)はほぼタッチパネルオンリーだが、あれは基本的にポインタの概念がない(内部的にはあるのかもしれないが)ので、移動する必要がない。目的の場所を正確に指示できればいいので、タッチパネルが最適。

ところがUMPCはポインタを持つ。
専用のUIを用意してスマートフォン的に使えるようにすればタッチパネルオンリーにするという手もあるだろう。だが、ブラウザなどで「マウスオーバー」のような操作をしたい時に困る。やはりタッチパネル+何かが必要だ。

個人的な見解だが、ポインティングスティックはどうも使いづらい。
上記のタッチパネル以外の3種類の中では唯一移動量計測系ではないポインティングスティックは、直感的な移動が難しい気がする。
うまく言い表すのが難しいが、月面着陸ゲームっぽい感じというか、手の動きと合わないというか…。
この辺は慣れもあるのだろうが、VAIO U1をかなり長く使っていたがどうしても好きになれなかった。
光学式ポインティングデバイスは使ったことがないのでよくわからない。でも感想などを見るにタッチパッドほど素早い移動は難しいようだ。

で、結論としてタッチパッド最高!という話になるのだが、それだと別にD4じゃなくてもよくね?ってことになってしまう。
いやいや、D4の形状と配置がタッチパッドの魅力をさらに向上させているのだ。
一般的なタッチパッド搭載UMPCだと、タッチパッドとクリックボタンはキーの下部にある。
これだと片手で本体を支えてもう片方の手で操作することになるが、安定性に欠けるし、ドラッグなどが難しい。
その点、D4は両手で本体を支えつつ左手でクリック、右手でポインタ移動ができるのでドラッグも楽々。左利きの人には面倒なのかもしれないが…。
まあ、これは言葉でいろいろ伝えても分からないと思うので、もっとD4スタイル(画面左右にタッチパッドとクリックボタン)のUMPCが出てきてくれれば店頭で体験できてファンも増えると思うのだが…。

あと、D4のタッチパッドに何か付け加えるとしたら、最近は四角のタッチパッドでもLet'snoteのようにぐるぐる回すことでスクロールできるPCがある(妹のNECノートPCがそうなってる)ので、似非ホイールパッド機能があるといいかもしれない(不要な人のためにON/OFF可能にして)。

投稿時刻 12:24:45| 固定リンク:WILLCOM D4のポインティングデバイスは神! | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/28(木)

WILLCOM D4って結局何だったんだよ?WILLCOM D4

修士論文書かないといけないのだがモチベーションが大気圏突入中なので久しぶりに駄文垂れ流し(ぉ)。
駄文すっ飛ばして結論だけ見たいって場合はread more...で続き表示させてから「D4結論」をクリックだ。

最近D4再評価してるのでいろいろとD4関係の記事を調べてるのだが、ジャンルがばらばらだな。
UMPCって書いてるのもあればMIDとなってるのもある(日本の記事だとUMPCが多いか?)。
あるいは、見方によっては巨大PHS端末(スマートフォン!?)端末といえなくもない。
単にW-SIMスロットを内蔵というだけでなく、OS・ハードウェアレベルで音声通話をサポートしているためだ(その割にはマイクがないが…)。

でも、そんな分類はどうでもいい(ぉ)。問題は実際の扱い。
UMPCなんだからPC売り場にあるかと思いきや置いてない。チラシのウルトラモバイルPCコーナーにもない。
バッテリが持たないとか無線LAN感度が悪いとかいう以前に、そもそも販路が限られすぎてる。
対照的なのがネットブック+emobileで、こちらは回線契約がオプションであるため普通にPCコーナーにもあるし、それでいてemobileコーナーにも置いてもらえる。販路2倍である。

まあ、過ぎたことをいまさら言っても仕方がない。でも、今再びD4のひどい扱いがよく目につく。
いや、むしろ扱われてない。そう、新型LOOX Uの記事。
比べられるのはほとんどVAIO Type P。ちょっとまて、何故D4が出てこない!大きさ的にはD4の方が近いだろ。
挙句の果てにNetWalkerに負ける始末(495グラム・ポケットサイズのWindowsマシン 富士通「LOOX U」 - ITmedia News)…orz。
D4ユーザーとしては実に悔しい限りだ。どうしてこうなってしまったのだろうか。

あまりこういうことは言いたくないのだが…やはり"Willcom"の呪縛が原因じゃないだろうか。
別にこれはWillcomが遅いからとか、エリアが狭いからとか、料金が高いからとか…etcというわけではない。
これがもしDoCoMo D4でもau D4でもEMOBILE D4でも同じ。要するにキャリアとの紐付け必須ってのがマイナスポイント。
巷にあるWWAN搭載ネットブックなどは契約はオプションとなっていて、あえて契約せずに買うことも可能。
だから、もしかしたら…の話だが、WILLCOM D4ではなくMebius D4(仮称) WWANモデル(Willcomモジュール内蔵、電話機能付き)として売り出してたらもう少しは売れてた可能性もある。

…ああもう、ここまで書いたついでにさらに駄文投下。
私の場合、スマートフォン関係はあまりキャリアへのロイヤルティ(忠誠心?)なしに買ってる気がする。
W-ZERO3は当時数少ないスマートフォンだったからだし、D4はW-ZERO3の「機器的」(キャリア的ではないという意味)後継と見誤った(ぉ)からだし、T-01AはW-ZERO3の今度こそ正統な後継としてGPS内蔵WM機がなんとなく欲しかったからだし(少しiPhoneっぽいってのもある)。
だからW-ZERO3がdocomoでもT-01AがSoftBankでも(これはX02Tとして実際にある)よかった気がする(いや、料金的に困るかもしれないがw)。
ということで(?)、D4の後継に関しては特に「WILLCOMで出してほしい!」とは思ってない。
あと、Pocket WiFi導入を機に分かったが、やはり端末とアクセスラインを分けておきたい。
端末はWiFiにさえ対応してればおk。その先はHSPAやWiMAX、あるいはXGP対応のモバイルルータを用意。

結論:だから早くMebius D5を出すんだ!>シャープ

投稿時刻 21:38:03| 固定リンク:WILLCOM D4って結局何だったんだよ? | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/25(月)

【緊急速報】Let'snote R9発表!Let'snote

【PC Watch】 パナソニック、Core i7を搭載した「Let'snote R9」

次世代Rキター!
どうやら外見はほとんど変わっていないらしい。液晶サイズや解像度はおろか、全体の大きさもキーピッチも全く同じ。
R8G(2009年夏モデル、私が購入したのと同じ)と比べるとポートリプリケータコネクタとモデムがなくなってる程度。
3倍風量のファンとかスリット拡大とかは現在公式で公開されてる画像では分からず(まあ、ファンは内部だから無理か)。

しかし、内部はかなり手が入ってるらしく、超低電圧版Core i7(グラフィック内蔵)+DDR3メモリ、HDD増量、バッテリ増量などかなりの性能強化が図られている。
特にCPU処理能力最大1.4倍ってのがいいなぁ…orz。まあ、今買ったら間違いなく18~20万ぐらいしそうなので、10万で手に入れられたことを考えるとコストパフォーマンスはR8Gの方が高いか。

しかし、つい先日次期Rの妄想したばかりなのにもう出ちゃうとはな。
まあ、あれはR10ぐらいってことで。

それにしても、R9でも店頭モデルにはBluetooth入れなかったのか。
マイレッツではBluetoothあるけど、WiMAXやWWANはないし。
もう設計的にギリギリなんだろうか?WiMAXは無線LANと共通チップにできるので不可能じゃないと思うのだが。
R10では無線関係の全部入り(マイレッツでもいいから)やってくれないかなぁ。
まあ、その時に3G WWANやWiMAXがどうなってるか分からないけど。

投稿時刻 14:27:16| 固定リンク:【緊急速報】Let'snote R9発表! | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/24(日)

CULVノートPCって?CULV】,【Let'snote

CULVノートPCについて気になったので、Impress PC WatchでCULVとして紹介されている数機種のスペックを調べてみた。
(調査したのは1/21)

Product CPU GPU(*1) RAM HDD LCD Footprint Weight Runtime
ONKYO M5 Celeron SU2300 GS40 Express 2GB(max 4GB) 320GB 1366*768(13.3') 333*225 1.8kg 6.2~7h
DELL Inspiron 13z(min) Core 2 Solo SU3500 GS45 Express 2GB 250GB 1366*768(13') 329.8*223 1.79kg 5.15h
(optional) Core 2 Duo SU9400 GeForce G105M - - - - - -
LaVie M (LM530,min) Celeron SU2300 GS45 Express 2GB 320GB 1366*768(13.3') 330*220 1.61kg 4.9h
(LM550,max) Core 2 Duo SU9400 - 4GB - - 330*220 1.62kg 4.6h
LOOX C(C/E70) Core 2 Duo SU9400 GS45 Express 2GB(max 4GB) 320GB 1366*768(11.6') 285*209 1.6kg 9.2h
(C/E50) Celeron SU2300 - - - - - - 6.2h
ASUSTeK UL20A Celeron SU2300 GS45 Express 2GB(max 4GB) 320GB 1366*768(12.1') 296*210 1.56kg 7.4h
参考: Panasonic CF-R8GW1AJR Core 2 Duo SU9400 GS45 Express 4GB(+2) 160GB 1024*768(10.4') 229*187 0.93kg 8h

*1: "Mobile" prefix deleted.
*2: customized

どうやらCPUはCeleron SU2300(1.2GHz, DC)、Core 2 Duo SU9400(1.4GHz, DC)、Core 2 Solo SU3500(1.4GHz, SC)が多数を占めるらしい(BTOは知らないが)。
グラフィック機能はほぼMobile Intel GS45 Express内蔵(GMA4500MHD)のようだ。
RAMは2GBまたは4GBだが、おそらくスロットさえ空いていれば4GBまで増設可能なはず。
ここまではほぼLet'snote R(CF-R8G)と同じ。
あとはHDDが320GB、ディスプレイが1366*768、大きさはフットプリント330*220付近(液晶サイズは13インチぐらい)とそれより一回り小さいものがある…など。
しかし最大の違いは重さ。CULVは約1.6~1.8kg程度の重さなのに対し、Let'snote Rは1kgを切って0.93kg。
いつ、どこにでも持ち運ぶとなるとこの差はじわじわ効いてくるぞ。

ここで、CULVのスペックを元に次期Let'snote Rを妄想。
まず横幅の死守ラインを240mmに設定。液晶の縁が左右で16mmあるから液晶横幅は224mmが上限。
これで解像度1366*768にするとして、液晶縦幅は126mm。縁を入れると+27mmぐらいなので153mmか。うひょー。
あとは電源スイッチを旧モデルのように手前部に移動、スピーカは左右のパームレストのどこかに移動、バッテリは後部から底面に移動(形状を平たくする)。
それに加えてホイールパッドを少しだけ小さくすれば、キーボードの大きさは変更しないで済みそうだ。
問題は厚みがかなり増えそうだということだ。現行モデルですらLet'snote特有のボンネット構造のおかげでかなり分厚いのに、これ以上厚みが増したら辞書並みになっちゃうよw。

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UMPC(LOOX U)検討2UMPC】,【LOOX U】,【WILLCOM D4

注:この記事は1/21の実機体験前に書いたものを無修正で掲載してるので、投稿時点の心情を反映していない可能性があります。

私としてはやっぱPA・PM、BXはないな。
大きさやバッテリはいいんだが、XP Home、メモリ512などスペックの低さが萎え。
私はスペック厨なので、割り切って実用と思っていてもやはり絶対性能が低いのは耐えられない。
ってことでターゲットはLOOX Uに移る。ポケットには入らないが、一応ギリギリ立ちながら使える(※)サイズだし。
※:私はLet'snote Rでも立ちながら使うぞー!(ぉ)

まずはWebでカスタマイズモデルを最高スペックにしてみる。124,800円(クーポンなどは未使用)か。高ぇー。
あとはD4と比較していく。

●萌えポイント
Win7(Vistaでもいいけど、せっかく買うなら最新も使ってみたいので)
メモリ2G
CPU最大2GHz(最小構成はD4と同じ1.33GHz)
SSD(最大62GB、D4のHDDより大きい)
解像度1280*800(縦768越えはうれしい)
IEEE802.11n対応(有線LAN接続が面倒な超小型機では少しでも無線が速い方がありがたい)
WiMAX(今はとりあえず試す程度だが、今後の展開に期待?)
ノーマルサイズUSB*2(D4ダメポイントの1つであるminiUSBじゃないってだけでぽちりそう)
自分撮りカメラ・内蔵マイク(メッセンジャーやSkypeに)
ハードウェア無線スイッチ(CPUやOSの状態によらず無線のON/OFFが可能)
ケースなしでポケット突っ込んでも液晶割れないかも?
キーボード広い(最大キーピッチ16mm。D4は12mm、CF-R8Gは17mm。)
キーストローク?(実機触ってないので想像だが)

●萎えポイント
大きさ(LOOX U>VHSテープ>D4+大容量バッテリ)。
外向きカメラなし(あまり使わないが、せっかく小型なのにARなどが使えない)
LIDクローズスタイルで使えない(旧LOOX Uは画面回転できたので可能だった)
スタイラス内蔵できない(ストラップホールはある)
だけど味噌汁…じゃなくてワンセグついてない
ポインティングデバイスがタッチパッドではない(D4はポインティングデバイスに関しては文句ない)

大きさについてだが、ImpressによるとほぼVHSテープと同じサイズで、長辺方向に15mm長いらしい。
一方のD4はVHSテープより短辺方向に20mmほど短い。長辺ほぼVHSテープ並(大容量バッテリで)。
厚みは液晶を除く部分がほぼVHSテープと同じ。
以上のことから、LOOX UはD4に比べて長辺方向に15mm、短辺方向に20mmほどフットプリントが大きいようだ。
ちなみにカタログ比較だと長辺で+11.7~16mm、短辺方向で+22.5mm、厚み方向で-11.5mm(D4比)。

参考までにVHSテープは187*103*24mm(実測)ぐらい。
試しにVHSテープを片手持ち(厚みではなく短辺をつかむ)してみると分かるが、ちょっと持ちづらい。
また、クラムシェルなので本体後部に指を回しての片手持ちは不可能。

おっと、時間がなくなってきたのでこの辺で強制終了。
やっぱスルーかな。なんか比較してるうちにD4持ってる状態で買うほど魅力感じなくなってきた(ぉ)。
D4持ってない状態だと買いなんだろうけど。

投稿時刻 16:36:18| 固定リンク:UMPC(LOOX U)検討2 | コメント (0) | トラックバック(0)

2010/01/20(水)

UMPC(工人舎PA・PM、ONKYO BX)検討工人舎】,【UMPC】,【ONKYO

懲りずにまたモバイル欲しい病が。
しかし、今回はCF-R8G購入検討時と違って否定的に持っていきたい。
というのも、すでにD4が余ってるし、T-01Aもあるし、生活拠点移動で大量の資金が必要なので。
※以下、この記事では「UMPC=PA・PM、BX」と限定する。

●位置づけ
あくまで私のイメージだが
大きさは「CF-R8G>>WILLCOM D4>UMPC>T-01A>W62CA」。
性能(CPUパワー)は「CF-R8G>>>WILLCOM D4≒UMPC>>T-01A>W62CA」。
ということで、大きさ的にはT-01Aより一回り大きく、性能的にはD4付近(体感はD4より上?)って感じかな。

●シチュエーション別検討
A.1台だけポケットに入れて持ち歩くとしたら(vs T-01A)
B.携帯電話+1台ポケットに入れて持ち歩くとしたら(vs T-01A)
C.携帯電話+1台ポケットに入れ、CF-R8Gを鞄に入れて持ち歩くとしたら(vs T-01A)
(※上記の台数にPocket WiFiは含めない)
…全部vs T-01Aじゃねーかw
まあ、今私が持ってるデバイスで検討中の3種類と競合するのってT-01Aぐらいだしなぁ。
スペック的にはD4だが、あれはポケットに常時入れるには少々大きすぎる(大容量バッテリだと重さもきつい)。

■A.1台だけポケットに入れて持ち歩く場合
さすがに1台だと通信エリア、音声通話、ワンセグ、おサイフケータイなどいろいろこなせるW-62CAを持っていきたい。
だが、音声端末を除外するとしたらT-01Aか。割高になるが音声通話も可能、エリアも申し分ない。
ガラケー機能はないが携帯電話の基本機能はあるからね。それでもGPSはあるし。
UMPCだとこうはいかない。Skype…は待ちうけに難あり。相手が家族だと使い方習得させる手間もあるし。
ということでこのシチュエーションだとT-01A圧勝。

■B.携帯電話+1台ポケットに入れて持ち歩く場合
この場合はT-01Aの携帯電話機能は不要。そうなるとやはりPCを持ち歩きたい。
Windows MobileのブラウザやOfficeもかなりPCに近づいてきてるけどまだまだ。
このシチュエーションだとUMPCかな。

■C.携帯電話+1台ポケットに入れ、CF-R8G(「Naoko」)を鞄に入れて持ち歩く場合
これはT-01AでもUMPCでもどっちでもいいんだよな。
もしT-01Aを持てば、その分携帯電話の高度機能(GPS、フルブラウザなど)を使う機会が減る(これが現状)。
そしてUMPCを持てば、その分「Naoko」の軽度利用(乗換検索など)が減る。
だが、どちらにしてもメイン利用は携帯電話(W62CA)と「Naoko」に二分される。
ということでこのシチュエーションは引き分け。正確には今すでにT-01A所持してるのでT-01A勝利と言えなくもないか。

以上から、UMPC購入を後押しするためには、シチュエーションBが増えないと厳しい。
だが、今のところシチュエーションBは全くと言っていいほどない(Aもほとんどない、基本的にC)。
ある程度準備して外に出る時(大学通学、難波遠征など)はCだし、近所を散歩する程度だとAだ。
4月からの新生活でシチュエーションBが増えそうなら改めて購入を検討するのがよさそうだ。

●格言というか自分への戒め
「移動するならモバイルが必要だが、そうでないならワイヤレスで十分」
4月からは下手したら「Naoko」すら使わなくなりかねない。
「NO MORE D4」
D4はもういらないって意味じゃなくて、D4の悲劇を繰り返すなってこと。
「買う前に必ず実機を」
ネットでぽちると後悔しかねない。だが、PA・PMは実機展示が少ないらしいので厳しそうだ。
そもそも工人舎の取り扱い自体が少ない…。

投稿時刻 14:23:52| 固定リンク:UMPC(工人舎PA・PM、ONKYO BX)検討 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/11/10(火)

Let'snote買いました。

ねんがんの Let'snote CF-R8G をてにいれた!

 そう かんけいないね
 たのむ ゆずってくれ
→ころしてでも うばいとる

うわーなにをするきさまらー(ぉ)

ってことで買いました。
このエントリもLet'snoteから書いてます。
(ここで時間がなくなって中断、続きは自宅の「Naomi」から)

現時点では日記が停滞してるが、購入レポなどについて書いていく予定。
まとめ記事はMCRNWikiのデジものレビューにうpする予定。
いつものようなセットアップ生ログ公開はなし(非公開事項も書いてるため)。

ではさらb

投稿時刻 20:59:03| 固定リンク:Let'snote買いました。 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/11/03(火)

Let'snote現状まとめ。

まずRかSか

・R
置き換え先は「Naoko」、つまりNB100/Hということになる。
現状で「Naoko」は大いに活用してるので、そのポジションに入れば活用されることは間違いない。
性能的にNB100/Hより低いことはありえないし、大きさ・重さも許容範囲だと思われる。
ただ、コストパフォーマンスが悪くなるし、NB100/H購入時にLet'snote買っておけば…という後悔に苛まれるし、NB100/Hがもったいない(まだ1年も使ってない)。

・S
置き換え先は「Fen」、つまりLaVie LR700/8E。
もう5年も使ったので十分だし、置き換えてもいいのだが、先日メモリ購入して延命体制に入ったばかりだし、解像度はLet'snote Sより大きい。
そもそも持ち運び用途としては「Naoko」で十分足りているので、現時点では無理に買い換える理由がない。

要するに「(現時点での)必要性に対してコストが大きすぎる」のが最大の問題。
コストが下がるのは考えにくいので、必要性が上がらない限り購入することはないかも。

では、そもそもLet'snote以外の可能性は?
動画視聴、ホビーユース重視ならむしろLet'snote以外のほうが適していると思われる。
ということで価格.comで調査。

・GeForce搭載してて1.5Kg以下
→そんなのねーよw
・重さ1.5kg以下、幅300mm以下
→ほぼLet'snote、あとLaVieやThinkpadとか。いずれもビジネスユースっぽい感じのスペック

ってことでホビーユースでハイモビリティってのは厳しいことが判明orz。
現状では持ち運ぶかグラフィック性能かどちらかを選ぶしかないってことか。
まあ、自宅PC兼用で買うわけではないので、選ぶとしたらモビリティだよな。ということはやはりLet'snote…?

CF-R8GW1AJRが8万切ったらぽちってしまいそうで怖い。
でも、もうこれ以上下がらなさそうな感じもするので、このままスルーできそうかも?

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2009/10/09(金)

VAIO X

ソニー、薄型でFOMA/WiMAXを選択できる「VAIO」Xシリーズ

お、11万円!安い!
おお、13.9mm!!薄い!それでいて150kgfの堅牢性!
おおお、655g(Sバッテリ)!!!軽い!
おおおお、10時間(Lバッテリ、最長。Sだと5時間)!!!!長い!
さらにWWAN標準搭載、WiMAXも選択できてGPSも搭載!
もうこれは買うしk…

CPUがAtom 「Z」だって…?
はいスルー決定(ぉ)。

これでCPUがCore 2 Duo P8700(Let'snote SとNに搭載)だったらなー。
まあ、そうなったら冷却機構やバッテリの問題が出てしまうだろうけど。

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2009/10/02(金)

Let'snote 2009年冬モデルLet'snote

【PC Watch】 パナソニック、16時間駆動の新シリーズ「Let'snote S8/N8」 ~通常電圧版のCore 2 Duo P8700、12.1型ワイド液晶搭載

買うならSかな。
ぬーん、やっぱりBDドライブ搭載はなしか…。
解像度UP(1280*800)はいい感じだし、WiMAX標準搭載なのもいいかも。
WWANは対応キャリアに縛られるからあえて避けるという選択もある。
Impressレビュー記事では液晶がグラフィック向けじゃないっぽい。
ニコ動、DVD視聴メインという今の使い方が続くようであればSONYなど別会社のを検討したほうがいいかも。
でも強度とバッテリの持ちは魅力的なんだよなぁ。
輝度MAX、省電力OFFでDVD視聴5時間以上ってのはすげーな。まあ、84Whとかいう化け物級バッテリだけどな。


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2009/09/25(金)

自鯖の火災?

自宅サーバの火事の危険性についてのスレ:アルファルファモザイク

以前どこかで見たような話だと思ったらスレの日付が2003年2月から始まってる!
そういえば、私が自宅サーバ開始したときは不思議と火事については全く考えなかったな。
やはり1度でも発火・融解を経験してないと思わないものなんだろうか。

まあ、いずれは常時起動マシンを「Sephie」1台に絞りたいと思っているのだが、当分厳しいだろうな。
マシン数が減れば火災の可能性は減るが、目的はそれではなく、消費電力低減。今でも結構多いんだよ。
でもそうするとSETI@homeの処理能力が落ちるという問題が…。

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2009/09/24(木)

Windows 7発売までもう少し…Windows 7】,【Windows

「Windows 7」パッケージ版は9月25日予約開始、10月22日9時発売 -INTERNET Watch

予約は明日から可能か。
私は難波遠征でDSP購入する予定なので、11月~12月頃になるかな。
もしかすると単体パッケージ購入するかもしれないが。

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PCでもiPhone的操作?

【PC Watch】 ワコム、指でのマルチタッチにも対応するペンタブレット「Bamboo」

まあ、単純にマルチタップ対応ってだけじゃiPhoneの操作感にはならないが。
新しいインタフェースには新しいUIが必要だからね。
Windows7ではマルチタッチやフリックなどiPhone的操作がサポートされているようなので期待。
気になるのはUIデザインの特許やライセンスだが、その辺は天下のMSなので金でなんとかするだろう(ぉ)。

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2009/09/16(水)

ぼくのかんがえたさいきょうもばいるのーとPC 2010年春モデルVer0.1

Let'snote W(以下W)とVAIO Type S(以下S)を元に妄想仕様のモバイルノートPCを考えてみた。
あくまで「今の私」が考える理想的な仕様だ。
あと、いくら妄想といっても「Core 2 Quad搭載、GeForce GTX 2xxでFFXIベンチ10000なんて余裕、バッテリ駆動時間20時間」とかは実現可能性0なので却下。一応「金をふんだんにかけて、メーカー間のしがらみや特許を無視したら1台ぐらいは作れそう」的スペックということで。

OS:Windows Vista Ultimate SP1 + Windows 7優待アップグレード
CPU:Intel Core 2 Duo T9800(2.93GHz)
RAM:4GB DDR2 SDRAM
GPU:GeForce / Mobile Radeon FFXIベンチLowで3000は出るやつ。
ディスプレイ:スクエアタイプだと1400*1050、ワイドだと1366*768か1280*800ぐらいか。
寸法:250~275mm(幅)*30~38mm(厚)、奥行きはディスプレイ縦横比相応。
ストレージ:SLC SSD 128GB、読み書き80MB/s以上
光学ドライブ:BD/DVDドライブ、現在出てる全てのメディアを読み書きできる(殻は無理だが)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
無線WAN:GSM/W-CDMA(HSDPA/HSUPA対応)/mWiMAX/XGP(ぉ)、ついでにW-OAM TypeG 32x…はさすがにいらんかww
Bluetooth:現時点で最新のやつ、100m飛ぶ規格にも対応、当然全プロファイル対応。
サウンド:ステレオスピーカー/ステレオミニジャック(ヘッドホン・マイク)/モノラルマイク内蔵
カメラ:200万画素Webカメラ
その他:ワンセグ・GPS・タッチパネル・タッチパッド(スクロールはジョグダイヤルがいいなぁ)
カードスロット:SD(著作権保護対応)、PCカードTypeIIかExpress
I/F:USB*2以上、有線LAN(ギガビット)、D-sub15
キーボード:標準配列?85キーぐらいのやつ。キーピッチ17mmは欲しいな。
ACアダプタ:安い代用品があるやつ。
バッテリ駆動時間:標準バッテリでフル稼働3時間、蓋閉めアイドル放置10時間ぐらい持ってほしい。
静音:CPUパワー強制的に下げてファン止める機能(NB100系にある)が欲しい。SSDと組み合わせてノースピンドル状態。
重さ:1.4kgまで(標準バッテリ搭載)
耐衝撃性:動作時80cmの落下、キーボード面防水、120kg耐圧天板
ソフト:
Officeは「Naoko」のを載せ換えるからイラネ
バッテリに関しては温度、充電回数、mWhなどを細かく監視できる公式ツールが欲しい。
内蔵無線系をまとめるツールはほしいが、音付きでいきなりポップアップしてくるのはやめてくれ。
BD/DVDプレーヤソフトも欲しいかな。
価格:250,000円

ありえないな。まず値段がwwこれだけ詰めたら40万ぐらい行くんじゃねーか?
まあ、これはたたき台で、この妄想スペックをベースに実際の利便性や効用を考えて妥協していくということで。
ベースにしたWとSは大きく方向性が違うので、なかなか合うものは見つからないと思うけど…。
荒っぽく言うとWのほうはモバイル・ビジネス重視なのでアミューズメント・AV系が弱い。Sは逆だな。
まあ、あまり期待しすぎずに各社の新モデルを待つことにしよう。

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2009/09/12(土)

【速報…じゃないけど】ツクモなんば店閉店

9/11の号外で初めて知った。
倒産したと知った時にはもうだめかと思ったのだが、ヤマダと吸収合併して再開したので一安心だと思ってたのに…。
しかもよりによってなんばが真っ先に閉店とは。

閉店は9/27か。それまでに一度は行っておきたい気がするけど、そんな時間も金もないんだよな…。

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2009/09/10(木)

Opera 10大人気Opera

「Opera 10」公開1週間で1000万ダウンロード -INTERNET Watch
Opera 10が1週間で1000万もDLされたらしい。まあ、同じ人が何度もDLした可能性もあるが、それでも数百万人はDLしてるだろう。
やはり起動・タブオープンなどの軽さとOpera Turboがうけてるんだろう。

個人的には任意のセッション(1つまたは複数のタブからなる単一ウィンドウ?)を保存して再利用できるところがいいね。
IEも最終セッションに関してはオープンできるようだが、やはり任意のタイミングで明示的に保存できるほうが便利だ。
アドオンに関しては弱いが、その分重くならないという利点があるため、サブブラウザとしては最適。もちろんメインにしても十分いける。

投稿時刻 19:13:47| 固定リンク:Opera 10大人気 | コメント (0) | トラックバック(0)

UMGPS…?GPS

I-O DATAからUMGPSそっくりで色が白のUMGPS/MFってのが10月上旬に出るらしい。
【PC Watch】 アイ・オー、USB接続のGPSレシーバ「NAVI CLIP」
で、UMGPSは2009/3/27に生産終了してるww
これ絶対D4が予想外に売れなかったから、外側の色だけ変えただろ。型番も酷似してるし。

投稿時刻 19:10:33| 固定リンク:UMGPS…? | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/08/04(火)

MOも終わりか…。

三菱化学メディア、MOディスクの販売を終了
FDDやFDも生産終了になるらしいが、MOもなのか。
高校時代はかなりお世話になったんだよな。
HDDクラッシュして復旧サービス探したけど10万円以上かかると知ってあきらめかけた時もMOのバックアップに助けられたし。
その後、私のデータ保護体制(バックアップ)はDVD+RW→DVD-RAM→HDD→HDD+RAID1と変遷していった。-RAMはかなりMOに近い感じだった。
そういえば最近バックアップしてないな。こういう時に限ってクラッシュするんだよな…。

投稿時刻 03:42:08| 固定リンク:MOも終わりか…。 | コメント (0) | トラックバック(0)

Windows 7 Anytime UpgradeWindows】,【Windows 7

Microsoft、Windows 7 Anytime UpgradeとFamily Packの価格を決定

PC多数持ってる人はFamily Pack+WAU Home Premium→Ultimateで1台だけUltimate化ってのがいいかも。
まあ、私の場合、「Naomi」は当分Vistaだろうし、「Fen」もXPのままだろうから、Ultimateを買って「Sephie」に入れようかと思っている。
狙うは次のアップグレードでDSP。どうせ今の似非RAID1を本当のRAID1にするためにマザーボード買い替えないといけないし。

投稿時刻 03:37:38| 固定リンク:Windows 7 Anytime Upgrade | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/07/16(木)

オンライン版Office2010は無料!?

【本田雅一の週刊モバイル通信】 無償提供されるオンライン版Office 2010とは

ちょっとデータいじって遊ぶとか、プレゼン発表程度だとOffice買わなくてもよくなるのか?
ネット接続されている必要があるが、その辺がクリアできれば十分使い物になりそうなんだが。

投稿時刻 09:03:07| 固定リンク:オンライン版Office2010は無料!? | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/07/15(水)

Windows 7は全SKUが64bitメディア付属Windows 7】,【Windows

Microsoft、Windows 7ボリュームライセンスを9月1日より発売
~リテール版は32bit/64bit両方のメディアが付属

むしろ64bitがメインで32bitメディアが付属というべきだろうか。

パッケージ版ならUltimateを買わなくても64bitが使えるのはありがたい。
とりあえず最初は32bitで入れておいて、あとで64bitにするとか、逆に64bitで入れてみたが問題が発生したので32bitにするといったことが追加コストなしに可能。
もちろん、どちらかを使うことがはっきり決まっているのであればDSPのほうが安いわけだが。

投稿時刻 15:09:28| 固定リンク:Windows 7は全SKUが64bitメディア付属 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/07/07(火)

Windows7、10/22発売Windows 7

マイクロソフト、「Windows 7」国内発売を10月22日に決定

一応メモ。
まあ、発売直後には買わないだろうけど。

投稿時刻 13:10:19| 固定リンク:Windows7、10/22発売 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/06/26(金)

Windows 7 参考価格発表Windows】,【Windows 7

【PC Watch】 マイクロソフト、「Windows 7」の価格と販売施策を発表 ~Home Premiumの値下げや早期予約キャンペーンなど

パッケージ4万かぁ。「Naomi」は当分アップグレードしないが、「Sephie」と「Fen」をどうしようか悩む。不安定になってるので再インストールしたいし…。
まあ、来年になってからだろうね。金ないから。

投稿時刻 17:11:58| 固定リンク:Windows 7 参考価格発表 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/06/10(水)

タスクバーにショートカットWindows 7

【山田祥平のWindows 7カウントダウン】 タスクバーの本性を探る

なに?Windows 7のタスクバーにショートカットが置けないだって?HAHAHA、なにをバカなことをいってるんだ。

タスクバー右クリック→「ツールバー」→「新規ツールバー」→適当なフォルダを追加→ショートカットをD&D→おk

そりゃWindows 7のQuick Launchっぽく見える部分にショートカットを置けないのは当然だ。
あれはXPやVistaにおける「起動中のアプリケーションを表示する部分」の拡張なんだから。
ということで、Windows 7でも引き続きタスクバーをランチャーとして使うことはできる。

ちなみに、私は「リンク」ツールバーもQuick Launch的な使い方をしている(ぉ)。

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RAMディスク作成ソフト

窓の杜 - 【NEWS】バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開

フリーで、自動バックアップもできるというすぐれもの…なんだが、OS管理外領域を使うにはBUFFALOメモリが必要らしい。なんだ、結局有料なのか…。
以前からI-O DATAのRamPhantom3 LEを使っているのだが、やはり256MiBしかないと、ちょっと多めに動画を開いた時などに埋まってしまって調子がよくないんだよな。
でも、快適かと言われると微妙なところなので、有料版を買おうという気にもあまりなれない。

投稿時刻 12:38:46| 固定リンク:RAMディスク作成ソフト | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/06/04(木)

Opera 10がベータ版にOpera

「Opera 10」ベータ版公開、高速化技術の搭載や標準準拠など

お、やっとベータになったか。ということで早速使ってみた。
ロード時のアイコンとかゴミ箱とか微妙に変化してる。
現時点ではまだ英語版のみらしいが、もともと入れてあったα版でLinux用から取り出した日本語の言語ファイルを適用してあったためか、アップグレードインストールしたら日本語表示されてる。
Opera Turboももちろん使える。新たに高速ネットワークでTurboオンにしてると「高速ネットワークだと遅くなるかもよ」という通知が出るようになった。

しかし、ちょっと調べてみた限りではTurboも正式版では有料化するっぽい。そうなる前にXGPが来てほしいけど無理かなぁ。だとしたらつなぎでCORE 3G?それともMEGA PLUSでしのぐか?あるいは有料Turbo使うか…。

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2009/06/03(水)

Windows 7、もう発売日決定?Windows 7

【PC Watch】 Microsoft、Windows 7を10月22日に発売

早いな…。
「Sephie」の次期アップグレードには余裕で間に合いそうだな。
D4にも入れてみようかな…?

投稿時刻 13:57:58| 固定リンク:Windows 7、もう発売日決定? | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/06/01(月)

Win7Starterの制限撤廃Windows】,【Windows 7

【PC Watch】 Windows 7 Starterの3アプリ制限/地域限定を撤廃

やはり3アプリ制限は無謀だよなぁ。
地域限定のほうは7からはHome Basicと入れ替わるんじゃなかったっけ?

まあ、ネットブックにこれ入ったら法人や個人のビジネスユーザへの売り上げ下がるだろうなぁ。マルチディスプレイ使えないとプレゼンできない(※)からね。
※ネットブック側の画面を消せば可能か?でも、PowerPointの発表者モードは使えないな。

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2009/05/12(火)

Windows7もう出るのか?

【PC Watch】 Windows 7の2009年内の発売が確定

てっきり2010年になるかと思ってたのに早いなぁ。
こりゃ「Sephie」はVista飛ばし確定だな。7のUltimate入れて、動かないサーバデーモンはXP Modeでおk。
それよりハードウェア面をどうするかが問題だな。RAID 1導入したいし…。

投稿時刻 15:09:21| 固定リンク:Windows7もう出るのか? | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/05/02(土)

黒より白?

D4の軽量化中に発見した記事。
ノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」とは? - GIGAZINE

なんと、液晶は黒(暗い色)より白(明るい色)のほうが消費電力下がるのか。
でも、当然だが電源OFF(ディスプレイの)のほうが下がるので、使わないときはこまめに切りたい。
D4には画面だけ切るボタンがあるので、理由があってスリープや休止状態にできないときはこれで節約。
まあ、普通のノートPCだと蓋を閉じればディスプレイOFFになるのだが。

あと、いくら白が省電力だからといって、輝度MAXにしてると意味がない。
ただ、輝度調整を擬似的にやってる(暗めの色に内部変換)場合は明るいほうが省電力ってことになるが…。

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2009/04/30(木)

Vista SP2Windows

【PC Watch】 Windows VistaとServer 2008のSP2が完成

変更点が小幅なのは、新機能はWindows7に追加したいからだろうか?
まあ、SPってのは基本的に新機能追加じゃなくて修正・改善だから当然といえば当然なのだが。
でも、もう少し軽くなってくれるとD4使いとしてはありがたいんだけどな…。

投稿時刻 19:47:35| 固定リンク:Vista SP2 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/04/21(火)

NB100オワタ

【PC Watch】 東芝、新デザインの10.1型ネットブック「dynabook UX」

あぁぁ、貴重な小型ネットブックがまたひとつ消えた…。
なんで横幅広いのばっかり出るんだろう。
鞄荷突っ込みながらとか、電車で腕に抱えてとかだとNB100の大きさが限界なのに。
そんな使い方する人がほとんどいないってことなのかなぁ。
D4やSCにもっとパワーがあればいいんだけど…。

投稿時刻 11:42:10| 固定リンク:NB100オワタ | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/04/17(金)

Office 2007 アカデミック 優待版

【PC Watch】 マイクロソフト、「Office 2007」の学生向け優待版 ~Professionalパッケージで19,800円

これってパッケージ版だからデスクトップとノートPC(携帯用デバイス)の2台に入れられるんだよな?
だとしたら「Naomi」と「Naoko」に入れたいところだ。
でも2万は高いなぁ…少し考えとくか。でも早めに決めないと売り切れそうだ。

投稿時刻 18:57:04| 固定リンク:Office 2007 アカデミック 優待版 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/04/16(木)

ネットブック向け時限Office

【PC Watch】 マイクロソフト、ネットブック向けのOffice 2年間ライセンス版

うわーん、NB100/Hにこれ入ってたらOOoのWriterで体裁崩れて泣きを見ることもなかったのにorz。
プリインストール表明名メーカーに東芝も入ってるので今後のNB100系には搭載されるんだろうなぁ。
一方、D4には無駄にOffice 2007 Personal with Powerpointが入ってるのだが、まったく使ってない…。

投稿時刻 16:37:56| 固定リンク:ネットブック向け時限Office | コメント (0) | トラックバック(0)

2009/04/14(火)

不要PCの処分方法

まだ新しいもので、動くのならオークションやショップ買取を利用すればいい。
私も今までPC関係で廃棄したことはない(持っているかオークションで売ったかのどちらか)。
しかし、いずれは捨てなければならない時が来るかもしれない。そんな時には…

【PC Watch】 不要PCを無償でリサイクル処分してくれるパソコンファーム利用体験記 ~宅配便で送るだけの超簡単システム

これはかなりよさそうだ。とりあえずメモとして残しておこう。

投稿時刻 13:58:07| 固定リンク:不要PCの処分方法 | コメント (0) | トラックバック(0)

肥大化対策のため、最新の100件を超える分は表示されません。約定期blogトップページから検索してください。
本当はPHP導入すれば分割できるらしいんだけど…

ReadMe! x~