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2010/09/06(月)

約定期日記@約定期blog(2010/9/6)[ 日記 ]

GPS、viliv N5、WILLCOM D4、モバイル回線あたりが脳内でぐるぐる回ってる。
この中だとD4だけ別枠だな。もう外には持ち出さない予定なので、自宅でいかに活用するかということになってくるので。
以前も書いたが、持たないバッテリ、キーボードのバックライト、操作しやすいタッチパッドなどの特徴からベッドサイドPCとして最適だと思うので、机の上からベッド脇に再配置してみた。
それ以外のものはいずれも外出しないと活用できないようなものばかりだ。平日はまず無理なので土日ということになるが、自転車だと運転中は使えないし、電車は金がかかるので用もないのに乗りたくないし、あまり活用できそうにない。

2:3x頃寝て、7:15頃起きる。

朝飯はクリームパン、ミルクティ。

昼飯はチキン南蛮弁当。

自転車用のナビを買おうかと思ったが、よそ見して事故る可能性が高いのでまだやめておく。
今でもついスピードメーターに目が行ってしまうので。
静止してから見るのであればT-01Aでも十分かな。
そもそもナビが必要なほどいろんなところに行かないだろってのは突っ込まないで(ぉ)

晩飯はししゃも、目玉焼き、トマト、白飯。

大学の後輩(高校時代から)メッセンジャーが来てたのでいろいろ話す。

投稿時刻 23:59:59| 固定リンク:約定期日記@約定期blog(2010/9/6) | コメント (0) | トラックバック

モバイルWi-Fiルータは緩やかに死ぬ!?[ Mobile ]

「2.4Gは使えない」の意味 - PHS-MOBILE.COM

今後もっとモバイルWi-Fiルータが増えて、電車1両あたりに20台とか30台なんてことになってきたら…((((((;゜Д゜))))))。
(家庭用固定APは屋内専用の5GHz帯(5.2GHzとか)に逃げればまだ当分生き延びられるはず)
やはりUQ WiMAXの機器追加サービスのように、同時利用不可の条件付きで1契約で複数の端末を使えるようにして、それぞれに内蔵WWANを入れていくってのが正解なのかも。
ただ、そのためにはキャリア側が対応してくれないとだめなんだよな(SIMロックフリーとか)。
あと、技術適合認証の壁もありそうだ。viliv N5も日本向けには3Gモデルが出ないし。

まあ、とりあえず今のところはまだ心配するほどでもなさそうだ。大都市中心部だとどうだか知らないが、少なくとも和歌山では余裕。

投稿時刻 21:50:15| 固定リンク:モバイルWi-Fiルータは緩やかに死ぬ!? | コメント (0) | トラックバック

手持ちのGPS3種類比較[ 雑記 ]
GPS】,【T-01A】,【viliv N5】,【UMGPS

UMGPS(WILLCOM D4用)、viliv N5内蔵、T-01Aの3つをそれぞれGPS NMEA Monitorでログ取りして特性を調べてみた。
調査場所は自室(六十谷)の机の上、微妙に位置は違うが1m以内。

UMGPS viliv N5 T-01A
チップ SiRFStarIII? u-blox 5 UBX-G5010? Snapdragon Integrated
経度 135.2093278 135.2093428 135.2093422
緯度 34.2680406 34.2680497 34.2680325
高度 30.16 30.75 36.27
経avgdiff -0.0000098148 0.0000051852 0.0000046296
緯avgdiff -0.0000003704 0.0000087963 -0.0000084259
高avgdiff -2.233333333 -1.643333333 3.876666667
経avgdiff_m -1.070832038 0.56572259 0.505109454
緯avgdiff_m -0.041152264 0.977366255 -0.936213993
計測時間 24:00:00 15:29:19 23:00:00
サンプル数(経緯度) 76888 48144 79250
サンプル取得率(経緯度) 88.99% 86.34% 95.71%
サンプル数(高度) 75838 47046 78986
サンプル取得率(高度) 98.63% 63.06% 95.51%
2drms(経緯度) 26.97 15.11 4.84
2drms(高度) 36.38 13.72 12.08

数値だけをみると、誤差はT-01A<viliv N5<UMGPS。
しかし、実際にはviliv N5は途中で感度が落ちて受信不能に陥り実験中断、T-01Aも最初の1時間ほどで受信不能に陥った(こちらは以前から把握している症状、デバイスを再起動して実験続行)。もっとも、T-01Aはその後20時間以上安定して高感度の受信ができており、全測定時間におけるHDOP3以下の割合が他のレシーバは84~88%なのに対し、T-01Aは95%と高い。
一旦安定すればとことん安定な点、物理的に邪魔にならない(※)点、Bluetoothの相性さえ悪くなければあらゆるPCで使いまわせる点、単体でGPSログ取り、ナビゲーション、ブラウジング等ができる点(そりゃスマートフォンだし)を考えると、この中ではT-01Aが最も優秀かな。

いずれもautomotive filter(カーナビ用GPSレシーバで、一定以下の速度で移動した場合は位置が全く動かない)はないと思われる(viliv S5にはあるらしい?)が、T-01Aはそれとは別の静止フィルタがあるらしく、スタンドに置いている間ほとんど位置が動かなかった(もしかしてモーションセンサーを使っているのだろうか?)
また、T-01A以外のレシーバは見えている衛星が7~9程度あっても実際に測位に使っている(とNMEAに記述されている)衛星数は3~5程度だったが、T-01Aは6以上(見えている衛星-1ぐらい)と多かった。このあたりも精度に関係があるのだろうか。
そして、T-01AのGPSはSnapdragon内蔵のgpsOneらしいのだが、これはauの携帯電話にも搭載されている(仕様や世代が違うが)。ということはW62CAのGPS特性もT-01Aのようになるのだろうか?

投稿時刻 00:03:19| 固定リンク:手持ちのGPS3種類比較 | コメント (0) | トラックバック

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